ドカ食いしたくなるのはなぜ?

ストレスが溜まったときなどにドカ食いしたくなる人っていますよね。

一番シンプルな理由は、食べ物を食べることによる快楽を得ることで、辛い気持ちをまぎらわそうというものでしょう。
特に、アブラものや糖分たっぷりのものを食べると、幸福感を感じる物質が分泌されます。一種の麻薬ともいえる作用です。
これが気持ちよくて、ドカ食いに走る、と。

ここまでは誰もが思いつくと思うのですが、超感覚ヒーラーという見地からみて、他にも人がドカ食いしたくなるときとしてこんなのがあるなぁ、と思った例を挙げてみます。



■デトックス(毒素排出)が進みかかったとき

体をそれまでの一定の状態に保とうとする働きが裏目に出て、「このくらいの毒素があるのが普通」と認識しているところへ毒素が減ってしまったので、あわてて「足りなくなった分の毒」を摂取しようとジャンクフードが食べたくなります。
これは、「このくらいの毒があるのが普通」という認識のほうがおかしいので、うまくこの時期を乗り切って、自分の「恒常性の基準」が推移しおわるのを待つのが◎。



■厭な想念を重金属に吸着させて忘れたい

重金属はパソコンのハードディスクのようなもので、想念のエネルギー(というデータ)を吸着します。
つらい記憶の想念を、あえて重金属を含むものを食べてその重金属に吸着させ、忘れようとするのです。
体内に入った重金属は、その種類にもよりますが骨や脂肪など体のあちこちに溜まります。
溜まっている間はその想念は内部に留まっていて表面化してこないので、忘れていられます。
(運動したりデトックスしたりして重金属が排出されようとするときに、記憶してた想念が吐き出されて思考をジャックすることがあります。その瞬間は、当時のつらい記憶がものすごくリアルに蘇って、すごくつらい気持ちになります。が、ここで運動やデトックスをやめてしまっては元も子もないので、とにかくつらい気持ちを感じつつもスルーして、ひと段落ぬけきるところまで継続したほうがいいです←運動の場合、20分くらいするといったん抜けきって?落ち着きます←ただし運動時に抜ける想念は重金属からだけではなく、他の毒素もろもろに付随してることもあります)



■過去生由来の「太っていなくては」という思考が原因

国や民族、文化、時代背景のなかで、太っていることが富の象徴と看做された場合はよくあります。
また、戦国に生まれ育ったり戦士として生きるのを良しとされたときの信念が転生後も持ち越されて、とにかくバルキーな体を築いて強くならねば、と思っている場合もあります。

その思考が原因で、太った体型になっている人は、います。

そこに加えて時期性というか、「この季節に、村人のなかで誰がいちばん太っているかを競い、もっとも太っていた人間が村長になれる」というようなイベントの記憶が残っていると、ある時期にだけ大食いしたくなる(というか、大食いすべきだという大義名分がある感じがして堂々と食事量を増やしてしまって自分でも意味不明とか)人もいます。
その時期性には、何月ごろという季節に関連するものもあれば、「満○歳になったとき」などタイミングに関連する場合もあります。

ある年齢から突然、なぜか食事量が増えて激太りしてしまったという人などは、タイミングの関連で何か持ち越していないかを見てみるとよいかもしれません。



■毒を脂肪で埋め立てたい

体内の細菌や寄生虫などもろもろの毒(特に死骸が腐敗したヘドロ)は、排出が難しいとなると体は脂肪でそれらをコーティングして貯蔵し、いわば自分の体内に「埋め立て」しようとします。

そのため、「埋め立て素材」を供給しようと脂肪分の多いものをやたら食べたくなったりします。



■浮遊霊に憑依されている

浮遊霊は基本的に、炭水化物が大好きです。
自分はもう肉体を持っていないので、人間と同じような食べ方ができないのですが、生きている人間にとりついて、その人に急に炭水化物を食べさせようとします。

駅前の蕎麦屋や牛丼屋の前で待ち伏せしていて、そこを通りかかった「自分が憑依しやすいエネルギー状態の人」にとりつきます。
で、突然、その人はメシを食いたくなって店内に駆け込んでしまう、と。

満腹になると霊は(よほどタチが悪くない限り)離れます。
霊が離れた瞬間に、それまで取り憑かれていた人間は
「うぇー、さっきメシ食ったばっかなのにまたなんでこんなドカ食いしちゃったんだろう。あー、胃が重い」
と不思議だったりしますw



だいたいこんなところかなぁ。

もしかしたらしれっと追記したりするかも。しないかも。

ご参考までに。
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