書籍「応用シータヒーリング」速習勉強会2days in 長岡の感想

いただきました。

※この勉強会は2012/3/17,18に実施されました。

こんにちは。
長岡での勉強会でお世話になりました。

4月のインストラクターセミナーでは、usamimiさんの講義を受けたことが生き、流れの早いセミナー内容にもしっかりとついていくことが出来ました。

3月の勉強会、音声・動画の価値の高さを改めて実感しています。

分かりやすく、リラックスして過ごせる、楽しい講義はお値段以上でした。
本当に感謝しています。

勉強会後すぐにお礼のメールをしようと思っていましたが、急に自分の言葉が安っぽく思え、今日まで送れずにいました。

あの2日間以降は、自分が勉強会を通して知った真実を確信させるようなことがいくつも起こり、頭の処理が追い付かない状態が続き、自分が変化していることを受け止めるのに精一杯だったように思います。

今もそんなに変わりませんが、勉強会のレジュメをプリントしたら、何故か気持ちが落ち着きました。
不思議です。

長くなってしまいましたが、価値ある経験をさせていただけたことに、感謝しています。

ご迷惑な話かも知れませんが、
usamimiさんのセッションを受けたい気持ちが高まりました。

その時がきたら、お願いします。

ありがとうございました。


この勉強会、ヴァイアナによる基礎&応用シータヒーリングインストラクター養成セミナーの直前にやったので、受講生のなかでそのセミナーを受ける予定だった他の人からも後日、

「あのとき勉強会に出ていたおかげで、インストラクター養成セミナーについていけました」

というコメントをいただいていました。

こちらとしても、それを見越しての開催だったので(&5月には日本語版の応用書籍が出ると創造主から聞いていたのでやるなら今だと思っていたのでw)、役に立てたならよかったなー、と。

ただ、それにしてもこの勉強会は、濃かった。

よほど基礎&応用DNAセミナーを理解しきっているか、自分のブロックに果敢に立ち向かう勇気がある人でないと、受けられなかっただろうなと感じました。

私がこれまで行ったセミナーのなかでも、1、2を争うほどのスパルタ度だったと思います。
同時に、私としても
「これだけ真剣で内容にもついてきてくださる方々に出てもらえたなら本望だ」
と感じられるものでした。

(ディナーみんなで食べてディープに語り合ったのも楽しかったね♪)



いざ日本語版の書籍「応用シータヒーリング」が出てみて思うのですが、日本語に翻訳されたところでもともとのヴァイアナの文体が、最後の
「だから何が言いたいの?」
という部分を、書かない傾向にあるんですよね。

また、段落と段落があまりに飛躍していて、
「どうしてこの段落の次にこの話が急に展開されるの?」
という点が見えず、結果として書籍の内容が理解しにくいということがあるなと感じました。

なので、日本語だから読めるでしょうわかるでしょうではなくて、
「この話が先に出てきているのはおそらくこういう意味だと捉えると、次にこの話が出てくるのもつじつまがあいますね」
と、適切に解釈を加えてガイドする人がいると、わかりやすいのは英語版と変わらないなと感じました。
(この『解釈』が著者の意図とズレてないかという点が、解釈を担当する人間にとって最大の関門ですが)

だからこうした書籍の勉強会は、日本語版が出ている本かどうかに関係なく、やる意義はあるし、英語本の翻訳をメインとして実施した私の勉強会も、日本語版が出た後で視聴していただく価値もありそうだな、という実感です。

誰かが教えるという体裁をとらなくとも、何人かで集まって
「ここの内容、頭に入った?」
「あなたはどう捉えた?私はこう解釈したけど?」
「ここ読んだとき、私、こう感じたのよ。以前、こんなことがあってね……」
というふうに、内容について話し合うだけでも、(メンツと会話の内容、その場に集う姿勢次第では)とても有用なものになり得るだろうなぁと感じました。
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