書籍の勉強会について

これまで、書籍「応用シータヒーリング」の勉強会をいろいろ、やらせていただきました。

当初の趣旨は

「英語版しか出てないから、英語の読めない私でもわかるように解説してほしい」

という要望を受けてのものでした。

で、書籍「応用シータヒーリング」が日本語版で出たこともあり、個人的には

「じゃあ日本語版よめば。俺がやる勉強会もこれで終わりでいいよね」

というスタンスでした。

が!!

嬉しいことに、こんなコメントをよくいただきます。
(特定の誰か、ではなくて同様のコメントを1つにまとめてみます)

「日本語版の応用シータヒーリング、買って読んだんですけど、自力で読もうとすると、なかなか頭に入ってこなくて。なんていうか、リアル感がぜんぜん違うんですよね。生の講義を聞いてるのと、自分で本をつらつら読むのとは。納得感とか、腑に落ちる実感が、講義のほうが圧倒的なんです。あと書籍だと、買っただけで安心しちゃって、途中で読むのをやめて宝の持ち腐れになっちゃうじゃないですか。

でも勉強会だと、参加しなきゃいけないと思うし、お金を払って参加したからには元を取ろうと思うから頑張れるし」

と。

たしかに、カルチャーセンターなどに「源氏物語を読む」など、日本語の書籍の勉強会は普通にありますもんね。
源氏物語のような古典に限らず、現代小説でもビジネス本でも勉強会は成立すると思います。

現時点で今後も書籍の勉強会をどうしてもやっていこうという意向はないんですが、べつに「日本語版が存在しないから」ではなく、普通〜に日本語で出版された書籍について、理解度を深めようという目的で行う勉強会は、アリなのかな〜と。

まぁ、そんだけですけど。
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