セラフィムブループリント新設クラス「宇宙人との交流に備える」レポ1/2

全部で4日間あるんですが、この土日で1日目&2日目を受講したので書いてみよう。

あらかじめ、このブログの「月の正体を知れ」で紹介した、デーヴィッド・アイクの本を読んだ人だとスムーズにわかるかも。

ていうか、カリキュラムがぶっ飛んでます。

<1日目>

1.正規クラスのレベル4−1エネルギーチャネルの上書き

2.惑星地球に到着したときのトラウマの残りをクリアリング

3.アヌンナキや人類の遺伝子コードを操作したネガティブな宇宙人たちが心身に与えた有害な影響を取り除く

4.「人類の堕落(アダムとイブの原罪≒エデンの園からの追放)」以前の、人生の記憶に関するブロックを取り除く

5.大型動物に追いかけられたり、食べられたりする恐怖を解消する

6.宗教的支配と操作に関する過去生の記憶とトラウマのクリアリング

7.特定の遺伝子コードのブロックをクリアリング

  ・正しい配列から外れたDNAビットを元の状態に戻す

  ・生命を短縮する配列をOFFにする

  ・生来のテレパシー能力のブロックを取り除く

  ・光の全スペクトルを見る生来の能力のブロックを取り除く

  ・実生活において他の言語の意味を理解する生来の能力のブロックを取り除く

8.ガイアとの密接な関係を認識する能力のブロックを取り除く

<2日目>

1.人生のわずかな快楽や食べ物、住処を得るためにハードワークしなければならないという奴隷的、苦役的精神性をクリアリング

2.スピリットとエンティティの完全な解放を行う。あらゆるネガティブなエンティティ、ネガティブな存在たち、悪魔、ネガティブな次元間の存在たち、寄生体、バランスが崩れたエネルギーなどはすべて捕らえられ、ソース(源)に戻される。

3.黒魔術師から受けたあらゆる呪縛、呪い、活動の制限を取り除く

4.魔女として火あぶりにされたり、人が火あぶりにされたりするのを見たトラウマ、または他の文化における、それらに類似する体験のトラウマをクリアリング

5.私たちの肉体と精妙体すべてからネガティブな宇宙人の思考形態をクリアリング

6.ハリウッド流の宇宙人コンタクトの可能性をクリアリング
 (注:映画にあるような、『宇宙人が地球を襲う』系の接触があるかも?という怖れを取り除くっぽい)

7.もしあるなら、今生における宇宙人コンタクトの記憶をより明確にする

8.宇宙人により仕込まれた、月から放射されるエネルギーによるネガティブコントロール(地球人の意識を継続的に制限する)をブロックする

9.私たちの祖先や子孫すべてをコントロールするネガティブ宇宙人のコントロールをクリアリング

10.私たちの魂が他のタイムライン/次元とつながることに対するネガティブな影響をクリアリング

11.現代のエリートたちの課題と操作を見つけて理解する

12.グループ瞑想(この惑星における最初の人生がどこにあり、どのような性質のもので、今の私たちにとってどのような意味を持つかを見極める)

 ※個人的に嬉しかったり大きな恩恵を感じて「!」と思ったものはオレンジにしました。べつに黒字のがショボいわけではないですが

なんていうか、

宇宙人との交流なんかどうでもいいから、
とにかく今の人生を生きるうえでこれまで
抱えてきて面倒だったものがクリアされた


のが一番、嬉しかったです。

講義内容としては、エネルギーの説明というよりは、コースに関連したテーマのエピソードを語ることで、総合的に内容を深めるというタイプでした。

どういうことかというと、たとえばゼカリア・シッチンのような、既存のアカデミズムに則らない独立派の学者の説が実は真実を突いている、など。

アダムとイブの失楽園でもなんでも、私たち人類の超・過去のお話って「神話」と看做されますよね。つまり「作り話であって現実ではない」という捉え方。

しかし、これを「実際に現実に起こった『歴史的事実』」と捉える人たちもいるわけです。

で、ルース(←講師ね)は、史実としてのほうが正しい、と。

神話では蛇になぞらえられていたり、楽園追放の理由が「林檎を食べたから」となっていたりしますが、それはある意味で「比喩」であるわけですな。
実際は、蛇に例えられる人(というか、役職の面々)がいて、「林檎を食べる」は、別の何かだったりするわけです(遺伝子操作の欠陥により、本来は生殖不可能にする予定だったのにエラー人材が出て、生殖能力&意欲を持つ奴隷種族としての人間が生まれてしまったので追放したとかそこらへんぽい)。

このほか、ギリシャ神話でもなんでも、いわゆる神話とされることは、実は超古代に実際に起きたことだったりもするよ、という話が展開されていました。
シュメール人が崇める神とは、実はその当時、その文化を統治していたアヌンナキという宇宙人だった、とか。

個人的に素晴らしいなと思ったのは、そういう知識を教えてはい終わり、ではないこと。
ある意味、こういう説や史実といった知識は、知らなくたっていいし、知ってたからなんだという話でもあるわけです。
それらはブレインキャンディー。無益ではないけれど、人が豊かに自由に生きるうえでの必須要件ではありませんよね。

大事なのは、そうした史実によって引き起こされたことで私たちに組み込まれてしまった遺伝子操作やエネルギー的な呪縛といった「負の遺産」を、事実上ちゃんと解消して、私たちがそれらから解放されること

ではないでしょうか。

このコースは、それができている点が素晴らしいと感じました。

特に2日目は、黒魔術や呪いを解き、悪魔を祓うといったエクソシスト寄りのワークがオマケ的に入っていたのですが、これが存外に恩恵デカすぎ!という感じでした。

なかでも、(宇宙人との交流と直接関係なさげなのに)2日目に最初に行う、

「人生のわずかな快楽や食べ物、住処を得るためにハードワークしなければならないという奴隷的、苦役的精神性をクリアリング」

は、とんでもなかった。

文面だけ見ると、正直いってさしたる感動もなく

「あっそ。これやるんだ。フーン。でも自分はあんまりそこまで苦労症というわけでもないしなァ。ある程度はもうクリアリング済みだし」

という感じだったのですが、いざ始まると、もうなんていうか、普通に人間がワークしてたら到底、視野が及びもしないような領域に、ものすごい緻密さと精確さで、膨大なエネルギーの浄化が起きたんです。

会場のみんなが、イニシエーション瞑想を終えてもなかなか意識を戻せない。
まるで全身麻酔の効果がまだ及んでいるのに「起きてください」と言われているみたいで、体がついてこないんです。眠いような、泥酔したような、あるいは岩盤浴やエステで気持ちよくなりすぎて使い物にならなくなっているような。そんな状態がしばらく続きました。

(シータヒーリングにいう『思考の核』レベルの)思考パターンとはぜんぜん別の、肉体の細胞やDNAに何千年という時間をかけて染み込んでしまった生来の奴隷性を根こそぎ解毒した、とでもいえばいいんでしょうかね。

人間は、最初から奴隷として造られ、
実際、奴隷として生きてきたんだなぁ


という、スケールが大きすぎてまともに想像すらできない、途方もない事実についての感慨が、沸き上がりました。



さらに個人レベルで恩恵だったのは、「現代のエリートたちの課題と操作を見つけて理解する」です。

私が子供の頃から、いわゆる「エリート」たちが染まっている集合意識(のようなもの)に対して「宿敵」とばかりに捉えていたのは、このブログでもちょろっと触れていたと思います。

エリートってわりと、世間ですごいと言われる肩書きや経歴、それらをブランドとして捉える社会の価値観ゆえに、勉強だのばかりをやりすぎて人としては偏った感じで成長してしまい、「冷静に、1人の人間として、どうなの」と考えた時に課題は山積み。なのにエリート様の言動&行動だから周囲も黙って従い、本人たちも何も問題だと気づかないのって、ありがちですよね。
しかもそれがエリート同士で集まって
「俺らは特権階級だから、いいの。庶民と違うんだから。これが許されるの。これがエリートの在り方。なんか文句ある?」
という集合意識的なアイデンティティ・鼻持ちならないプライドと化して硬直化し、結果として社会が病んだ状態になってるという。
世間ズレしているというか、「事件は現場で起きてるんだ!」と言ってやりたいというか。

それがね、がぼーーーっと、解消したんですわ。

理屈というか仕組みというか、「なんでエリートとされる人々がそんなふうになっちゃってるのか」が、全貌として感覚的に見えたんです。
それでいちいちカリカリする気持ちが萎えるというか消えるというか、
「そうさせられてしまっている彼らエリートも、ある意味では被害者なんだ」
と寛い視野で見ることができるようになったというか。

この発見は、大きかったなー。



2日目のセミナー受講後は知人たちと居酒屋で飲んで語る、ということを普通にしたのですが、どこがどうというわけでもないのに、まず自分がすごくラクにおしゃべりできている感じが新鮮でした。

たとえば私、

自分の本音をストレートに表現してはいけない

という呪いをかけられていました。

しかもそれを自分では解けず(解かないと宣言して)、他人に解いてもらうことを申し出ることも禁止していたんです。

つまり、他の誰かが気づいて解除してくれるという流れになったときだけ、手放せると設定してたんですね。

で、気づいて解除してくれる人はこれまで誰1人、現れなかったんです。

なので私は、どんなに赤裸々に率直に本音を語っているようでも99%どまりで、100%の本音って、言えてなかったんです。
(しかも、ほんとに言いたいのは残りの1%のほうだったりしてな)

それが、さくさく言えるというか。

あと、自分の放つエネルギーが相手に悪い印象を与えるようにねじ曲がるような呪いもかかってました。
(親切のつもりでやったことが、相手からは『手の込んだ意地悪』と受け止められて愕然とするような経験がわりと多かったです)

相手の放つエネルギーや言葉、行動を「何か裏があるに違いない、意地悪で言っているに違いない」と感じさせる仕組みも入ってました(←思考パターンだけじゃなくて、そう感じるようなエネルギー的妨害装置みたいなのを感じてた。けど自分ではどうすることもできてなかった)。

そういうのが、数えきれないほど、自分でも気づけていないものも含めて膨大にあったんですわ。

でもそれが、全部消えた。

ずっと大リーガー養成ギプスをはめて生活していて、急にそれをとったら体が超軽い、みたいな感じです。

生きるのって、こんなにラクだったの?

という。



最後にあえて抽象的な表現でいうのですが、

皮膚呼吸がラクになったような実感。
日光浴をして気持ちいいような感覚。
そういう、「外部のエネルギー的恩恵」を
これまで以上にスムーズに受けられる実感


が、心地よいです。

3&4日目も楽しみ!!
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