「思考パターン」と「それにより生み出された想念エネルギー」の違い

ここ、区別がうまくついてない人がそこそこ以上にいるっぽいので書いてみよう。

・わたあめ製造機=思考パターン
・(製造機によって製造された)わたあめ=想念エネルギー

だと捉えてみてください。

たとえば、「私は惨めだ」という思考パターンを持っていると、「惨めだという想念エネルギー」が続々と製造され続けます。

自分のエネルギー体が、「惨め」という感情のエネルギーで、パンパンになっていってしまうんですね。

で、超感覚エネルギーヒーリング各種でこの状態を癒すときには、大雑把にいって

・溜まった想念エネルギーという「わたあめ」自体を掃除(浄化)する

方法と、

・わたあめ製造機自体を、撤去する(=思考パターンの解消により、もうわたあめが製造され続けないようにする)

の、2種類があります。

どっちが有効か、どっちをしたほうがいいかはケースバイケースですが、この2パターンがあるということを、知っておいたほうがいいと思われます。

上記の「惨め」の例でいうと、わたあめ製造機としての「私は惨めだ」の思考パターンを解消(=わたあめ製造機を撤去)しても、すでにこれまでに生み出されてしまった「惨めさという想念エネルギー(=わたあめ)」は、その人のエネルギー体に放置されたままなんですよ。製造機を撤去しただけで、わたあめを掃除してないなら、あいかわらず苦しくて当然です。

また逆に(既存のエネルギーヒーリングはどちらかというとこっちのアプローチが大半でしょうが)、わたあめ製造機としての思考パターンを放置したままで、すでに生み出されたわたあめだけを掃除すると、その瞬間は
「スッキリした!ラクになった!!」
とクライアントは感じるでしょうが、あいかわらずわたあめ製造機はドンドコわたあめを製造し続けるのですから、そのクライアントがまた苦しくなるのは時間の問題です。
(もしあなたが、クライアントを無限リピートさせて収益を継続的に得たいタイプのヒーラーなら、是非ともこの方法で、クライアントを自分の元へ繋ぎ止めておくとよいでしょう←皮肉だよ)

そんな感じでーす。
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