ヒーリングやセミナー参加の申込をOKするかどうかの審査基準を上げました

タイトルどおりのお知らせです。

もともと、半ば冗談半分だったり自虐的ギャグのつもりで「笑顔でスパルタ」と自称してきましたが、本当にヒーリングのセッションやセミナーの途中で耐えられなくなってギブアップ、リタイヤする方が年明けくらいから特に、急増中です。

私のほうでは意図的に傷つけようとか毒を吐こうというつもりは毛頭ないのですが、セッションやセミナーの最中に私が言う言葉がグサグサと心に刺さってショックを受ける方や、自分のこれまでの生き様や価値観を全否定されて言い返す余地もなくなり絶望してしまう方、本人も理由がわからないぽいけどとにかくなんかもうダメ、無理ポ……となってしまう方が後を絶ちません。
あとは、私が近くにいるだけで好転反応が起きて下痢が止まらなくなったり気分が悪くなったり、ひどい場合だと痙攣して卒倒してしまったり、全身に蕁麻疹が出てしまったり……。

こちらとしてはなにも呪いをかけているわけでもないし、サイキックアタックを送っているわけでもなく、むしろ、「ある程度以上、癒えた状態の私のエネルギー波動に人間同士で共振して、その方のなかのエネルギー波動が同調してネガティブエネルギーが抜けていく」
という、クリスタルボウルの音なし版みたいな効果なのだと自認しているので、「ごめんなさい」と言うのも違うよなァ、と。

ある意味、高橋留美子の漫画「人魚シリーズ」に出てくる「人魚の肉」的な位置づけなのかもしれませんね、私の存在そして私が行うヒーリングは。
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※人魚の肉を、体質が合う人間が食べると不老不死の効果を持つが、そうでない人間が食べると猛毒として働き、心身魂をズタボロにして死に至らしめることもある……という設定。

I am 人魚の肉!

大概の人には猛毒として働くみたいですけど、それでも、私は私なりにベストを尽くしているし、私のヒーリングに合う方はとても喜んでくださるので、路線を変更するつもりはありません。

若干、お世辞なのかもしれないけど、こんなことを言ってくださる方々もいます(複数人からのコメントを、あえて1つにまとめて書いてみます)。

「usamimiさんのヒーリングやセミナーに耐えられない人が出るとしても、usamimiさんが悪いわけじゃないと思います。受け手の問題ですよ。usamimiさんからヒーリングを受ける側が、最高の真実を知る準備ができているか、それを受け入れる覚悟ができているか。自分の内面の、いちばん見たくない面を、多少以上につらくとも苦しくとも痛くとも、見つめる勇気があるか。そして傷が癒えることを選択し、変化を受け入れることができるか……だと思います。それができてない人や、自分ではできていると思っていたけれどまだまだ甘かったという人が、途中で挫折していくだけです。

usamimiさんが教えるセミナーひとつとってみても、全課程に参加できる人間は、100人のうち2,3人いるかいないかかもしれない。だからもしかしたら、申込があってもusamimiさんが事前に断るのは、お互いにとってもベストなのかもしれないんですよ。だって、大勢の申込があっても、途中でバラバラ抜けていって結局、最後まで残るのは2,3人という展開かもしれないじゃないですか。そして、そうやって『途中でバラバラ抜けていく』セミナーをやるのは、usamimiさんも受講生にとってもベストじゃないわけですよね?だから、事前に断って、セミナーに参加できる人数をあらかじめ絞るのは、おかしいことでもなんでもないと思います。

はっきりいって、今の日本に、usamimiさんが提供するような、純度100%の真実を知りたいと思う人間は、どんだけいるんだ?という感じがします。みんなまだ、準備ができていなかったり、最高の真実でない幻想に浸っていたい。そのなかで学ぶ真っ最中な人が大半だと思います。

だから、今の時点で、セミナーに何百~何千人も受講者が来ないからといって、気に病む必要は、ないですよ。

というか、ある時点になったら準備が整う人が増えて、急にセミナーに来る人数が増えるかもしれないじゃないですか。

現に今だって、余裕ある生活ができるだけのお金が回っていて、権力のためになんとしてもセミナー繁盛させたい!と野心でギラギラしているわけでもないというなら、今の堅実な路線を貫いていて何の問題もないと思います。

というか、私たち習う側からすれば、usamimiさんが今のようにしていてくださるのは、ありがたいです。安心できます。

こういうと言葉が悪いですが、真実の純度の低い、『癒された~♡キャー!』というノリのセミナーで、『なんとなく癒された感じを楽しんで、実際は真実からは目を背けて、都合よく甘やかしてもらいたい』人は、いますよね。そして、それに応えるインストラクターも、いくらでもいると思います。甘えと現実逃避が目的でスピリチュアルっぽさを味わいたい人は、それを提供するインストラクターのもとへ行くでしょう。
でもそういう人がいるからといって、usamimiさんが、そういう人たちに媚びを売る必要は、ないはずです。そういう人たちが集うセミナーがどこかで開催されていることと、usamimiさんがいまの路線を変更しなければいけないことは、関係ないじゃないですか。

むしろ、『そういうのは、要らない。本物を究めたい』という人の『行き場』として、usamimiさんが存在しているということが、ありがたいんです。貴重なんです。

『準備が整って、本当に真実の癒しを学ぶ覚悟が決まったら、ここに来よう』

そう思えることが、どれだけ私たちにとって安心材料になっていると思いますか?

現に私は、もう何年も前からusamimiさんのことを知っていて『いつかこの人のセミナーに出たい』と願っていて、でも今のままじゃまだ無理、、、と頑張って、ようやく夢が叶ったんです。

目先の客受けの良さをusamimiさんが気にして路線を変更なんかされたら、そっちのほうが、ずっとずっとつらいです。私たちや、将来usamimiさんのセミナーに来る準備が整うかもしれない水面下の人々、それになによりusamimiさん自身が、一番ショックを受けるんじゃないですか?

ご自身で今の路線がおかしくなくて、自信をもってヒーリングやセミナーを提供できている自負がおありなら、変える必要を感じないです。

というか、変えないでください」

と。

やばい、泣ける……!!

そうだよなー、と思う。

なので。

(もともと、べつに自分の好き嫌いで選り好みしていたわけではないのですが)ヒーリングセッションやセミナーの依頼に応えるかどうかのハードルを、以前より上げることにしました。

これまでは、

「私のヒーリングを受け取る準備ができている人。私のセミナーを受ける準備ができている人」

とコマンドしていたけれど、これからは、

「私のヒーリングを受け取る準備ができており、受け取ることができるだけの強さも兼ね備え済みで、かつ、私が提供するヒーリングを癒しとして喜びを感じて受け取っていただける人。自分自身の問題や真実からずれた思考パターンから発生するネガティブ感情を私に責任転嫁・八つ当たりして逆恨みしたりしない人。そしてセミナーに出る方については、私のセミナーを受けて“修了できる”段階がありとあらゆる面で整った人」

とコマンドすることにします。

だってそのほうが、お互いのためにベストでしょ?

そんなわけで、本年度もよろしくお願いします。

P.S
エイプリルフールの嘘は午前中につかないといけないんでしたっけ?
(べつにこのエントリーが嘘だと言っているわけでもありませんけど)

さぁ、どっちだ!?w
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