短期間でセミナー修了すれば、それって凄いの!?

しばらく日本を離れていて帰国した人が久々にシータヒーリングの実践会に出たらしく

「ちゃんと第七層に繋がれていないのに、それについて危機感も持たずにインストラクターセミナー受けると言ってる人がいて、こんなに日本のシータヒーラーのレベルって低かったっけと驚きです」

と報告をくれた。

「私が以前、日本にいてシータヒーリングを習った頃は、第七層と繋がれてない人はインストラクターセミナーを受けるとか言い出さず、どうすればちゃんと繋がれるか試行錯誤をするほうが普通だった気がしますが」

と。

個人的には、母集団全員を見たわけじゃないのでなんともいえないけれど、以前と比べてたしかに、セミナーに対して「このセミナーを受けるからには、このくらいのスキルを身につけてないと」という自覚なり基準なりが、大幅に低くなってる気がする。

もちろん個々人が好き好きにやればいいことだから口出しをするでもないけど、最近シータを始めた人で経歴欄に「基礎を習い始めてから半年でサイエンスまで取得し〜」などと、それがあたかもすごいことのように書いてるのを見ると、すごい違和感ある。

べつにどれだけ短期間でサイエンス取得まで行こうが、実力なり理解なりが伴ったうえでなら、べつにいいと思うのね。

だけど、実際その人の発言なりブログなどを通じて透けてくるシータヒーリングへの理解やクリアリング度などが「!?」だと、開いた口が塞がらないw

(出典:2012/2/21のツイートより)
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