応用書籍を読んでないために理解がズレてるor変な説を唱えるシータヒーラーへの残念感

あんまり言いたくないけど、他のシータヒーリングプラクティショナーやシータヒーリングインストラクターに対して

「書籍の応用シータヒーリング読んでたら、こんなヘンテコな理解(のズレ)に基づく発言やブログ記事、書くわけないのになぁ。読んでないんだろうなぁ」

という感じを覚えることは、少なくない。特にそれがインストラクターだと、尚更。

そりゃね、前回来日したときヴァイアナは

「日本のインストラクターたちは応用書籍を読んでなくても立派にやってる」

と褒めてたし、セミナーで技法を生徒に伝えるという意味での「やってる」は確かにそうなんだろうけれども、だからといって「あ?いいんだ?」と安直に良しとする姿勢は、さすがにどうなんだろう……と思ってしまう。

そもそも、ヴァイアナの性格なり立場なりからしたら、

「日本のインストラクターは書籍を読んでないからダメ」

ともし思ったとしても、公の場で言うはずもないだろうに。
(しかも日本語がわからないヴァイアナからしたら、日本のシータヒーリングプラクティショナーやインストラクターたちが、どのくらい正確に理解しているか否かなんて、判別のしようもないだろうよ)

ヴァイアナがその言葉をみんなの前で発したとき、瞬時に会場全体に

「なぁんだ、応用書籍は無理して読まなくてもいいんじゃん!」

みたいな、安堵と熱狂(『我が意を得たり!しめた!創始者が、読まなくていいって断言した!ホッ』という嬉しさに近い感じだった)が広がったしなァ。。。

「創始者が言ったから、応用の書籍は、読まなくてもいいのよ! それでも日本のインストラクターは、よくやってるって言ってくれたんだもーん!」

という他人本意な意識のインストラクターって、自分からしたら怖いな。
創始者が良いっていったから、いいんだ?

自分がアイダホに留学したとき痛感したけど、アメリカのシータヒーラーたちは各々、単にコマンドするという形式的な技法だけでなくて、どういう前提や世界観に基づいて、何のためにどのセミナーにどういう実習があるか。そしてそれらをどう捉えるのがガイドラインに則した学び方&教え方なのかということを、統一見解として持っていた。
性格や個性はそりゃ、人それぞれだったけれど、それでも、ガイドラインに関して質問すると、みんな同じ答えを述べていた。しかもそれが、明確にマニュアルや書籍で書いてあることなら当然の如くに。勝手な理解の歪みや説・論を唱える人なんて、いなかった。

正直、日本のインストラクターたちは、本来であれば統一見解として最低限、知識としては誰もが同じことを把握しておくべき点にいたるまで、わりと個々人で理解なり捉え方なり、主張なりが異なってバラバラな印象があって、しかもそれが「それはそれで最高最善」とは言えない印象。

もちろん、だからといってわざわざ嫌われ役を買って出てまで口を出すいわれもメリットもないし、

「そういうのをやりたい人同士が集まってやってるならそれでいい。俺には関係ない」

という立場ではいるけれど、さすがに残念な感じは否めない。

試しに、「この人になら、言ったらわかってもらえるかな」と思って伝えてみたこともあるけど、たいてい逆鱗に触れたかのように逆上したり焦って反論してきて

「べつに本に書いてあるとおりに教えなかったからって、それはそれでいいんだよ? 他人が創造した現実や、個々人の自由意思を否定しちゃダメ。どんなにガイドラインからずれているようにあなたから見えることが起きているとしても、現実に起きているということは、それはそれで創造主の観点からしたら最高最善なの!」

とw
(信じられないほど都合のいい詭弁だ)

べつに「自分だけは正しい、間違ってない」ということを俺が言いたいわけじゃないし、そりゃ、他人がやりたいようにやってるんだからいいっちゃいいんだけど、単純に

「ガイドラインから逸れたこと教えて、よく認定インストラクターだと堂々と言えるなぁ」

「書籍を読めば載ってることなのに、自分がそれを読んでなくて知らないからトンデモな考えや思想を生み出しちゃって、それをブログとかに書いちゃってるのって、こっぱずかしくないんかな? あぁ、『書籍に書いてあることなのにそれ知らなくて変なこと言っちゃってる』事実自体に気づかなければ、平気でいられるか。ほぉー」

とは感心するw

P.S
もちろん、本を読んでそこに書かれた知識を把握してるからといって、それだけで絶対に、読んでない人より正しいとか凄いとか真っ当であるという証になるとも思ってないんだけれども。

ちゃんと創造主との共同創造ができてるシータヒーラーたちは、べつに書籍に載ってる諸々の情報そのものは知らなくても、ちゃんと立派にワークできているのも間違いがないわけだし。

俺がここで特に強調したいのは、ブログ記事やセミナー中の発言などで、特にインストラクターなら尚更、明確に書籍で書かれていることなのに自分が知らないからと別のズレたこと言っちゃうのはどうよ、ということです。

べつに書籍なんか読んでなくたって、シータヒーリングのセッションなりコマンド各種は、みんなちゃんと使えます。技法としての修得は可能です。それは間違いないと思ってます。

どうかこの記事を読んだ人は、

「なぁにぃ?本を読みゃあいいって言いたいわけ?書籍読破した人至上主義ってわけ?本を読んでないシータヒーラーはダメだって言いたいの?」

「ハァ? アメリカ人のほうが日本人より優れているってこと?」

と勘違いしないでほしいな。
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