おすすめ映画サウンドトラック

音楽のなかで、自分は映画やドラマなどのBGMに使われるような、(基本的に)歌のない曲が好きです。

好きな曲を聴き込むときは、そりゃ好きなアーティストのをガンガンかければいいんでしょうけど、なんとなくBGMがてらに部屋に流しておきたい、、、というときに最適なサウンドトラックをご紹介。

まずは、小林聡美主演による一連の(←と括っていいのか)、「ゆる映画」のサントラたち。

映画「めがね」オリジナル・サウンドトラック映画「めがね」オリジナル・サウンドトラック
(2007/08/22)
サントラ、大貫妙子 他

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プール オリジナルサウンドアルバムプール オリジナルサウンドアルバム
(2009/08/21)
サントラ、佐野遊穂 他

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マザーウォーター オリジナル・サウンドトラックマザーウォーター オリジナル・サウンドトラック
(2010/09/22)
サントラ、大貫妙子 他

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これらのアルバム楽曲は、元・米米CLUBのサックス担当、金子隆博さんによるものです。
特に「プール」のは、映画中にも使われていない、この映画の世界をイメージした音楽で、クオリティというか音の世界観の構成のしっかりしてる度でいうと一番かも。

作曲者は異なりますが、まさに小林聡美主演の「ゆる映画」シリーズの原点、「かもめ食堂」のサントラも軽快でジャジーでいい感じ。
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「かもめ食堂」オリジナル・サウンドトラック「かもめ食堂」オリジナル・サウンドトラック
(2006/03/15)
サントラ、井上陽水 他

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作曲者は近藤達郎さんというミュージシャンだそうです。

映画の内容については実は、上記に列挙したなかでは「かもめ食堂」
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かもめ食堂 [DVD]かもめ食堂 [DVD]
(2006/09/27)
小林聡美、片桐はいり 他

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かもめ食堂[Blu-ray]かもめ食堂[Blu-ray]
(2010/09/22)
小林聡美、片桐はいり 他

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しか好きじゃないんですが、音楽でいうと、金子隆博さん作曲の冒頭の3つ、かなりヘビロテ(ヘビーローテーション、要は何度も繰り返し再生してるの意)してます。

ご参考に、、、なるか?w
せっかく映画サントラの話が出たので、ジャンルとかバラバラですが、自分が買って聴き込んでオススメだなと感じたサントラを、洋画/邦画の区分を問わず、列挙していきますね。
ここからは、歌ありだったり、わりとうるさいやつも、コミでw

まずはフランスの映画「アメリ」。
  ↓
AMELIE FROM MONTMARTRE 「アメリ」オリジナル・サウンドトラックAMELIE FROM MONTMARTRE 「アメリ」オリジナル・サウンドトラック
(2001/10/24)
サントラ

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オモチャのピアノやアコーディオン、古いレコードふうにわざと雑音を入れた演出など、ノスタルジックかつパリらしい瀟洒な雰囲気が贅沢に楽しめます。

次はけっこうハチャメチャだけど&入手困難だけど、個人的には音楽的にも映画的にも不朽の名作だと感じている、アダムスファミリー。
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アダムス・ファミリーアダムス・ファミリー
(1996/07/24)
サントラ

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アダムス・ファミリー2 オリジナル・サウンドトラックアダムス・ファミリー2 オリジナル・サウンドトラック
(1993/12/20)
サントラ、P.M.ドーン 他

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作曲は、マーク・シャイマン。

マーク・シャイマン作品ではほかにも、「天使にラブソングを」シリーズ
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「天使にラブ・ソングを1&2」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)「天使にラブ・ソングを1&2」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
(2002/11/07)
サントラ、デロリス&ザ・シスターズ 他

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や、

「ヘアスプレー(2007年のリメイク版)」
  ↓
映画「ヘアスプレー」オリジナル・サウンドトラック映画「ヘアスプレー」オリジナル・サウンドトラック
(2007/10/03)
サントラ、クイーン・ラティファ 他

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といった、明るいミュージカル的な代表作がいろいろありますな。

うるさい系でいうと、サントラといいながらわりと歌が入ってますが「バーレスク」
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バーレスク オリジナル・サウンドトラックバーレスク オリジナル・サウンドトラック
(2010/12/08)
サントラ

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もいい感じ。(シェールとクリスティーナ・アギレラの共演ってだけですごいよね)

自分にとって銀行員だった頃、「やっぱり表現の世界に行こう!」と決意させてくれた意味で感慨深いのが、「シカゴ」。
  ↓
「シカゴ」オリジナル・サウンドトラック「シカゴ」オリジナル・サウンドトラック
(2010/07/07)
サントラ、リチャード・ギア 他

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フィギュアスケートの競技でよくかかったりもしますね、「ムーラン・ルージュ」。
  ↓
ムーラン・ルージュ オリジナル・サウンドトラックムーラン・ルージュ オリジナル・サウンドトラック
(2001/07/18)
サントラ、ニコール・キッドマン 他

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で、うるさくて明るくて歌ありで不朽の名作で、となると外せないのは、「マンマミーア」
  ↓
マンマ・ミーア! ザ・ムーヴィー・サウンドトラックマンマ・ミーア! ザ・ムーヴィー・サウンドトラック
(2008/12/29)
サントラ、マイケル・フィリップ 他

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音楽はまさにココロのビタミン剤。
元気が欲しいときとか、しっぽりしたいときに流すといい感じですな。。。

で。

いろいろあるけど、結局ここに戻ってくるというか、聖典のような映画サントラを最後にご紹介。
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「サウンド・オブ・ミュージック」オリジナル・サウンドトラック「サウンド・オブ・ミュージック」オリジナル・サウンドトラック
(2008/06/25)
サントラ、ロバート・ワイズ 他

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理由なんか、説明しなくてもいいよね?w

P.S
ここには(ちょっとマニアックすぎるかなと思って)列挙しませんでしたが、日本でサウンドトラックの世界で活躍している作曲家のなかでは、久石譲さんは言うに及ばず、大島ミチルさん(ラジオドラマ化されたあとの魔神英雄伝ワタル~虎王伝説のサントラを担当されていましたが、中学生のときに和とオリエンタルの綾といえる天才的な作品に触れて完全にやられました)、菅野よう子さん(数えきれないくらい代表作がおありの方ですが、やはりカウボーイ・ビバップの一連のサントラは、単純に音楽作品としておそらく永遠に超えられることはない頂点に君臨することでしょう)は自分のなかでは同列にネ申です。
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