ウェイトトレーニングで癒された!

ずーっと敬遠してました、ウェイトトレーニング。重いやつ持ち上げる系のアレです。

スポーツジム通いをすると、筋力トレーニングは大別して

・マシントレーニング
・フリーウェイト

に分かれるんですよね。

どちらも筋トレには変わりないのですが、マシントレーニングは綺麗に集中的に特定の筋肉を鍛えられる一方で、効果が弱いとされがちです。
(マシンでも、とことん追い込んだりすれば話は別だと思うのですが)
また、「ジム筋(じむきん)」と呼ばれる、「あまりにわざとらしい、いかにもジムで人工的に鍛えました」的な肉付きになってしまう点を厭がる人もいます。

そんなこんなで、短時間で効率よく効果大!の筋トレを望むなら断然、フリーウェイトだよねというのが、フィットネス愛好家の間では、ほぼ鉄則となっています。

フリーウェイトってのはアレです。バーベルとかダンベルをがしがし持ち上げる系の、ごっついマッチョっぽい、男くさ~いイメージのアレです。

「普通に、厭。」

というのが私の中の長らくの感覚でした。

マシントレーニングのほうが効率的に感じるというか、フリーウェイトの効用をよく知らなかったというのも原因の1つです。

あと、自分は筋トレに限らずランニングなど運動全般でそうなのですが、

運動して苦しくなると、奴隷や剣闘士(グラディエーター)として苦役に従事していた過去生の記憶&今回の人生で幼少期に親から無理矢理スパルタで超ハードな部活を強いられたトラウマが噴き出して怒りと悲しみで全身が爆発しそうになる

ので、精神的にすごく無理でした。
(この、細胞内やエネルギー体に溜まっている怒りや悲しみ、嘆きが浮上して抜けて行くということは、ある意味では癒しのプロセスとして有効なんですが、抜けきるまでココロが持たなかったんです)

でも。

せっかくヒーリングで自分を癒して、シータヒーリングのアナトミーでは「ウェイトリフティングは体内の毒を排出するのに効果的」なんて筋トレのメリットも聞きかじったことだし、、、ということで、あえてずっと避けていたフリーウェイトに挑んでみようと思い立ったのが今年の夏前。

そこで。

間違った知識&方法でトレーニングをすると、かえってよくないという観点から、

筋トレ大百科」を買いました。


これはいわゆるネットの情報商材ですが、悪徳な感じでは全然なく、非常に非常に、有用でした。
5万円出しても安いと感じます(実際は15000円以下でした)。

それ読んで、目からウロコドバドバ。

フリーウェイトによる筋トレが、というか筋トレというものがそもそもどういうメカニズムのものか、生まれて初めてちゃんとわかった感じでした。

で、数年間やめていたジム通いを復活させ(←どこに通ってるかは内緒w)、フリーウェイトをちゃんとやろう、と決意したのが秋前(←スローペース!)。

いよいよジムにも入会し、かつてジム通いをしていた頃にも一度も足を踏み入れたことのないフリーウェイトエリアへ。

おそるおそる、棚に架けられているダンベルを持ち上げようと手を伸ばすと……。

重くて持ち上がりませんでした。

フリーウェイト常連!って感じの人たちが、いとも軽々と持ち上げてるあのダンベルとかバーベル、素人には棚から持ち上げることすらできないほど重いんですね。
(以前私は、フリーウェイトがたとえば10回を1セットとして2~3セットやる、というような話を聞いて『はぁ?たった10回、ダンベル上げ下げしただけで筋肉が鍛えられるわけがないだろうが。何を甘っちょろいことを』と不遜な考えを持っていたのですが、とんでもないです。1回も上がらないチキン野郎は他ならぬ私自身でしたw)

その日はあまりのショックでそのまま帰ってしまったのですが(←おい)、日を改めて気合いを入れて再挑戦。

どうにか持ち上げられるくらいの重さのダンベルを順番に試してみて、渾身の力を込めればどうにか片腕で持ち上がる重量のやつを特定(私の場合、25kgのダンベルでした)。

ちょうどその頃、些細なストレス的出来事が重なって悶々とした部分があったのですが、えいやっ!と全身の力を込めてダンベルを持ち上げた瞬間!

体内の細胞に染み付いていた、ネガティブな想念エネルギーが、ちゅるんっ!と抜けた

実感がありました。

それはもうプッチンプリンの容器の底のピンを追って逆さにして器にトントンして「ズルッ」といったあの瞬間の感覚に近く(←イメージしにくい)、一瞬、何が起こったかわかりませんでした。

悶々とした気持ちや、体にまとわりついて染み込んでしまった嫌~な気持ちが、するっと抜けてしまったんです。

もうケロッとしていて、気分は晴れ晴れ。なにこれ?ヒーリングコマンドなんか何もかけてないのに?って感じです。

しかも、ダンベルを持ち上げる最初の1回でそれが起きたのが意外というか、単純に驚きでした。

ウェイトリフティングが毒素排出に良いとは聞いていたけれど、ここまでダイレクトに想念的な毒までまるごと抜いてくれるとは、想像もしてませんでした。

それに気をよくして、そのままトレーニングを継続。

1回1回、ダンベルを持ち上げるたびに、全身から汗が噴き出し、それにともなって物理的な毒素も抜け、運動による刺激がどんなホルモンを誘発したのか、クスリでもやったかのように(←って、やったことないんですが)めちゃめちゃハイテンション。
(ほんとに、数十秒の短時間の運動で、こんなにカラダが反応するのは、他の運動では経験がないです)

(注:完璧主義だったり、最初から何かを一人前にできないと凹む性格の人だと、初心者としてトレーニングしているそばから『畜生!自分はなんて弱いんだ。こうなったらとことん自分を追い込んで、どんだけ自分が非力な弱者か思い知らせてやる!そんな弱者がどれだけ厳しいトレーニングを積まなければいけないか、罰として思い知れ!これまで怠けて生活していたことを恥じろ!懺悔せよ!惨めな思いをしたくなかったら強くなれ!』と自己虐待の気持ちが湧いて来がちです。なので、正しい知識を持ち、自分という『素材』を自分自身でモニタリングして、予定どおりにトレーニングできない自分の現在の力を責めたり、不甲斐ないと落ち込まないようにするのが大切でしょう)

フリーウェイトは、1回ハマったらやめられない

という噂は本当でしたね。

下世話な例ですが、惰性でするセックスとかより、ダンゼン気持ちいいです。
あの高揚感は、たまらない!

筋トレは実は筋肉を作る行為ではなくて、筋肉を壊す行為

なわけですが、ちゃんと壊すからこそ、その後の超回復に向けて、カラダが普段とは違う動きをしているのがわかって(←今は体内霊視もできるからな!)、感動的でした。

成長ホルモンがドバドバ出て、栄養をしっかり吸収して、眠っている間の「肉体再生作業」がめっちゃ盛んなのが体感的にも超感覚的にもわかって。

たった1回、数十分のウェイトトレーニングをしただけで、その翌日の体格(カラダのラインのメリハリ)&体調&気分が、ぜんぜん違うんですわ。

しかも、

筋トレは1回あたり数十分(1時間未満)の短時間で済ませるのが望ましく、週に1~2回で初心者は充分

というのも、忙しい現代人にはありがたいところ。

下手げに汗だくでハアハアいいながら死にそうな思いをして毎日何時間もランニングマシンの上をハムスターみたいに走らなくても、いいんですね。
(あ、もちろん鍛える目的やどこをどう鍛えるかにもよります。マラソンとか走れるようになりたいならランニングは、いいんでしょうね。でも自分の場合は、健康増進が目的なので、短時間で結果が出る、できるだけつらくないやつがいいんです)

ほんと、癒された。

まさか筋トレで癒されるとは思ってなかった。

なにもムキムキになりたいわけではなくとも、物理的&想念的な毒をデトックスしたい&成長ホルモンドバドバ出して効率よく健康的に引き締まったカラダを手に入れたいという女性にも、正しい知識とフォームに基づく筋トレは、非常に有益だと感じました。
(筋トレの内容も、ムキムキになりたいのか健康的に引き締めたいのかの目的によって、どんな重さのものをどのくらいの回数、どんな頻度で持ち上げればいいのかが変わってきます)

この調子で、もっともっと筋トレを究めていきたいと思います。

筋トレという概念に対する偏見や先入観もクリアリングされて、ほんとによかった。
なんでもやってみるもんやわ。
そして、やるからには、テキトーにやったりしないで、正しい知識とかを面倒がらずに仕入れるのがベリグね。

P.S
ブログのなかで割愛しましたが、初心者は金がかかっても、パーソナルトレーナーをつけてフォームをプロに見てもらうべきでしょう。自己流で変な癖をつけるのは、百害あって一利なしです。
最近は、ジムに入会すると無料でそういうのをやってもらえるサービスがついてるところが多いので、是非とも活用すべきでしょうね^^
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