シータヒーリング大流行の裏側で。

※あくまでも、そういう側面があるという程度の認識に留めて、過剰に捉えないでくださいね。

「シータヒーリングは、ちゃんとやってるごく一部の人以外は、サイキック能力もインチキで適当だし、クリアリングが進んだと自分では言ってるけどどちらかというと世間一般のなかでもギスギスしてエゴむきだしで支離滅裂な自制心のない幼稚な精神年齢の人だから、できるだけ関わり持ちたくない」

と言う人がいて、妙に納得してしまったw

かく言う自分も、「いかにもシータヒーリング始めたばかりで一時的な躁状態になってます」的な人と、ヒーリングとは関係ない場でなぜか遭遇することがわりとあり(ほんとに流行ってんだなw)、

「アンタもラクになりたいだろ?癒してあげようか?」

なんて麻薬でラリったような笑顔で言われると、

「ちょっと自分はそういうの興味ないんで、、、」

とモゴモゴいって辞退する。

すると大抵、フンと鼻で笑いながらこちらを蔑むように

「あー、じゃあきっとまだ準備が整ってないんだね。波動が低いんだ。まあ、そうやって苦しい思いをしながらこれからも生き続けたいっていうなら、それはそれでいいと思うよ?」

みたいなこと言ってくるし(ほんと、顔面つぶれるまで鈍器で殴ったろか『これがお前の意図して創造した現実やで?ラクやろ?よかったなぁ』言いながら)。

障らぬシータヒーラーには祟り無し、ですわ。

(出典:2011/11/8のツイートより)
ちょっと過激なツイートでしたがw

なにもシータヒーリングに限らずどんなサービスでもそうでしょうけど、流行ってくればサービス業者もピンからキリまでいますわな、そりゃ。

ヴァイアナも

「以前、全裸にならないとセッションができないと言うプラクティショナー・インストラクターがいて、残念ながらその人から資格を剥奪しないといけなかった」

など、本来のシータヒーラーの在り方から逸れてしまった人が一定数いる現状があり、注意していかないと的なこと言ってますよね。

日本では最近、基礎DNA講座を修了したという方と話すなかで

「あのー、さっきから出てくる創造主ってなんですか?チャネリングで声が聞こえるかどうか?観えるかどうか?って、シータヒーリングと関係あるんですか?」

ときょとんとした目でおっしゃり、絶句した覚えがあります。
(なんでも、シータヒーリングのセミナーと称して、実際は心理学のレポート紹介?だかで3日間が終わってしまったそうです。それこそ詐欺やわ。どんなインストラクターやねん。この受講生は可哀想だなと思いました←その後、この方は別のインストラクターの実践会やアナトミー受講等を経て、ちゃんとシータヒーリングを使えるようになった模様ですがw)

アイダホに行ったとき、諸外国の受講者とも話をしましたが

「自分が習った基礎と応用のインストラクターも、最低だったよ!これじゃヤバいと思ってアナトミーで別のインストラクターから習って、その人が素晴らしくてここまでこられた。まあでも、インストラクターがひどい人だったと責めたところで、自分のシータヒーリングの実力は上がらないし、何の解決にもならないからね。愚痴らないように心がけてる」

などなど、まあいろいろ「ヤヴァいシータヒーラー・シータインストラクター」のネタには事欠きませんでしたわ。

日本だけじゃなくて、物事には「普及時には伝言ゲームのように歪んで伝わって行く危険がある」点があるのは否めませんわな。

ある意味では受講者側が知恵をつけて、「賢い受講生」になって、できうる限りのリスクは回避するよう最善の努力をしてみてもいいかも。



私自身、アナトミーやそれ以上のクラス(それこそDNA3とか)を修了した人と話していて、とてもそれらのクラスを修了したとは思えない人がそこそこ以上いるのに最初はショックを覚えましたし、アナトミーやディジーズのクラスで体内霊視&プチセッションモニターとして参加したとき、

「なんだこのレベル&マナーの低さは、、、」

と驚愕した覚えがあります。。。
(特にマナー!レベルは致し方ないとしても、マナーは心がけひとつでどうにでもなるだろうに。人の悩みを打ち明けてもらう立場をとる、ってことの責任というか、重みみたいなものをちっともわかってないぽいテキトーな感じの人の多いこと!)

セッションの会話内容も支離滅裂で、お茶を濁すような感覚感情のダウンロードを提案されて仕方なく了承し、やってみても特段なにも解決した感じがしなかったので率直にそう言うと、

「アンタみたいな体の大きい男の人は、呼び覚ました感覚感情のエネルギーが浸透するのに半年くらいかかる。だから半年くらいは、『セッションは効かなかった』なんて早合点しないで、様子を見てみて?」

と言われたりして。

体内霊視のとき、

「近寄り難い雰囲気」

と言われたりして(ねえそれ、ただの第一印象じゃない?w)。

プチセッションを誰からやってもらうか受講生のなかから選んでください、とインストラクターから促されたので指名すると、された人が

「うわー、あたっちゃったー。どうしよう、私、創造主の声なんて全然わからなくて観えなくて、シータヒーリングなんかちっとも使えないの」

と困ったような顔で言ってきたり、、、。(←基礎でも応用でもなく、『病気と障害』のクラスでだよ?)

まあええわ、こんな話、探せばいくらでも出てくるでしょうな。
(で、なんで自分がこんな体験を次々にしていたかというと、『日本の、あるいは世界のシータヒーリングの浸透度合い&ちゃんと伝わってるかを見届ける義務がある』が入ってたからなんです←最高にめんどくさい!もう取った!)



こういう事態を避けるための最善の予防策は「人を見る目」を培うことしかないんでしょうけどねー。

あとは、(ちょっと残念だけど)

「サイキックなんて分野、わけのわかんない頭のおかしい奴も少なくないだろうし、しょせん解決しなくてもともと」

くらいの割り切りを持ってそういうセッションなりに臨む、とかかなぁ。。。

んー、あんまり建設的な内容じゃなくてスイマセン。

特に気づきとかもたらし得ないエントリーになっちゃいましたけど、私が遭遇したシータヒーリングという事象にまつわる1つの側面として、出しておいてもいいかなと思って公開しました。
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