シータヒーリング応用DNA講座の感想いただきました

先日のセミナーに参加いただいた方が、感想をブログにアップしてくださいました。
ご本人から了承いただきましたので、紹介させていただきます。
(なんと、福岡から飛行機に乗って受講しに来てくださいました!)

Cypritis ~蝶の寝床~ 「東京での応用セミナー」

それに加え、メールで

usamimiさんのセミナーは、思っていた通り濃かったです(笑)
言い出すときりがないのですが、セミナーは7層が行なっているというのはこういう事何だなぁと改めて思わされました。
ソウルファミリーの体験談など、貴重な話も聞かせて頂きありがとうございました!


とも感想いただきました。

ありがたいですなぁ。。。

このね、「セミナーは第七層が行っている」って、基本だけどわりと忘れられがちなことだと思うんですね。

「○○さんのセミナーは、、、(良かった/悪かったetc)」

という話題、シータヒーリングをやっている人の間では、わりと出がちですけど、

「ねぇ、セミナーって、『○○さん』っていうインストラクターが、やってるわけ?」

というところで、私はいつも「ハァ?」となるんです。

また新人インストラクターなどが、

「私なんかが、シータヒーリングのセミナー、教えられるのかなぁ」

みたいなことを言うのを聞くこともありますけど、

「アンタがセミナーを教えるんだっけ?」

というところで、意地悪なツッコミを入れたくなったりします。
(ほんとにすると面倒なので、現実には笑顔でスルーしますがw)

あえていうなら、

「私なんかが、ちゃんと創造主と繋がって、第七層が行うセミナーの仲介者としてのインストラクターという役割を、ちゃんと演じられるのかなぁ」

という不安なら、わかるんですわ。
(もちろん、そういう意味合いで、『私なんかが教えられるのか』と言ってる人の場合も、ありますけど)

逆に、

「私が教えるセミナーは、ほかのインストラクターが教えるよりも、凄い!」

と自信過剰ぎみに言うインストラクターに対しては、

「自分がガッチリ創造主と繋がり続けて、自分のエゴや個人的意見に踊らされずに教えることをセミナー中に貫く度合いが他のインストラクターよりもできている、という意味で言ってるならわかるけど、『個人的に、他の人より優越しているから』というような意味合いで使ってるなら100発くらいビンタしてやろうか?少しは目が醒めるだろ?」

という見解でいますw



特に、私のセミナーに、「ほかのインストラクターから初受講を受けての再受講」としていらした方は、

「私が初受講で教わったインストラクターは、ここまで教えてくれなかった!」

ということをおっしゃることがよくあるのですが、そういうときは、

「それは、インストラクターが教えなかったわけじゃなくて、インストラクターが第七層に繋がった結果、その場面・メンツの間では触れることが必要なかった事柄だからその情報が降りてこなかっただけじゃないですか?」

と言うことにしています。

私が、シータヒーリングのセミナーは、(創造主とガチで繋がりっぱなしで、そこから逸れた個人的な意見を言ったりすることがないインストラクターであれば)誰から受けても同じですよというのは、そういう理由からです。

(もう1つ言うと、インストラクターが仮に、ちっとも創造主と繋がっていなくて自分の意見やエゴむき出しで教えたとしても、ヴァイアナによって設定された『セミナーを受けた人に与えられる祝福』は等しく受けることになるので、それでも実は大丈夫なんです。正規の認定インストラクターから受講しさえすれば)




個人的に、シータヒーリングのセミナーを開催することについてここしばらく、あまり前向きでなかったのは、

受講生が、こちらが七層からお伝えするのがよいと言われて表明した情報・技術を吸収してないなぁと感じる

と、個人的にがっかりしてしまうからなんです。

もちろん、この「がっかり」は、ある意味で、私の独りよがりというか、本来、インストラクターとして感じる必要のない感慨なのは、わかっています。

受講生がそれをどう受け止めるか、受け止めるなり拒否するなりしてセミナーを修了した結果、どこまでシータヒーリングの技術を修得するか、使いこなしてどんな方向に変わって行くか、あるいは変わらず使わず、セミナーに出るという体験を、自分自身の手で「時間と金と労力の無駄」としてしまうか。
それは、究極をいうとインストラクターが関与すべきものではなく、受講生1人1人が自由意思で決めていくことだと思っています。

そこにあえて意識を及ばせるのは、ある意味ではインストラクター側のエゴ、余計な仕業といえるかもしれません。

でも自分の場合、セミナーを修了したのに受講生が、こちらがお伝えしようとした内容と全然違うニュアンスで受け止めたり、技術的な進歩がほとんどみられなかったりすると、

「いったい、自分が教えたことは、なんだったんだ」

という徒労感でいっぱいになっていたんです。

本当に、この人にとって、このタイミングでシータヒーリングを教わることは、よかったんだろうか。

自分にとって、この人にこのタイミングでシータヒーリングを教えることは、どんな喜びだといえたんだろう。

そういうところで、ウダウダしていましたw


で、最近は、

「私のシータヒーリングセミナーには、シータヒーリングを受け取る準備ができており、かつ、修得できる人だけが来る」

とコマンド
しています。

そのコマンドの成就に自分側でブロックがなければ、うまいこといくんですわ。

そのおかげで最近は、

「こんな素晴らしい方が来てくださるなんて!シータヒーリングの技法を伝えているのは私のセミナー中の役目ではあるけれど、人間的に学ばせていただいてるのはこちらのほうだ」

と感じるような、素晴らしい方ばかりが集ってきてくださいます。

あと、

「usamimiのシータヒーリングセミナーは、usamimiに認められて選ばれた人しか出られない。選抜されなかった人は、セミナー参加を拒否られる」

という話が広まっている?らしいのですが、これはなにも、私が好き嫌いで選り好みしているわけではありません。

セミナーへの参加申し込みをいただいた時点で、創造主にこの方がセミナーに参加するのは最高最善かと聞き、違うという回答が得られた場合は、その旨を率直に(でも慎重に言葉を選んで、、、るつもり)お伝えして、参加をご遠慮いただいているというだけです。

個人的には、カネの話でいえば、誰でもいいから1人でも多く受講生を集めたほうが儲かるのは、わかっています。

でも、あとあとまで

「あの方にセミナーに来ていただいた意義って、なんだろう、、、」

と気に病んでしまわざるをえないような、私や他の受講生がショックを受けてトラウマになってしまうようなことをしでかす(←しでかす、ってw)方がセミナーに現れてしまうよりは、、、というところでの、ある意味では苦渋の、でも最高最善の方法だと今は信じてそうしています。

またそれにより、今回ご紹介した受講生のように、それこそ飛行機で受講しに来てくださるといったケースに

「ええええ?そんな畏れ多い、申し訳ない」

とおっかなびっくり恐縮しまくり、ということもしなくなりました。

確かに、近所で気軽にセミナーを受けにくる方と比較すると、費用はかさみますし、手間も労力も多くなりますが、それはあくまで受講生の裁量でそうしたいならしていることであって、私が意識を及ばせる必要も必然性もないわけです。

私はあくまで、それぞれ事情がある受講生1人1人の、セミナー受講に際しての障害や懸念点など気にも留めない様子で、セミナーの内容だけ、しっかりお伝えすればそれでよいのだと思っています。



うわ、感想の紹介からどんだけ長くなってんねん。

まあそんな感じです(←〆め方、あいかわらず雑やな!)
関連記事
スポンサーサイト