シャリース・ペンペンコ (Charice Pempengco)

ドラマ『glee』の第2シーズンで、サンシャイン役を演じた少女歌手。

シャリース・ペンペンコ公式サイト(英語)

NHKで今年1月に特集が組まれたこともあって、日本国内でも知名度がじわじわ上がってきてるみたいですね。

フィリピンに生まれ、父親が母親に発砲するほどのトラブルから両親が離婚。
母子家庭で、家計を助けるためにアマチュアのど自慢大会に出場して賞金を稼ぐ、、、という、凄絶な生い立ちを持っているそうです。

まったく歌のレッスンやボイストレーニングを受けたことがないにもかかわらず、卓抜した歌唱力で注目を浴び、オプラ・ウィンフリーに「世界一才能のある少女」と称されるほどに。

オプラ・ウィンフリー・ショーに出演したときの模様
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その後、ウィンフリーの導きもあり、デイヴィッド・フォスターに見初められて歌手としてのトレーニングを初めて本格的に受け、じっくり実力をつけていよいよ本格始動(←イマココ)。

詳細な経歴は、ウィキペディアにあります

gleeの歌唱シーンは、何回試聴しても感動的です。

■女子トイレでレイチェルと歌う「Telephone」


■グリー部の入部審査「Listen」


■グリー部のチャリティーイベント審査「All By Myself」


■グリー部の全国大会「As Long As You're There」


全国大会で歌うオリジナル曲「As Long As You're There」は個人的には特にお気に入りで、フルコーラスでいつも聴いちゃいます。
 ⇒サウンドトラックVol.6に収録されています
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だから何なんだよ、と言われたらそれまでですがw

アジアから、「いわゆる金持ちの家に生まれて恵まれた環境で才能を開花させた」というわけではない境遇で、こうしてサクセスストーリーを築く人が現れると、心強いですよね。。。

ってことが言いたかったんです(たぶん←嘘、ペンペンコのことを知ってもらいたかっただけ)。
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