キャンペーンで値引きするときの注意

大幅な割引クーポンを発行する経営側の懸念点は、「大幅な割引をしたときに来るのは、物見遊山な一回お試し気分の客ばかり」になること。 もし大満足してリピートしたいと客が思ったとしても「でも今度は正規料金なんだよなぁ」という段階で二の足を踏みがち。

その客のなかで、「このサービス・商品は、この値段で提供してもらえるもの」という第一印象が強く刻まれてしまうんだ。 その値段が通常より安いと、通常料金ではよほどのことがなければ買わなくなってしまう。 その点に気をつけて発行するかしないかを踏み切らないとねー。

俺自身、グルーポンで超激安で高級料亭だの温泉旅館だの利用しまくって、「すげーよかった!最高!」と感激した経験は何度もあるけど、じゃあ正規料金払ってリピートするかというと、どこもしてない。 「あの店は激安クーポンで行くもの」という位置づけが確立されてるから。

(出典:2011/6/28のツイートより)
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