ヒーラーは裁く存在ではありません

ヒーラーを保健係か風紀委員と間違えてるのか、煙草を吸ってることを後ろめたそうに告白したり、酒飲んじゃいますすいませんみたいなことを言う人がいる。
べつにこっちは、アンタが好きで酒飲もうが煙草吸おうがそれで病気になって早死にしようが関係も関心もない。ただ依頼に応えるだけ。

ヒーラーは裁判官でも医者でも神父でもないからね。
で、自分から煙草を吸うことを自制しようともせずに禁煙したいというような、都合のいい依頼は引き受けなければいい。(依頼を断る権利がヒーラーにはある)

時々ヒーラーにも、たとえば昔の万引きや他人への暴力といった後ろめたいことをクライアントが話したときに「それは酷いね」と言ったり、相手を責めるように眉をひそめたりする論外な人がいるけど、あれはビビるね。すげえと思う。

(出典:2011/7/1のツイートより)
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