サイキックや霊能力を信じない人がいて助かる(人もいる)

サイキックな力や霊能力、霊の存在を世間で証明してもらいたい、と願う人は多いよね。絶対にそんなものはない、という人たちもいる。
考えは人それぞれだけど、1つ、あまり人が言わないことがあるから言ってみよう。サイキックなものを世間が信じたり証明されて“いない”ほうが、霊能者には有利。

というのも、たとえば本当に人を呪い殺す術があったとして、それを使って殺人を犯しても、それをやった霊能者なりサイキッカーなりは、絶対に法で裁かれない。霊能的な力で人を殺すという方法が、殺人罪の要件に入ってないから。

これは何も殺人だけじゃなくて、「(テープを聞かせたりという物理的方法でなくサイキックなパワーで)他人を洗脳して操る」とか、なんにでも言える。霊的なものを信じない、認めない連中は、その自分たちの信念によって、良いように霊能者に操られ翻弄され、抵抗する術もない。

つまり「霊的なものなど存在しない」と言い張る人は、「私はサイキックな能力者にはなす術もなくカモになり続け、カモにされていることにすら気づかず、自分に損害を与えるサイキック能力者を野放しにして、好き放題やりたい放題な社会の継続を容認する」という宣言でもあるのね。

悪徳霊能者とでも呼ぶべき侵略者に、その人が会わないことを祈るばかりです。 あ、本人がそういう能力者に会ってさんざんな目に遭いたくて仕方ないなら、その願いが叶うといいですね。 (俺が関与すべきことでもないのでお好きなように~♪)

そうそう、呪い的なサイキックパワーで人を殺すのは面倒くさいから、相手を一時的に操って、物理的な方法で自殺させるか、誰かの体を一時的に乗っ取ってそいつに物理的な方法で嫌な相手を殺させるかしたほうが、手っ取り早い印象。
やっぱりねー、肉体を傷つけるには物理的アプローチのほうが有利よ。

で、本当の実行犯であるサイキッカーは、容疑すらかけられないし、どんなに警察が捜査しても証拠は出てこない。電話連絡なども含む、一切の物理的接触を実行犯サイキッカーが被害者なり殺害犯なりに対して、していないならね。

で、罪に問われて服役なり処刑なりされるのは、体を乗っ取られて実際に物理的に相手を殺した、本来なら無罪といえる憐れなどこかの誰か。 霊能力なんて実証されないほうが、霊能力者には住みやすい世の中なのよ~♪ (サザエさんbotふうの文末)

まぁ、できるからといってそういうことをやらかす霊能力者ばかりでもないけどねw

俺はやらないよ~?
それが道徳的・倫理的にいけないことだから、じゃなくて、そういうことをするメリットがないから。
この世にあるものは、すべて使いようで自分を助けてくれる恩恵になる。殺すなんて効率悪すぎ。

(出典:2011/6/24のツイートより)
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