瞑想におすすめの雅楽

まえに、笙の音が瞑想に心地よいというエントリー書きましたが、それに関連するかもしれません。

雅楽って、落ち着くんですよねー。

あまり音の強弱や、いきなり激しくなったりという変化がないので、ある意味では、瞑想時やエネルギーワーク時のBGMとして最適です。

なかでもおすすめなのが、この2枚。

武満徹:秋庭歌一具武満徹:秋庭歌一具
(2002/09/04)
伶楽舎

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現代日本の作曲家の大家として知られる武満徹氏による「新しい雅楽」。古き良きテイストのなかに現代風な艶かしさがあいまって、世界的に名高い作品です。奇跡の名演と言われた、伶楽舎によるサントリーホールでのライブ録音。


甦る古代の響き 天平琵琶譜「番假崇」甦る古代の響き 天平琵琶譜「番假崇」
(1999/12/24)
芝祐靖、伶楽舎 他

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「番假崇」という曲が、琵琶独奏・雅楽編成・正倉院の復興楽器の3つのアレンジで収録されています。じわーっ、ときます。


音楽には人それぞれ好みがあるので、「私にはイマイチ、、、」という方もおられると思いますので、あくまで私個人の見解というニュアンスで捉えてください。

瞑想してるわけでなくとも、なんとなく部屋に流してるだけでも、場の空気が浄化されるというか、下手げなヒーリングミュージックの類いよりもはるかに、という実感があります。
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