なぜか伝わらない

まえにシータのセミナーをやったとき、理屈なんて聞かされるのは勘弁!といった風情で「私は感覚で生きてるので」と言った方がいたなァ。でもそれって「私はこれ以上、学習するつもりはありません。また理解できるだけの知能もなく、今後もそれを身につけようと努力する気もありません」という意味?

インストラクターセミナーでも、内容を全然把握できてないじゃんあなた、と思わざるを得ない人が「私はハートで話を聞いてる。チャクラで理解してるからOK」と言っていたが案の定、全然内容を理解してなかったので、「理屈否定の感覚理解」にはどうしても懐疑的。

ただ、知り合いで(本人も無自覚みたいだけど潜在意識では)どうしても俺を褒めたくないらしいインストラクターが、なぜか俺の話をいつも歪曲して捉えて「はぁ?あなた何言ってんの?違うよ全然」と言う人がいるんだよね。 他の人にだと同じふうに話しても伝わるのに、不思議。

なので、その知り合いからすれば、俺のことを「知り合いとしてはたしかにある程度、仲がいい付き合いができてるけど、シータのインストラクターとしての力量は正直、評価できないな」と思っててもおかしくないわけで。 なんか面白いね。

(出典:2011/6/04のつぶやきより)
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