お肌の手入れはチャラいこと?

なんで自分の体を健康に保つことがよいのかの理由がわかってきた。

まえは、自分のものなんだから、自分さえよければボロボロにしてもいい、むしろそうしてでも他人に尽くすべきではと思ってた。

でも違う。この体は授かり物なんだよな。そして体の情報は不変分子を通じて来世以降にも引き継がれる。

サトルボディにも傷を及ぼすような、肉体の病気や怪我をすると、それをサトルボディから癒さないと来世以降にも傷が残り続けるんだ。

そして、傷があるということは自分の本来の、神の一部としての素晴らしさを100%体現できてることにならないということ。
(注:これは、外傷を負った人を非難しているわけではありません)

人間は、神の一部としての偉大さの顕現が目的で存在してるから、傷が肉体にあるってのは、その時点でアレだよね。 そう考えると、お肌の手入れとかヘアケアみたいなお洒落も、崇高で神聖な行為なんだと感じられる。 (まえはチャラいことだと軽蔑してたがw)

(出典:2011/6/11のつぶやきより)
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