どこがヴァイアナの教えに忠実なんだよw

シータヒーリングでエレメンタルの概念が出てくるけど詳しい解説はないよね。で、ドリーンバーチューの本に詳しいから、そういう文献の情報をセミナーでシェアすることもあるわけ。 でもそう言うと

「シータのセミナーなのにドリーンバーチューの論を話すのは邪道じゃない?」

とか言う人がたまにいる。

でも、エレメンタルという事象自体はシータヒーリングかどうかに関係なく実在するエネルギー体なわけだし、シータヒーリングのオリジナル概念じゃない。だから適切な情報源は有効活用して然りだと思う。 つか、ヴァイアナ自身、レインボーチルドレンのインストラクターマニュアルで、理解の助けとしてドリーンバーチューの本を参考にするとよい、と明言してる。

けっこうシータヒーリングの世界には、その人自身がたいしてシータヒーリングのことを知らないで勝手にあれこれ決めつけて、あれがいけない、あの人の教え方はどうか、などと見当違いな批判(つか、言われのない誹謗中傷)をしてる、の図式が目立つ気がする。

特に、応用の書籍(英語版しかないから読むハードル高いのはわかるけど、存在する以上、インストラクターなら読んどけよと思う)に載ってることを、インストラクターが知らなくて誤解するとか。

「ヴァイアナの教えに忠実に」という言葉だけが一人歩きしてて、肝心のそのインストラクターのいう「ヴァイアナの教え」自体が全然ヴァイアナの教えてることとずれちゃってたりw

あと、テキストの正確な音読こそがヴァイアナの教えを忠実に伝えることだと思い込むとかw

むしろヴァイアナは、自分ならではの体験談などアドリブを入れるとよい、って言ってるのにね。 しかも、英語ができず(決して流暢で素晴らしいとは言い難い)通訳の言葉を介して話を聞いただけで、「ヴァイアナの教えを体得した」と信じ込める都合の良さは特筆に値するw

もっと突っ込むなら、シータヒーリングは、「ヴァイアナの教え」じゃなくて、「ヴァイアナを通じて創造主からもたらされた、テクニック」だからね。 ヴァイアナの教えを伝えてたら、まじ宗教だからw

どうしても問題の所在を直視したくない人にこういうこと言っても、

「なぁに?自分が英語できるからって、自慢したいわけ?最低なエゴイストね。クリアリングがたりないんじゃない?そんな人の言うこと、信じるに値しない」

みたいな便利なかわし方をされるだけなので言わないが。

(出典:2011/6/11のつぶやきより)
関連記事
スポンサーサイト