シータヒーリング応用DNA講座の感想いただきました

受講生で感想を寄せてくださった方のうち2名の許可が得られたので匿名で掲載します。

この度のシータ応用セミナーに参加させて頂き、心から感謝しております。

ずっと心を塞いでいて手を付けられなかった思いが、
今回のタイミングでやっと・・・手をつけられるようになりました。
ここまで来れたのもまさるさんのお陰です。

次のステップへ行けば解消できますよ!のセールス(笑)をするでもなく、
私のブロックに気付いていらっしゃりつつも、無理矢理取り除くわけでなく、
(やんわりおっしゃって下さってたとは存知ますが・・・)
私自身が動き出そうするその時期を見守って下さっていたのだなぁと感じます。

まさるさんのセミナーは、まず自分から学ぼうという能動的な姿勢が必要ですし、
ペアワークも気合と効率化が求められますし、雑談の中にも数多くヒントが隠されています。
これは他の方の実践会に行った際にあまりのゆるさ加減に
「へっ・・・?」と拍子抜けしてしまった事がありました。

それから、
今回のクラスメイトも不思議と親近感が沸いて連帯感が生まれました。
今までは、傷に触れられたくない無意識な思いがあったのか(?)
私の方から打ち解けたりできなかったので。
それも私にとって大きな一歩です♪

まさるさんのセミナーは学びが多く本当に勉強になりました。
ここまで来るまでに時間がかかってしまいましたが、
やっと自分から新しい一歩を踏み出せる気がします。


勝手な見解だけれど、まさるさんはファシリテーター、もしくはオブザーバーなんだなと感じました。

Hideさんがアシスタントさんに入られて、三日目にペアを組ませて頂いた時、パニック気味の私に手取り足取り教えて下さったんですが、時間配分について、まさるさんがピシッとおっしゃいましたよね。

あれって凄く大事だなぁと思ったんです。
生徒がペアを組んでセッションを形にしてゆくのを支えるような。

ファシリテーターは進行役とも言われるけれど、『共創支援者』と訳されたりします。その感じ。

オブザーバーは『観察者』ですが、これは以前AURA-SOMAのトレーニングコース中に、クライアント・プラクティショナー・オブザーバー、というスタイルでセッションする方法があって、その際オブザーバーは一切口も出さず、判断せず、目の前で起きている現象を中庸に“観る”訓練をします。

《第三の目で観る》とは?(AURA-SOMA的には)を体感する為に。そして、そういう場とは?を知る為に。

結構人間って、自分の意見とか、我が知らない間に出て来て、それに基づいて話をしてしまったり、下手したらその言動によって、物事が本質からズレたりして、ありのままに受け止めるのが難しいんだなと当時かなり衝撃的でした。

だから、まさるさんがオブザーバーの立ち位置で、場なり空気なりを偏りのない状態にしているんではなかろうかとも思ったんです。

シータインストラクターさんの指導要項?がどういうものかは知り得ませんが、今回お二人のインストラクターさんの『教える』方法に接して、自分の概念がどれだけ偏ってるかを思い知らされました。

知識と実践。それこそコンフォートゾーン内で全てを捉える癖が長年あったから
「教えるとか学ぶとかはこういうもの!」
と決めつけていた事が、
「ああそうか!」
て腑に落ちた。

苦しかった理由が分かったというか。

そのきっかけが、お二人の教え方だったと伝えたかったんです。

すみません。正直、慣れ親しんだ思考にご対面もしていたけれど、そこにしがみついているのもウンザリで。

一歩踏み出そうとしても、それはそれはドキドキ。

未知の領域だから。でもシータに出会って「私は居ても居なくてもいい存在だ」から「生きていてOK!」までになれた命だから、この世を去るその日まで慈しんでいこうと思います。ありがとうございます。


あー、なんか嬉しいですねー。自分の奉仕がこういうふうに、少なくとも受け手である受講生にとって有益だったっぽい感想をもらえるというのは。

自分で言うのもなんですが、私のシータヒーリングセミナーは、日本一、もしかしたら世界でも指折りの

スパルタ的に厳しいセミナー

だと思うんです。容赦しないというか。

で、これもまた不思議な両立なんですが、スパルタといって軍隊のようなノリを想像して覚悟して来られた受講生が拍子抜けするくらい

ユルいノリのセミナー

でもあると思っています。

このユルさは、そんじょそこらのユルさとは訳が違うと思っています。

こう言ったら傲慢かもしれませんが、高岡英夫さんの「ゆるめる身体学」でいうような、高度で素晴らしいゆるさ。

高岡英夫さんについて書いたエントリー「究極の身体」もご参照あれ

まあ、完全に高岡氏のいうゆるさを体現できているかといったらアレですが、少なくともそういう気概でゆるめようと努力してます。

ユルユルなスパルタ

が、私のカラーなのかな。。。

教える内容は、カリキュラムに(異常なまでに)忠実ですが、インストラクター各々が必ずしもヴァイアナのコピーである必要はないという認識を私は持っていて、そのインストラクターならではの雰囲気やカラーは、あってもいいし、それがあるからこそ、いろんな人にシータヒーリングが伝わって行く可能性があると思っています。

だから、ノリや雰囲気といった点に私のカラーを出すことはおかしいことでもガイドライン違反でもないと思っていますし、また自分のカラーを(たとえ他人がどう思おうと)自分自身では大切で素晴らしいものだと捉えて表現します(しかもそれは別に他人より優越しているという意味での素晴らしさではないつもりです。花がべつに他人に褒められたり他の種類の花よりキレイだと自慢したくて咲くわけじゃなくて、その花として生まれたからその花としてベストを尽くして咲く、みたいな)。

私のカラーを良いと思わない方は、私からシータヒーリングを習う必要も義務もないわけで。
(私は、自分なりに全力を尽くしてセミナーを教えていますが、かといってそれが『他のインストラクターより優越している』とは思っていないし、受講生1人1人にとって教わるのにベストなインストラクターは異なるとも思っています。むしろ、私から教わるのがベストな状態になる方以外の人々に、他のインストラクターが誠意を持ってシータヒーリングを伝えていることは、望ましいとも頼もしいともありがたいとも喜ばしいとも思っています)

たまたま、私のセミナーに出てくださった受講生は「(一般的なシータヒーリングの、基礎なり応用なりアナトミーなり、そのクラスの受講生の平均値とされる能力値と比べて)抜きん出ている」という評価をされる方が多いらしいのですが、それは私に言わせればべつに
「なんたって私という凄いインストラクターが教えた賜物だぜ!」
と思っているわけではなくて、その受講生個々人が努力なさったためだと思います。私のセミナーに出たというのは、たまたまであり偶然であり、私が何か秀逸な教え方をしたからその人がすごく伸びたわけではないと思っています。
それでいいと思ってます。

今後も、私からシータヒーリングを習うのがベストという方だけに、喜んで私が習得したスキルや知識を惜しみなくお伝えしていく所存です。

うん、、、なんか、セミナーやると毎回そうだけど、
「なぜお前はシータヒーリングを教えるのだ!?」
という自分への問いへの答えが感覚的にでも、見えるんだよね。。。
で、自分の魂がGOサインを出すから、自分でそれが嫌じゃないから、また機会があれば教えるという奉仕を買って出ようと思う。
あるとき、「もう教えたくない、教えなくていいや」と思えたら、そのときは素直に教えるのをやめればいい。再開したくなったら再開してもいいと思う。

えー、今回も、出席してくださった受講生の皆さんありがとうございました。

P.S

今回のセミナーでは、アシスタントとしてHideさんにお手伝いしてもらいました。
いや、手伝うどころか、すごくためになる指導を受講生にきめ細かくしておられて、頭が下がりました。

私は当初、Hideさんの高いポテンシャルには頭が下がる思いで、セミナーの「共同開催」を申し出ていたのです。

が、Hideさんが謙虚なため、無償のボランティアによるアシスタントということにして欲しいと言われ、ほんとにいいのと何回も確認したうえでアシスタントをしてもらったのでした。

結果として、
「素晴らしいアシスタントをアサインすることによって、セミナー運営がこんなにも(インストラクター1人でやる場合より)より素晴らしくなりうるのか!」
という体験をさせてもらう契機となりました。

ほんとにありがとうございます、Hideさん。

(きれいにまとめた最後にこんなことを書くのもどうかと思うのですが、巷には『有名インストラクターの○○さんのセミナーでアシスタントをやった』という実績が、その人のなかでのドヤ顔要因になっているというか、アシスタント実績という“肩書き”欲しさにアシスタントを買って出たがる人がいるぽいんですよね。あとは、誰のでもいいけどとにかくセミナーにアシスタントとして参加し、上から目線で受講生に接して優越感に浸ってうっとりしたがる人。べつにいてもいいじゃんとは思うんですが、個人的にはどうなのそれ、と思っています。私の開催するセミナーでは、そういう動機&行動をとりうる思考パターンと我欲を持っている人は、ぜったいにアサインしません。受講生のためにならないので)

P.P.S

ごく一部でしかない話題なのかもしれませんが、

「Hideさんって、usamimiの取り巻きでしょ。良くいえば右腕。悪くいえば家来的存在」

という話を直接、人から聞いたことがあります。

冗談じゃないです。Hideさんはそんな、私との間に凄さや偉さの差がある存在ではありません。

すべての人がすべての人に対等であるという創造主の定義&観点と同じく、私もHideさんと対等に接しています。

Hideさんが協力してくださっていることはすべて、私がイチかバチかでお願いをして、それをHideさんが自由意思で聞き届けてくれたからです。

「根も葉もない悪い噂をゴシップふうに、なんの責任もなく言う人が一定数いるがそれはしゃあない」

と普通ならスルーしますけど、こういう、他の方の名誉に関連するゴシップはほんと、迷惑ですね。

いちおう少なくとも、この場では完全に否定しておきます。

つか、そういう噂を勝手に流す奴は許さん!!!
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