ルース・レンドリーからの震災へのメッセージ

セラフィムブループリントの月刊ニュ―スレターの今月号(今日の日本時間16:20に配信されました)で、日本の震災についてメッセージがありましたので、転載して翻訳します。

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=日本語訳=

親愛なる友人たちへ

もうご存知かもしれませんが、私は今回の人生で40年来の、そしてもしかしたら何度かの過去生を通じて、日本と深い繋がりがあります。

震災のあと、日本にいる何人かの友人そしてセラフィムブループリントのティーチャーたちと連絡をとりました。
幸い、彼女たちは無事でしたが、今や彼女たちは、原発事故の脅威に晒されています。

この悲劇を個人的に経験したあらゆる人々に対して、私は心からのお悔やみを申し上げます。

私は、日本の人々が強いことを知っています。一致団結して、この荒廃から立ちなおることでしょう。

あと3週間もすれば、国じゅうにまた桜の花が咲きます――もっとも深い闇のさなかにあっても、再生は起こりうるのだという知らせとして。

それに加えてルースは、宮城県仙台市在住の「Kumi Oikawa(クミ・オイカワ)」さんと宮城県多賀城市在住の「Mie Ito(ミエ・イトウ)」さんと連絡がとれず、彼女たちの安否がわかったら知らせてほしいと言っていました。

桜が咲く頃には、事態が収束していることを願い、できる限りのことを無理のない範囲内でしていきましょう。
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