「許しどころ」ハンターな日々

実践したい行動や、創造したい現実が現状と異なるときに、望むほうへ舵取りをしますわな?

そのときに「抵抗値」として働くのが、解消の時期が到来した「今そしてこれからの自分」が抱き続けるにふさわしくないブロックというわけ。

変わりたいのに、すんなりいかない。心なり体なりが、方向転換しようとする動きについてこられない。ギクシャクするような、縛られているような、なぜか不快でイライラするような心地がしたら、それは何らかの思い込みなりトラウマなり過去の感情のもつれ、(もっと超感覚的な事象も含めれば、呪いや契約、誓いなど)が原因となったブロックなんですわ。

モノにもよるけど、ある程度クリアリングを済ませておくと、ブロックを見つけるなりピンポイントで、ちょうど毛抜きでトゲを抜くようにすんなり取れることが多い。

「まさかあんな些細な出来事が?」
と笑っちゃうような、子供のころのとある瞬間に誰かから何気なく言われた一言が、とんでもない自分の足枷としてその後、何十年も自分の本来の可能性を縛り付けてたことに気づいてゾーッとする心地がするとかさ。
(よくぞそれに気づいて取ったなオイ!って思うと爽快なんだけどねw)

大事なのは、「許す」というのは、なにも酷い(と感じた)ことをした相手を、無理やり頬をひきつらせながら
「うん、許すよ?いいんじゃない?そういうのアリだと思う(眉毛ピクピクこめかみ血管浮きまくり)」
と、心にもないこと(到底、自分の信念でそう思えないこと)をすることじゃないってこと。

過去のその出来事(やその出来事を通じて培ったネガティブな想念)を抱いて、気に病み続けている自分に対して、その想念なり出来事への執着だの傷だの、一切合切を「手放す」ことを許容することなのね。


難しく考えないで、チャラにしちゃえばいいのね。
(その『チャラにする決意と覚悟を固めること』、『復讐をしたがったりその時点の自分を正当化したい気持ちに対する執着をまず手放すこと』が案外、強敵だったりするんだけどさ)

意外と難しいのは、

「ブロックとなる思い込みの土台を取ったはいいけど、じゃあ別のどんな信念・感覚感情に置き換えればいいの?」

ってところだったりw
(たとえばシータヒーリングで創造主にチャネリングして聞こうとしてメッセージ自体はエネルギーとして降ってくるのはわかるとしても、自分自身のなかにまったく存在しない思考について言ってたりすると脳にデータがないから『翻訳』できなくて、何て言ってるのか理解できないんだよね←自分に今なくてこれから呼び覚まそうとする信念や感覚を、呼び覚ます“前”に自分で把握する。この論理的矛盾、わかりますぅ?)

まぁそんなこんなで、許しどころを見つけては狩る、ということに今あらためて追われてます。つか、燃えてますw

ただの都合のいい「ブロックが解消できたという思い込みからくる幻想」ではなくて、本当にブロックがとれてるかどうかは、自分の物理的な行動やそれによる結果、実際に創造できた現実が変化したかどうかで検証、と。

このねー、『ブロックがとれたかどうかを、現実の変化で検証してメリットを実感』てプロセスが、大切だと思うのね。

セッションなりワークなりを終えたときの、一時期な多幸感やら達成感やらだけで「ブロックがとれた」と思い込んだり、

「もしかしてまだ取れてないかも?」

という不安を強引に押し殺すためのハイテンションでお茶を濁して

「ブロックとれた!誰がなんと言おうと、現実とかもまだ変わってないけど、病も癒えてないけど、きっと取れた!うん、取れたに違いない!!」

みたいに顔ひきつらせて逃げ切ろうとするよりは、ラクだよー?

(メリットをちゃんと実感できてないと、クリアリングのワーク自体が義務っぽく苦痛になってきて、『もうヒーリングなんかうんざり!やーめた!』ってなっちゃうからね。そっちのほうがもったいないってば)

ほんとに現実がまだ変わってなくて、ブロックが取りきれてないっぽいという検証結果が出たら、慌てず騒がず自分のヒーリング能力の低さに落胆するとかの余計なことも全部、しなくていいから、単純にまたワークすりゃいいだけの話。
ワークのしどころが今すぐ見つからないなら、「まあ、いつか時期が来たら取れるだろう。ちょっとはブロックの残骸が残ってたって、死にゃあしねえよ」くらいに構えてケロッとして、慌てて現実を変えようとする気持ちのほうを落ち着けちゃえばいいじゃん。

今、取れないブロックは、今、取る必要がないブロックなんだし、今、取らなくても究極的には問題ないものなんだよ。そのブロックがあるままでも、その時点の自分の最高の可能性を実現することができる方法も道も、拓かれてるんだよ。

このへん着実にやっていくと、ワーク自体が面倒になるなんてこと、ぜったいにないよね。
やればやるほど楽しいし得をする。

「得にも楽しさにも繋がらないワークは、不必要でやる必要がないことだ」
みたいな都合のいい割り切りは、意外と自分を救ってくれるよw

そんなこんなで、獲物は一度逃がしてもいつかまた出てくるんだから、そのときを気長に待てばいいさ。
そしていよいよ現れたら仕留めて、狩る!!

これぞ、いっつあハンティングワールドの極致。
革細工のブランド名じゃないから気をつけてね!(←誰が間違えるか)
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