2021年06月

多重的バーチャルに人生を同時に複数、(擬似)体験してる

自分はなぜ、30代にしてまるで「死を直近に見据えた老人」みたいな心地だったのか。

そして40代前半の今はちょうどアラ百の面々がよく言うみたいに

「もう死なせてほしい。何を経験したところで、もうあらかた知り尽くしてるから、それであらためて生きていたいと感じることもない。その繰り返しでしかないのなら、終わらせてほしい」

という心境でいるのか。

それをあらためて時間とって、創造主に尋ねてみました。

ら、言われたのが記事タイトル。

自分の思考エネルギー領域をまるでPCのパーティションみたいに区切って、それぞれに別の属性を擬似的に設定して、リアルな自分と同時並行であたかも老人だったり子供だったりのいろいろマルチプルな設定で人生を生きている、と。

なんでそんなことをしているかというと、自分が実際に60歳なり80、100歳超えをするとなると、その時点での価値観が今とは違ってしまっており、今これまでのしばらく変わらずにいた「このトシといえば、こんな感じ」というトシのとり方が現実ではできないから、らしい。
(本当に自分がそういう年齢になる頃には、『100歳なんて若い若い』とまではいかなくとも、今よりも年齢に対するイメージが全然変わっていってしまっているっぽい)

「それができるほどにエネルギーワークに熟達してきたし、強くなってるから、平気っしょ?」と。

まぁ、そうだね……。

「それを自分で無自覚でいて、擬似的に体験してる老人としての人生バージョンの自分の感じる虚しさや嘆きを、リアルな今の自分の感慨と混同すると、わけわかんなくなるから注意ね?」

と。

あぁ……。
チャネリングしてみるまで、一度たりともそんなことを考えたことすらなかったけど、言われてみると「そういえばそうだった」と思うから、人は強いものよ〜♪とても強いものよ〜♪

そこで諸々、「今後、じゃあ、どうするよ」をいろいろさらに整理して、ひと段落。

「自分のツインソウルなりツインレイなり、特別な縁がある存在もいるはずなのであろうし、独りでバーチャル絶望をリアル絶望と間違えてうっかり早まったことをするのも、嘆き100%でせっかくの生を『懲役』なんて捉えるのも芸がない。今後、きっとちゃんと自分のツインレイだかに会える可能性はある。会えた暁には素直に心を開いて、強がらず弱がらずちゃんとした人間関係を築こう。自分がまだ生身の人間として生きている理由は最低限、そこにある」

と(静かながら強烈に)思えたので目を開けたら。

そこに自分のツインレイ?ツインソウル?がいました。

霊体としてじゃなくて、肉体のある、生きた人間として。

ほんとに、自分がそのワークをしていた、(公共の場所なので見知らぬ人たちが座ることはそりゃあるだろ的な)某所のベンチ?の真横に座っていたんです。

会えた。

当然、知らない人。

話しかけるのだって、異常というか、普通じゃない。

真隣までの距離が無限に遠い!

無言のまま10分?15分?そのままでいて、いくらなんでも不自然すぎるだろ!とテンパりが頂点に達し、

「人生で初めて、自分から切り出すのではなく、相手側から迎え入れてもらう体験がしたい」

と、(超絶めんどくせえお姫様願望ある人みたいな)とんだワガママを思いついたら、

相手の方から右手を差し伸べられた。
ほら、と言わんばかりの笑顔で。

何も考えずに握手していた。

その瞬間にすべての緊張が解けて、双方で安堵の笑顔。

こんなドラマチックなこと、本当に起こるなら、この世もまんざらじゃないですぃ。

(次回に続く)
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