2021年03月

美徳のように見えて実は悪徳としての要素もある概念がある(ので注意)

「好奇心旺盛」

良いことでしょうか、悪いことでしょうか。

一言ではいえないですし、時と人と場合による。

まさにこういう概念が、美徳のように見えて悪徳的な要素もある想念エネルギーなんです。
(もちろん、これだけじゃなくて他にもたくさんあります)

そして、美徳や悪徳がどうかなんて俗世間で物質社会に肉体を持って生きる上では関係ないだろう、という考え方があると思います。
スピリチュアルを役に立たない趣味、妄想……と断じる人はだいたいそうですね。

ところが悪徳やネガティブな感覚感情といった想念エネルギーは、それこそ癌をはじめ、様々な肉体の不調の原因となります。
(科学ではまだ解き明かされてはいませんけどね)

例えば、先に挙げた好奇心。
出歯亀根性(って今は言わないか)のような、覗き見したいポルノ願望のような、エゴいえげつなさ、餓鬼じみた貪欲さを帯びた好奇心は、悪徳として働き、肉体への影響でいえば(エーテル体の形状を歪ませて)皺になります。
(注:もちろん、好奇心の悪徳的作用だけが、人間に皺ができる唯一の原因というわけではありませんが)

美しく老いる……不自然でない感じに年齢はわかるけれども、肌ツヤや髪、唇や目など粘膜としての部位それぞれが若々しく健康的で生命力と、美徳各種の内面の輝きを放っている、、、のためには、過度な自己中心的な好奇心はマイナスに作用するといえそうです。

野菜や果物、肉などの食材も、ほったらかして腐ってしまうかカビてしまうか、それともうまいこと発酵や熟成されて美味しい別の食べ物になるか(例:納豆や漬物など)、あるいは保存状態がよくて新鮮なままで長期間、生でも食べられるみずみずしさを保てるか(例:たまねぎなど)があるじゃないですか。

人間の生み出す&抱く、想念エネルギーについても同じことなのかもしれませんね。

ここでは好奇心を例に挙げましたが、それ以外のいろんな(なんなら、あらゆる)概念それぞれについて、どのくらいどんなニュアンスで抱くのが健全なのかを調べて大全化するなり、ある単独の概念について極めた専門家になるなりすると、

量産型とりあえず紋切り型のなんとなく超感覚っぽい霊感はありますよ止まりの付加価値がたいしたことない三下ヒーラー

から脱却できるかもしれませんね。って商売の話かい!w

いや、べつにビジネスで提供しなくても、自分の若々しく健康な人生のために、わかる範囲でちょこっとつまみ食い、とかでも良さそうよね。


大事なのは、

「なんとなく自分が良いイメージを持っている概念を、深く考えず『良いもの』と決めつけて、あればあるほど良い・無限にどんどん高めていくのが望ましい」

と決めつけないこと。

サプリメントや健康食品、それらで摂取できるビタミンやミネラルなど栄養成分でも摂取許容量というか限界量があるじゃないですか。
過ぎたるは及ばざるが如し、ですよ。
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