2021年01月

これからの時代、置いていかれるのは「遅い」人

遅いから、置いていかれる。

当たり前やんけェ〜〜〜〜!!!

ってことで、終わり。


……にしても、いいんですけど。

これからの時代って、まず(スピードよりも)

量が多い

んですよ。

飛び交う情報の量でもあり、流通する物の量でもあり、その他、ありとあらゆる行動の選択肢というか、とりうる手段のバリエーションが多すぎるんですね。

だから、チンタラやってると、いったん「ここかな?」と思って突き進んだ道が行き止まりだったとして、
「あ、間違えちゃった。戻ろう」
となったとき、極端な話をすると、戻り切るまでに寿命が終わってしまう。
道が行き止まりではなくても、行きたい方ではないと後で気づいたとき、途中で気が変わったとき、ちょうど目当ての何かが自分の目の前で行ってしまった、など、変化がすごいので、なんでもあります。
間違えまくったり、単純に歩みが遅いと、たいして進めないw

瞬時に大量の情報を整理する脳や、いろんな感情の葛藤や迷いを統御して「これ!」と決める心の強さや統御の仕方などももちろん大事です。          

が。
      
パッと、ちょっと、チャチャっと、概要だけでもいいから把握する。
チラ見して、様子を見る。
体験レッスン的に片足つっこんでみる。お風呂のお湯の温度を足先つけて測るみたいに。

そういう、「概要」を「ざっくり」、「瞬時に」見抜く。見極める。アタリをつける。
このまま進んでいいかどうか、ヤバそうなら撤退するかできるかやるとすればどうすれば撤退に成功するかetcを見極める。

その意味では、(多少、時間がかかっても)精密に完璧に正確な答えを出せるか否かよりも

いい加減でも「とりあえず」でも漠然とでもなんでもいいから、とにかく瞬速で決める、実行に移す、やめる(←大事!)を、パパパパパパパッとできることが重要でしょう。

たとえばこんな本もありますね(某カリスマ編集者が著者を口説いて、その出版社としては初の取引案件を成立させ、新刊を書いてもらったそうですよ)。
 ↓


例えるなら、セーラームーンSで、ミメットが教授から待機を命じられたとき、すぐに異変を察知して電話を盗聴したアレ。


こういう動きができないと、って時代ですわ。

その手練手管の錬成を通じて、例えば表向きの建前としての公式発表からそのウラの本音を見抜いて対処したり、がスムーズにできるようになっていくんじゃないでしょうかね。

「ええ〜? なんか大変そうw めんどくさ……」

いいと思うよ?
自分のありのままで、のびのびと。
その結果(Outcome)は受け入れるしかないんだから。

歯磨きを面倒くさがる子供が、その本音のままずっと歯磨きしない生活を続けたらどうなるか……と同じ図式ですよね。

どうぞご自由に。

お互い、それぞれ自分の納得のいく「いい人生」を送りましょうね♪(笑顔)
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