2020年07月

人間は競走馬みたいに物理的DNAのスペックだけで能力が決まると思う?

人間と、それ以外の動物が、霊的な組成として決定的に違うことは、いろんな本というかで指摘・言及されてますよね。

金魚の模様とか野菜みたいに、単純に遺伝学の理論どおり?にはいかない要素が混ざっているんですわ。

特に「魂」とされるものの方が物理的な遺伝子よりも、その人のスペックというか、能力なり思考なりを決める要素としては決定的であるということ。

逆に言えば、物理的なDNA、つまり家系は、わりとどうでもいいんです。

(遺伝性の疾患や運動能力など、肉体に近い性質についてはそれでも物理的DNAの影響は大きいですが)


人間の魂魄にはマスターセルと呼ばれるいわば記憶チップがあるとされ、転生遍歴を通じてそれぞれの人生で獲得した霊的資質が格納されます。
運動能力についても、そうできるコンピュータのドライバプログラムみたいにエッセンスとしては、霊的なエネルギー情報として持ち越されます。

さらに、物理的なDNAも、生後どんどん変化しますよね。

だから、便宜上「低スペック」という表現を使いますが、物理的には低スペックなDNAの家系に生まれたとして(それだって親と同一になるわけじゃなく、ものすごく変化しますし)、そこに宿った霊魂主導で、後天的に物理的なDNA組成も可能な範囲内で変えていけば、わりとどんなふうにでもなれちゃう。できちゃうものだったりして?

そしてえてして、ハイスペックなある個人の子どもは、嘘のようにボンクラ化し、その子どもはまた輪をかけて優秀、みたいな、「隔世遺伝」と呼ばれる現象ありますわな。
あくまでも遺伝学の理論として解説しようと思えば、述べられる何かは無限にあると思いますが。

霊的な要素からいえば、学びのために自分と違う性質の子どもを持つことで親として成長する、という要因があったりして。

だから、偉大とされるふうのスペックを発揮した人について、国だかなんだかが「保護」とか「能力保全」みたいな概念で(それって香ばしい優生思想よね)、その精子や卵子を保存するとか、ふさわしいスペックの相手とのみ生殖を許可するとか、なんなら法制度とかはどうにでも合法化なりして、強制的に精子や卵子の提供をさせて、それを工場で云々、みたくしても、ね。。。
(それやって大変なことになったDo Overとか覚えてない?)

その意味では、遺伝由来のスペックに悩む、というのもナンセンスなのかも。
まず、人種や性別など、すべて自分の第一希望が叶ってるわけだし、得手不得手みたいな設定もほんとは自分で決めてきてる。
なにもかも第一希望。
なに贅沢いってんの、って感じなのよね。ほんとは。
(時にそれが、遺伝由来の病気との一世一代をかけた凄絶な人生といった、不幸としかいいようがないと一般的には思えることになるとしても)

そして、可能な範囲内の見極めや限界の拡大も含めて、

霊魂主導で肉体のDNAを変えていく

ことで、変えていける。もろもろ。
鍛えていける!
(やり方に(超感覚的な能力も含めて)コツが要るけどね♪)

なあんてね。
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