2020年05月

音楽は召喚魔法

シュタイナーが著した本に、こんなのがあります。


ふぅん、音楽ってそんな深い意味があるんだァ?みたいな(雑)。

そもそも、この世はホログラフィック。
(これ、ホログラムと混同してる人いるんですよね。それに気づかず話についてこられてると思ってる人もいて滑稽)

ある形というかモチーフが、ありとあらゆるところにマトリョーシカのように大小さまざまなスケールで入れ子のように複雑にシンプルに散りばめられてるだけisこの世。

ベートーベンのジャジャジャジャーン、みたいな。

ジャジャジャジャ、ジャジャジャジャ、ジャジャジャジャー
ジャジャジャジャ、ジャジャジャジャ、ジャジャジャジャー
ジャジャジャジャー!ジャジャジャジャー!
ジャジャジャ!ジャッ!ジャッ!ジャー!
ジャジャジャジャーン!!!

いつまで続くねん!それだけかい!
あぁ!それだけさ!!……みたいな。

その、ある1つのモチーフが、音という物理現象も構成してるわけですな。

そういえば。

ひと昔前、「絶対音感」なるものが、もてはやされました。

どんな音を聴いても、それがドレミでいう何の音か分かるというものです。

でもさ。

そもそも音階なんて、調律を何Hzでするかによっても、無限に変化しちゃうんですよ。

ちょっと前まで、チューニングは440Hzでやるのが主流でしたが、今はポピュラー音楽では442Hz。

はい、この時点で、440Hzで調律した音程での絶対音感を持っている人は、終了。

さらに調律っていったって、平均律とか純正律とか、いろいろありますわな。

そんな安直な、絶対に決まったドレミファソラシドなんてないんだよ。

ゴム紐とか弾いて出る、ビヨーンという音みたいに、ピアノの鍵盤と鍵盤の間(半音と半音の間)にも、無限の音がある。
サイレンの、ウウゥーーと音程が上がって下がるアレみたいに。
五線譜には書けない、中間の中間のそのまた中間の……というふうに、音なんて無限にあるんです。

さぁ、ここらでこの記事が言いたいことが見えてきましたね。

ある音が存在するその背後には、この世のホログラフィックの原像としての真理があります。

それが、度数や周波数、数学的な規則云々ともあいまって、その周波数を数字で表したときの法則性など諸々にわたって、やっぱりホログラフィックに、原像としての真理が現れています。

音も物理現象の一種で、それが真理とつながっており、ホログラフィックな他の現れ方としての数学的な規則など物理現象もろもろと連動している(厳密にいうと、照応している)ということは……?

そこで記事タイトルです。

いわば音を魔法陣に見立てて、エネルギーのポータルとして利用すれば……。

なぁんてね。

うふふ、ちょっとした空想ごっこでぇ~す♪

なんてね(真顔)。
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