2019年07月

未熟で愚かな人にとって、スピリチュアルは「怪しい」が正解!

んまァ、なんて挑発的なタイトルざんしょ。残暑。夏ねぇ。

ツイッターからの転載です。

スピリチュアルを怪しいと思って否定しようとするのは、未熟で愚かな人間にとっては正常と言える反応。

ちゃんと信じられるだけの知性やその他もろもろの要件を満たしていくために、疑い、否定しながら、じりじりと歩み寄っていけるか。

その抵抗感をしかるべく乗り越え、克服していけるかが大事。

「スピリチュアル大好き〜♪」

となっている人の方が実は危険で、ちゃんとしたスピリチュアルを見出して信じることができないうちにその人が思い描く「スピリチュアル」は、都合のいい妄想が混じる。

その妄想をもってしてスピリチュアルと言ってる人なら、世間が言うようなヤバい異常者。

そういうヤバい段階、状態だと、効果のない民間療法以下の迷信みたいなことを信じてしまう。

ちゃんとしたスピリチュアルを捉えているか、それを信じているかは、

物理的現実と100%符合するか否か

が、とてもわかりやすい目安。

事実と違うことを思ったり言ったりしてたら、そのズレの分インチキ。


霊的あるいは形而上的とされる、超現実的なことについて思いを馳せるとなったときには。

ちゃんと考えていくには、高度な思考能力と感覚が必要です。

その、霊的な事象という、目には見えないものについて、考える中で頭の中にバーチャル的に図式というかを思い浮かべていかなきゃいけないわけですよね。
それができるだけの能力がないと、変になるわけです。
絵を描くのと一緒。
目の前に、リンゴやヌード人体、彫像などデッサンの対象物があったとしましょう。
本物がそこにあるわけです。
じゃあ、それを鉛筆なりクロッキーなりペンででもなんでも、描いてみるとどうなるか。
個々人の巧拙が如実に出ますし、「これがあのモデル?」と信じられないようなズレ方をした絵を描く人だって、少なくないでしょう。
対象物の立体性や質感、縮尺などを正確に描くには、それ相応の頭の良さと知識、それらを具現化する手先の器用さ(それも脳の指令を中心とした頭の良さの集大成です)が必要ですよね。

スピリチュアルなこと、とされることに思いを馳せるときも、そうなんです。

それが証拠に(?)、ちょっと大丈夫?な人が語るスピリチュアルなこと、トンデモすぎてもはやメルヘンですよね。
(メルヘンという概念に失礼か)

そういうことなんです。

で。

絵を描くとき、最初は下手でも、繰り返し練習したり。
ただ繰り返すだけで進歩がないと上達しないんだけど、知識とか、技法とかを学んで、以前よりもこれをこうできるようになろう、と思ってやると、できてきますよね。
絵に限らず、料理でもなんでもそうです。
それはスピリチュアルなことを把握する学びにもいえるんです。

頭がよくないと、ちゃんとしたスピリチュアルは、わからない。

さらに。

この世は、

世界自体がクイズゲームというか、未熟な状態で正しいと思うことが実は霊的誤謬で、油断すると人からは奇人変人と思われてしまうようなぶっとんだ考えが実は霊的真実……であることを見抜けますか大会

みたいな側面があります。

そして、スポーツの試合でも相手チームを邪魔して戦っていくみたいに、この世にも

人の霊的成長を邪魔する存在がいる

んですよね。

ルドルフ・シュタイナーがいうルシファーやアーリマンがそうです。

(そして、ルシファーやアーリマンを、そういう名前の、とある1人の存在だと思い込んでる人がけっこう?いるみたいでなんだかなァ)

で、(日本ではシュタイナーがそこまで主流ではないから? あるいは、流派ごとに『これが真のスピリチュアル!』と主張して譲らない捉え方をしている人が、論破大会の優勝者のみに与えられる的な位置付けで自分の説を真実と言い張ろうとするから?)

ルシファーやアーリマンなんかいないよ

と言い張る人たちがいます。

次に、いるということは認めたとしても、

人の霊的成長を邪魔する、そんな存在は許せない!滅するべき!

と、香ばしい二元性ムンムンで言う人もいます。

(そういう人は、創造主(というか、この時空間の創造主的存在である、天上の存在たち)が創ったこの世界を不完全で改善の余地がありうるものと捉えているという誤謬に陥っています)

はたしてそうでしょうか。

そうだといいですねェ、そうだといいですか?

もしかしてアレ?

宇宙すべてが愛で満たされ、人が誰も敵意や嫌悪感を持つことなく、互いに信頼しあい、愛し合い、助け合う理想郷

みたいなのを、完璧な世界だと思ってるあるある?

えー……。

……そうだといいですね? あ、ううん。絶対そう。100%、あなたの考えは正しいと思います。ほんとほんと(棒読み)。

道のりは長いでしょうから、お気をつけて。
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