2019年06月

善悪も優劣もない世界は想像していたよりずっと自由で楽しいものでした。

オリジナルヒーリングセッションの感想いただきました。

まだ幼いお子さんが、発達障害かもしれないがまだ幼くて決定的な判断が専門家でもできないことで不安を感じておられる方からの相談です。
(掲載許可はブログにあるものはすべてクライアント様本人からいただいております)

その節はオリジナルヒーリングセッションをありがとうございました。

昔から「この後悪いことが起きるかも」といった謎の不安感に振り回されてきたのですが、子供が産まれたのち更に不安の収集がつかなくなりご相談をさせて頂きました。

「子供に障害があったらどうしよう」という不安の裏に『障害が悪であるという独善的な決めつけ』があるとのご指摘から、集合意識の影響や受難の誓いの解除、そして「誓いが無くなったら、代わりに強靭な意志を持たねば」という思い込みを手放し「神聖な計画の自動運転に任せて生きる事ができる」ようにと、繊細ながら凄まじいスピードでワークをして頂きました。

思い込みを解く事には少し抵抗を感じましたが「無闇に心配したり強靭な意志を持ち出すのは自動運転のブレーキでしかない。自分の望みに基づいたアクセルを踏みたい時だけ踏んで良い」という在り方を教えて頂いたお陰で、こういう生き方したい!と解放感を感じながら手放すことができました。
セッション後は新しい自分の感覚に戸惑う時もありましたが、アドバイス頂いた“天上の存在たち”に相談しながらマルチプルアバンダンスのプログラムで小まめに引っかかりを探ることで消化していってます。

セッションの数日後、夫が職場の先輩とお子さん(発達障害と診断の)について話をしたそうで、私に「これからは平均的でない事が強みになるのかもしれないな」と言ってきて驚きました。セッションの話はしていませんし、ずっと子供の事を“普通であって欲しい”と言っていた人だったので。
また子供の就学に向け見学に行った学校で、子供達の心を第一に考えて学校改革に励む方々との圧倒されるような出会いもあったり、私が子供ひいては人間に対する見方を変えると共に周囲の世界の様子も変わって来ました。

セッションの中でusamimiさんが「障害・病気・貧困などが劣っているように感じるのは人間の勝手な判断であって本質ではなく、どんな状態もその人が選んだ尊い選択である。」というお話をして下さり、そもそも“受難”の定義自体が思い込みだったのだという事に気づけました。
また頭では“障害は悪ではない”と思いながら自分の子には障害や困難がありませんように、と願う自分にモヤモヤを感じてきましたが、その願いこそ私の決めつけによって子供を支配しようとしているものであると分かりました。一人の人間が自分で選ぶ経験の数々を、勝手に判断し邪魔などせず見守って行こうと思います。

善悪も優劣もない世界は想像していたよりずっと自由で楽しいものでした。これまで、やりたいけど躊躇ったり面倒で後回しにしていた事にも手が出せるようになってきています。
まだまだブロックも沢山あると感じますが、せっかく今まで心配に費やしていたエネルギーを自由に使えるようになったので、未熟ながらも行動優先で動きながら解消しながら行こうと思います。

今回のセッションが、主体的な世界を取り戻すきっかけとなりました。本当にありがとうございました。



あざす!!

セッション中の私の発言は基本的に自分の意見ではなく、エネルギーを読んだ上で、伝えるといいらしいものを自動筆記ならぬ自動スピーチばりになんか言ってるだけなのですが。

セッション中の私の発言って、なんか良い人ぽいというか、こうして読むと立派な人なんだなぁ~と感心します。

普段の私とは大違い。

そこが面白いんだよね。

感想あざました!!
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