2018年11月

『心が現実を作るのだ』というのは、何の嘘も無く本当だったのだな、と、本当にびっくりしてしまいました

前回の記事で紹介した方から、進展があった旨のメールをいただきました。

 先日は、アストラルリーディング及びに、オリジナルヒーリングセッションをお受け頂き有難うございました。

 先日セッション頂いた後、目に見えて現実が好転しました。

 なので、セッションの感想として、ひとつ追記をさせて下さいませ。

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 usamimiさまのセッションを受ける前から、自分が完全な趣味としてやっていた芸術活動があったのですが、これに対して、スポンサーになって下さる方が付く事になりました。

 それも、私個人の方向性を最大限尊重して下さる方からのお申し出で、私としては願ってもないほどの好条件でした。

 これに関して、自分から何か特別な売り込みや営業を掛けたという事はありませんでした。ただタイミングが、セッションを受けたほぼ直後の事でしたので、驚いています。

 usamimi様に今の悩みについてご相談をした時に、

「あなたは今そうやって、他人といざこざを起こすという形で、問題を自分で作っているみたいだけど。

 もし自分の芸術活動に対して、誰にも口出しをされずに済み、けれどもちゃんとした対価を貰えていて、ちゃんとした社会的評価が得られていたとしたら。

 その状態でまだ、そのような問題を作ると思いますか?」

 というような旨を言われた事を、よく覚えています。その時自分は、

『その理想的な状態の自分を、全く想像が出来ない』

 事に気付いた
のです。

 なので、家に帰ってから後、のびのびと創作活動に打ち込めている自分というものを、ありありと想像する事にしました。

 そうしたら上記のようなお申し出を頂けたので、心掛けを変えたら、その時本当に、道が出来てしまって……。こういったスピリチュアル系統で言われる『心が現実を作るのだ』というのは、何の嘘も無く本当だったのだな、と、本当にびっくりしてしまいました。

 ただ、そこに至るまでは結構辛かったことも、追記させてくださいw

 この「ちゃんと自分が評価される未来に向かって歩んで行こう」という決心を固めるまでの二、三日は、のた打ち回る程に苦しみましたw

 セッション時に頂戴した、

『あなたは自分にやってきたメッセージと戦わないまま、何年も逃げていたんだよ。だから今そうやって、逃げた課題と向き合う事になっているんだよ』

 という旨の言葉が、何日も頭から離れず、これについてひたすら考えたのです。

 他人様から頂戴した折角のアドバイスを、『ただの小言』だとして真に受けず、参考にしなかったのは何でかとか、何で自分が何年もそれと逃げ回ったのか、とか色々考えていくと、もうほんと、自分の中の高慢さとか弱さ醜さとの闘いに‌なってしまって……w 自分の中の弱さを認めるのは、本当に、叫び出したくなるぐらい辛い時間でしたw

 何故自分が、問題ごとを起こすような自分のままで居続けたのか? という事を逐一考え出すと、要するに自分が理想的な現実を作れないぐらい弱い上に、他力本願な人間だったからなんだなと。

usamimi様から、『他人の良い所を見ようとせず、他人のアラを探そうとする性格』というのがアストラルの第二層に出ていると言われたのですが、この『他者を批判する事が正しい』という思い込みに引っ張られたままで、現実を作ろうとしていた自分の馬鹿さ加減が全ての問題だったのだ、という……。

そんな具合に弱くズルいままの自分でも何とかなると思っていた、そんな面が有ったから現実がいつまで経っても開けて行かなかったんだなぁと、とにかく反省しました……。

 ただ、非常に辛い毒出し期間の後は、本当に、自分が望んでいる方向へと、道が拓けたので。

 このぐらいののた打ち回りで本当に現実が拓けるなら、安いものだなと思いました。

 アストラルリーディングにてまず自分の望んでいる事の概要を教えて頂き、その後オリジナルヒーリングセッションにて、具体的に自分の中のブロックというか、足かせとなる思い癖を取り払って頂いた形になったのですが、2回とも、本当に施術して頂いて、良かったなと思います。

 また人生の折々で霊的な迷いが発生してしまった際には、usamimi様さえ宜しければ、ご相談させて頂けますと、幸いです。

感想ありがとうございます。

読んでて勝手ながら晴れ晴れとした気持ちになりました。

私、若さ信奉はしてない方なのですが、やはり、セッションでの心というか思考の改め具合、その変化のスピード、柔軟さをみると、若い人に分(ぶ)があるなと感じます。

どうしてもねー、中高年になると、

「でも!私はぁ!この路線で!これまで!やってきたんですよ!? やってこれたんですよ!?」

と、変わることへの抵抗が大きくなりがちなんですよね。

素直じゃなくなるの。

我が強くなっちゃうの。

年齢相応のプライドみたいなものを保とうという気持ちも起きてくるみたい。

「もう◯歳にもなって、自分の生き方を、他人にケチつけられる謂れはないわ!!」

と。

だったら相談なんかしてくんじゃねーよ、って思うんですけどね。

それどころか、目下の御用聞きに命令する貴族の奥様みたいに

「あたくし自身が変わるつもりはこれっぽっちもないざんす。欠点など探しても見当たらない人格者のつもりですわ。それで、これこれの望みがまだ叶わないのを、可及的速やかに、どうにかして頂戴?」

と、踏ん反り返ってこちらに命令してくる人もいます。

うっせーよバーカ!でお断りしますけどw

なんかさぁ、こっちから変われって説教したわけじゃないし、せっかくの俺という希代の天才実力者ヒーラーと会って話を得る(俺という人間から引き出したんじゃなく、俺を通じて天啓が降りてくるのを聞き届けた)ところまで行っといて、そこで気に食わないからフン!と心を閉ざすなんて、壮大な時間と金の無駄遣いなんじゃないのォ〜?と思います。

私が希代の天才実力者ヒーラーというのは、自負というよりは、どちらかというと「たぶんそういうことなんだろうな」という感じで。
だって俺よりデキる人、まずもって会ったことも聞いたこともないし。

地球最高クラスのヒーラーを相手にしておいて、やっぱり自分の現時点でのワガママな思考を選んじゃうなんて、もったいないんじゃね?と、頑固なオバちゃん路線のお客様には他人事みたいに思っちゃう。

一方で。

どれだけこじらせて愚かで自業自得的にどんづまってても。
その原因である自分の弱さ・醜さ・愚かさを認めるのが苦しくても、恥ずかしくても、悔しくても。

ズコーン!と、認め切っちゃえばいい。

バサーッ!と、「これじゃダメだ」と舵取りを大きく変えればいい。どんだけ揺れて大変でも、そのまま進むよりマシ。

それを、どうにかやれる。無謀だからでもあるだろうし、無駄に年の功的な知恵をつけて怠け者になってないからこそ。
若い人ならば。

とは思います。

あ、もちろん、実年齢が何歳でも、若いときと同じようにズコーン!バサーッとできる人はいます。
し、そういう人は、何歳になっても、すぐに変わって、人生をリニューアルして、どんどん良くしていけるみたいです。
(実例多数)

「えー?どうせ嘘でしょ?客に来てほしいから都合よく夢見せて、金をふんだくりたくてしょうがないんでしょ?騙されないわよw」

わぉ!さすが年の功!

きっと正解ですよ、あなたは賢いし、何もかも正しい。
はいはいすごいすごい。

これでいい?
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