2017年12月

箇条書き手帳(バレットジャーナル)なら続くかも!?

読みました。



手帳ブーム(とゆうか単純に出版社にとって、かきいれどきの売上をボーンと立てやすいだけ?)で、年末年始はどこの書店にいっても手帳だらけですよね。

綿密に凝りに凝って、ものすごく精緻に枠線が引いてあったり、「この手帳の使い方」というページだけで一冊の本になる勢いだったり。

で。

バレットジャーナルというのは、それ専用の手帳があるのではなく、なんなら大学ノートだろうが落書き帳だろうが、なんでもいいからノートさえあればやろうと思えばできる、「書き方(のルール)」です。

端的にいうと、箇条書き。

ただの箇条書きと違うのは、ある1つの予定などを書き込む際、

・目次(インデックス)

・内容

の2箇所に分けて書くこと。


(冒頭にあげた書籍では、バレットジャーナルの付け方についてもう少し詳細に書いてあるのですがあえて雑に『要は何?』だけ書くならここかなと独断と偏見で決めましたw)

記入行為自体が苦になり時間がかからないように、色ペンの使い分けなどはしなくてよい、速く書くことが推奨されています。

ただ、いちいち何かを書き込む際に、目次と内容の2つのページに書くのは、それだけでちょっとハードルが……。
(ていうかよく考えたら、大学ノートなどにはページが振られてないわけだから、最初に1冊分ぜんぶ、手書きでページを書き込む『仕込み』が必要ってことですね(白目))

ただ、見返すときには楽でしょうね。目次からパッと辿れば。(不器用な人だと、目的のページを開くのにモタついて時間がかかりイライラして途中でやめる罠)

ちょっと前に流行った、



の進化版といったところでしょうか。

結局は、帳面(ちょうめんってw)を出して机などどこか安定した場所もしくは電車の席に座ってる自分の膝や手のひらなど不安定ぽいけどまぁ許容範囲的なところに広げ、筆記用具を出し(←これが手間取る)、書く。

その一連のどこかの段階で躓(つまず)く人には無理でしょう。

冒頭で紹介した本の帯には「世界中でブーム到来!」と大きく出ていますが、世界中の人々はそんなにマメなのかと思うとそれだけで気が遠くなります。

予定管理というよりは、ゴチャゴチャな頭を整理して1冊のノートに全部、見える化できるメリット

のほうが大きいのかなぁ。

これまで手帳が続かなかったという人は、モノは試しで、冒頭の本のとおりにバレットジャーナルを書く「訓練」を、あえて義務づけて年明け1ヶ月は続けてみて自分との相性を見る、なんてのもどうでしょう。

でも大概は三日坊主。それが人生♡
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