2017年11月

根底からの変化が得られること、「それがヒーリングなんだ!」と知ることが 出来ました!

オリジナルヒーリングセッションの感想いただきました。

幼少期から見下される経験が多く、今も主従関係で従に立ちがち。
今後は自分のスキルで立ち回りたい願望があるも技術不足、スキルアップも怠惰に流れる傾向。
以上から幼少期から続く奴隷的な振る舞いからの脱皮が今のテーマと感じている……という方からの相談でした。

本日はありがとうございました!
凄く楽しかったです!

根底のイシューが取れた後の最後の方、楽しい、楽しい、という
感情で頭の中がいっぱいだったので実は個々の言葉があまり頭に
入ってなかったのですが、とにかくなりたい今後の姿がずーっと
浮かんでいて、「ああ!なれるんだ!そしてそれが楽しいんだ!」
という気持ちに満ちあふれてました。

今思えば、セッション依頼内容には今後のなりたい姿、将来のキャリア
等書いてましたが、単に職種とかスキルとか資格のイメージでしかなく
セッション終了後、「なりたい&なれる自分」の姿が完全に頭に
定着したことが、「これが!ヒーリングによって変わるってことなんだな!」
と気付けました。

そうか!自分は今後なりたい姿が欲しかった、でもセッションで指摘されたように
「ヴィジョンが見えてなかった」自分が考えるヴィジョンは「ラベル(資格、職種)
だった。

でも、今は「頭の中になりたい&なれる自分の姿がいる!」これがすごい驚きです。

ああ、セッションってこういう感じなんだな!と理解できました。
論理的な掘り下げとか、コマンドがどうとか瑣末(重要スキルと思いますが)ではなく、
「ああ、こんなに変わるんだ!」「これが新しい自分なんだ!」と気付けること、
そのような根底からの変化が得られること、「それがヒーリングなんだ!」と知ることが
出来ました!

本当に楽しくて、セッション終了後、部屋で小躍りしてました笑

とにかく楽しい!&嬉しい!&ありがとうございます!
最高の経験でした。そして最高の誕生日でした!笑
ありがとうございます!これからの悟性魂の時期、楽しんでいきます!

あと、ヒーリングの最後の
「外の世界童貞だった自分が頭の中で妄想し続けて貼りまくった宇宙全体のラベル回収」
おおお・・・ここで来るか・・・・!とWow!って感じ、楽しかったです笑

今年の春にCelestie.jpを知り、マルチプルアバンダンスを受講、ブロックハントのブロマガを読み、
10月にはブロックハントGO!Extraを受講して、そして到達したusamimiさんのオリジナルセッション
その最後の締め!大回収!
すごい、何か、演劇みたい!最高のストーリー!最高の演出!最高の経験!って感じです笑

本当に!ありがとうございました!!!

感想内に「外の世界童貞」とありますが、この方は学校や会社、家庭といった生活を通じて、たしかに普通に人と会話をするなどの経験は積んできておられるものの、常に自分側でつくったラベル(この人は権威的存在、など)とだけ対話しているようなところが見受けられました。
つまり、ほんとの意味で他人と対話してない。すべてがセックスでなくオナニー。
一人で完結してしまっている。本当のコミュニケーションではない。
それを比喩的に表現した単語ということですね。

ただ、この方だけに限らず、究極をいえば、「そもそも人間が、本当に本当に、他人のナマの本質に触れるコミュニケーションなんて可能なのか?」という話だと思います。

多かれ少なかれ、どんなコミュニケーションの達人だろうと、しょせんは程度問題に過ぎないのかもなぁ、と思わなくもない話で。

いわば、0か1か、○か×かの二元論というよりは、たまねぎの皮みたいに無限に、どこまで行けるか、薄皮1枚でも剥いてできるだけナマに近いところまで相手に近づけるかなのかもしれません。すべての人にとってコミュニケーションって、そういう「(数学でいう)極限」の概念なのかもなぁ、と個人的に思ったりします。
(だから、というと雑なつなぎかもしれませんが、『うんうん。私にはあなたの気持ちが完全によくわかるよ!』みたいなことを、平気な顔してさらっと言って本人もそうできてると信じ込んでる的なのが苦手でうんざりしますw)

ちなみに感想は、セッションが一区切りついて、(ヒーラーである私からしても想像できなかったくらい)すごい変化が奇跡的に起きたことからポジティブな内容になっています。
が、セッションの最中、全体の4/5くらいは、なんなら殺し合いが起きてもおかしくないほど殺伐とした、重い、もしくは意地悪にイヤミを言ったり本人も悪気はないけどブロック由来のヘンテコなことをまくしたてたり。常人の神経なら発狂するレベルで不愉快なやりとりと感じるヒーラーがほとんどだと思います。

これはべつにこの感想をくださったお客様を責めているわけでは全然なく、それが当たり前なんです。

その、凄まじく、人生最大クラスで嫌〜〜〜〜〜な経験と感じるようなやりとりが、本当の意味で変わるヒーリングセッションの過程では、生じてもおかしくないわけです。
それを「当然の想定内」として受け止めて、圧倒されず、萎縮もせず、ましてや怒り狂ったり泣きわめいたりなどせずに、冷静に淡々と処理する。
先日、毒を抜いてないコブラの飼育施設で餌やりを担当する職員の人が、いちいちコブラに噛みつかれそうになっているのを平然と対処して業務をこなす映像を見たんですが、まさにそんな感じ。

それが怖いなら、嫌なら、ヒーラーなんかなるんじゃねえよ、的な。

もちろん「つらく苦しい、お互いに不幸で傷つくやりとりをしてこそ本物だ」と思ってしまうと、それはそれでお門違い。

このへんの温度感、どれが本物なのか正しいのか効果がある流れに乗っている証拠なのかそうでもないのかが常人には見極め不可能なほどの曖昧さ。

それができてこその、ヒーラー。

それをしてもらってこそ(=途中でお客様の側でキレたりして投げ出さないで最後まで自分自身と向き合って問題の根源を見つめて変わる決意をして現時点の殻を打ち破る)、ヒーリングを受けたことになるお客様。

嗚呼!
この萌え!

大半の人なら一生に一度たりとも、1秒たりとも耐えられないような、ありとあらゆる不快感や信じられないような嫌な気持ち(にさせられる概念との遭遇)、ギスギスした空気。
そういうものを、ごまかしゼロで、本当に、根源的な原因から、まるっと、癒して、変える。

その、愉悦!!

私にとって、それよりエキサイティング&スリリングなことは、まだ見つかっておりません。

ヒーラー、やめられまへんわ。ふふっ。(←キモい)
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