2017年02月

マイティピュリフィア使い方Tips 38「美徳・特質・潜在的能力の開花(アンロック)促進」

ユーザー様よりいただきました。

「アンロック」されていいもの(能力、美徳など)についてマイティをかけてみました。
ひとつロックが解除されると、その解除を踏まえた上で、その次に解除されていいものが出てきて、またそれが解除されると、その次が出てきて・・・と、順番にアンロックが進んでいきました。

面白かったのは、アンロックされることの順番が、どうしてその次にこれが来るのか?と謎に思われるような、一見あまり関係なさそうな事項どうしが並ぶように見えたことですが、あることが癒えると一見それとは関係ないところに効果が現れることもあると、usamimiさんがおっしゃっていたような現象かと思いました。

ほんとに、ガンガンやっていくと未来が楽しめますね!アンロックにも効くなんて、マイティすごいです。。。

あざす。

アンロックは、開錠。鍵が開き、それまで秘められていたものが姿を表し、使えるようになるという意味合いです。

人間は、(みんなあんまり信じてませんが)人生すべて完璧な宇宙の恩恵をふんだんに受けており、悲喜こもごもとか七転八倒の悲惨な出来事のようにみえることもどんな理不尽に感じるつらいことも何もかもが、輪廻転生全体でエネルギーのバランス、カルマなど総合的に微塵のミスもズレもなく完璧に計算され尽くされたうえで、本人の第一希望が常に叶うシステムで動いています。(←ここ、被害者意識を武器に自分を悲劇のヒロインにして誰かを加害者ということにして正義の味方という立ち位置からボコスカ好き勝手虐待・虐殺したがるテロリスト的モンスタースピっ子は全力で潰しにかかるところ)

まさにいま、取り組む準備ができている(=その試練的出来事に勝つ見込みが必ず存在する状態になっている)ことが、日々の現実に具現化します。

たいていの人はそれを、「なんでもないこと」「ただの偶然」といったふうに重くとらえず、むしろ軽んじて、エゴイスティックなふざけたワガママな観点から「ムカつくー」と不平不満を漏らして終わります。

でも、その日々の、どうでもいいようなことというのはなにもかもすべて、自分にとって宇宙で一番、ふさわしい試練なんです。

当然、それをやりすごしたり逃げたりぞんざいに扱ったりテキトーに流したりすると、それはそれでカルマの流れに乗って、しかるべく一定期間の後、これまた最適なタイミングで返ってきます。
(逃げ回ってばかりだったり、先に進むという試練をいつまでも回避して同じところにとどまっている人というのは、大げさにいえば1つも試練を乗り越えないで、一生ずっと留年している学生のようなものです。当然、つまらないし、飽きてくるし、変化もなく、マンネリ感あり、どこか達観したような、すべてをわかりきったようなつもりになっていきます。それに対して、しかるべく目の前の出来事に取り組んで達成や前進をする人は、常にスリリングではありつつも新鮮でやりがいを感じる、どんどんこの世界や人間、自然などに対してより深くより広くより詳細にいろんなことがわかっていく体験に満ち溢れた、充実した人生が拓けていきます)

で、イニシエーションというか「この先、ワンランク上の、次のステージの現実を歩みますか?それともループしますか?」という分岐点を、条件クリアして次・先・上に進むと、物理的現実が開けるのとともに、自分の内面の秘められた力も覚醒します。

それをアンロックと呼んでるだけです。

マイティピュリフィアでアンロックの促進、もしくはアンロックを阻んでる要因の特定と癒しと条件クリアによるアンロック実現をする使い方はもしかすると、3〜4分の講義・説明をこの方にしてもらったらたぶん誰でもできるんじゃないかなと思います。
(機械みたいに使い方が決まってるものじゃなく、いろんな使い方ができるのもマイティの特徴です)

どうせならガシガシ、アンロックしていきたいですよねぇ。

ちなみに自分は、マイティを使うことは思いつかなかったものの(←創始者からして使い方というアイデア面ではこのザマ。だからユーザーさんたちが積極的に使い方を編み出していっていただきたい)、ちょっとここ半年くらいはアンロックに力を入れました。

主に音楽やしゃべりなど、芸事でずっと「自分なんて、トシのわりにプロとしてたいした実績はない才能なしの凡人だから」と決め込んで(←そういうプレイで自分を罰したつもりになってた)、アンロックさせずにおいたものを、
「いつまで寝ぼけとんねん!」
と叩き起こす的な。

そしたら、どこへ行っても(業界トップクラスの大御所や活躍してるプロたちから)すごいと認めてもらえるようになりましたし、自分でも以前はいくら練習してもできなかったことが、いきなり無茶振りされてやってみてと言われても問題なくできる、くらいに変わりました。

もうね、能力が伸びたとかいう次元じゃないです。
魔法か何かで、別の世界にきたみたいです。

以前、自分の能力や特質をアンロックしていなかった頃は、人一倍どんだけ(実らない)努力をしても、それでもハナも引っ掛けてもらえず失笑されるだけだったのに。

変われば変わるもんですね。

ちなみにアンロックは無限に続きますよ。当然ながら。
(この世の無限の豊かさ!)

アンロックしていくと、どんどん人生がつらくなっていくのかな、ハードルが上がって大変になるのかな、と思ったのですが、面白いことに

以前と同じように普通にやっても、勝手にパフォーマンスのクオリティが高くでき、他の人たちが足元にも及ばないぶっちぎりの抜きん出た優秀さ全開の結果を出せる

ようになっていくので、気分的にはラク。

(そういえばいわゆる天才とか、超一流のなんちゃらという人って、そこまで行ったわりに、わりとフワフワしてるというか、そのへんの人より苦労知らずみたいな雰囲気の人、多いですよね。あれ、要はアンロックしまくって、住む世界を文字通り違ったものにしていってるだけなんだ、と思います←もちろん、アンロックをしていくための努力というのはあるにはあるのですが、アンロックせず何か高いクオリティのパフォーマンスをしようと練習する練習と比べたら遥かにやりやすく、また結果も出やすいかと)

よく、前に進むのが怖いとか、成功するのが怖いとか、豊かになるのが怖い、幸せになるのが怖い……と、なんでもポジティブなものを怖がる段階の人いますけど、あそこで立ちすくんでたら、全然アンロックできずにその、恐怖に震えて弱く(お金の面だけでなく能力なども)貧しいままあらゆる理不尽に苛まれて大切にも尊敬もされず自尊心ズタズタでひたすら運命にイジメられたみたいに死んでいくだけの実りない一生マニフェスト、なんですよね。(それも自由ですが)

上手にアンロックしていきたいところではないでしょうか。

そのお供に、マイティピュリフィア!!(←CMふう)
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