2016年04月

エネルギープログラムなんて要らなくないですか?w

という質問をされました。

おちょくるというよりは、理屈から考えてなぜそういうワンクッション挟み込んだ手法を採らなければならないのか、というニュアンスで。
「usamimiさんは、それが必要だと思うからしているんですよね?やはりお金儲けのためですか?」
というニュアンスもあったんでしょうか、なかったんでしょうか。

この問いについての私の考えを述べたいと思います。

結論からすると「要らないに越したことはない」です。

でもこれ、冷静に考えると、スピリチュアルなエネルギーの話だけでなく、食べ物や洋服、その他家電製品でもなんにでもいえることじゃないでしょうか。

この地球上にいる以上、なんでもやろうと思えば、できる。
自給自足で農業や畜産業を(商売のためでなく自分自身を養うために)やり、綿花や動物の皮から服や靴をつくり、木を伐って小屋を建て、フライパンなどの金物も鉱山から採掘した金属を鍛冶屋的に加工してつくる。
さらに発展して、家電製品や車も、部品から何から、山から掘り出して加工してネジ1本からつくるところから始めれば揃うし、設計や加工についての知識と技術ノウハウがあれば、自前でできてしまう。燃料だって、油田を掘り当ててそこから油をとってくればいい。

わざと極端なこと言ってますが、でも本当にそうですよね。
(そこに、人間の法律がいろいろ絡んで、勝手にやってはいけないという決まりが社会的には成立していますが、やろうと思えば作業的には可能なはずです)

でも、そこまでの知識や技術、時間がない。
だから、他の人に作ってもらったものを買うなどして利用しているのが実状かと思います。

縫おうと思えばどんな服でも縫えるよ、という能力を持った人でも、だからといって自分の服を一生ずっとすべて自作するかというと、そうではないのではないでしょうか。時間のこともあるし、既製服を買って着ることは普通にあってもおかしくない。

それと同じだと思います。

あくまで、個人の感想ですが。
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