2015年11月

マスターの魂を持つ人間にありがちなATフィールド

べつにマスターの魂を持つ人間限定じゃないんですが。

ウィルスや細菌と同じように、想念は人から人へと直接・間接・超感覚的なルートを通じて感染します。
ある集合意識に染まると、その人が「感染」して、自分自身の思考・意思とは別に何かの価値観に洗脳されたみたいになってしまうというのは、よくある話。

で。

(マスターの魂を持つ人間全員というわけでもないし、現役生としての人間の中にもそれを持ってる人は一定数いますが)ATフィールド(fromエヴァ)とでもいえそうな、人の想念に対する「免疫バリア」を持っている人がいます。

一言でATフィールドといっても、ある信念が特定の周波数を強くあらわした結果、それにそぐわない電磁的エネルギーに対する反発力を強く帯びているという場合もあれば、明確に誰かによって組まれた、エネルギープログラムの場合もあり、多種多様。

で。

そういうATフィールド的電磁的エネルギーを強く帯びていると、他人や集団などが持つ意思・思考・感情など想念としての電磁的エネルギーを弾く性質を持ちます。

つまり、

KY(空気が読めない人)になる


んですね。

これは、その人が使命の遂行など何かしらの方向性で生きることを決めてきている場合には(実際そうである場合がほとんどなのですが)余計な考えに惑わされないというメリットもあります。
が、たとえば使命の遂行まっしぐらの生き方をまだ選びきれず、なんとなく学校や会社に通い、そういう場や近所の地域などのローカルルールみたいなものもあいまいに影響を受けることを許容している段階の人にとっては、デメリットとしても働くわけです。
「使命まっしぐら!の生き方をするうえでは必要ないが実際いま会社などに勤めて関わりを持っている以上、無視できない考えや、そういう考えを持っている人、集団」
の人の感覚や言っている内容が、さっぱり理解できないからです。

百歩譲って、頭では情報としては理解できるとしましょう。でも、感覚としてわからない。腑に落ちない。ピンとこないんです。
そうなると、周囲の人たちにもそれが伝わってしまい、

「あいつはダメだ」

となってしまうことがあります。

極論すれば

「ちゃんと使命の遂行100%の現実を構築しきれずに邪念や邪魔としての他人・集団となんか関わってるからそうなるんだ!」

となります。

が、ほとんどの人は、大なり小なり、そこまで自分の使命まっしぐら!に生きてるわけじゃないのが実情ではないでしょうか。

そういう人の場合は、そのATフィールド的な信念やエネルギープログラム(による加護)を受け続けたほうがいいのかを吟味し、不要であれば解除するといったエネルギーの置き換え施術が有効でしょう。

その「吟味」を1人ではどうすればいいかわからない、、、という場合は……。

職業ヒーラーにご相談くださいませ♪
(まさかの宣伝オチ!)

いや、だって実際、ヒーラーってそういうモンでしょ?

哀れな人を救済するとかじゃなくてさ、もっとよくなっていきたい人が自分自身でどうにかしたい気持ちを、スピリチュアルな専門知識や能力を使ってサポートするのが、職業ヒーラー(のうちの1つのあり方)だと自分は思っているので。

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