2015年09月

自分の望む未来へ早く到達する為にも、自分への言い訳はどんどん無くして行こう

シータヒーリングのセッションの感想をいただきました。

借金をしてでもお金を使いすぎてしまう。
それでいて、現実的にお金を稼ぐなど、豊かさを目に見える形では創造できる気がしない、というご相談でした。

本日はとても有意義なセッションをありがとうございました。
(毎回とても有意義ですが^^)

今回相談した事は私が長年気にかけていたことであり、人に話すのが怖くて相談出来なかった事でもありました。
なぜなら、お金の管理が出来ないダメな人間だと思われたらどうしよう・・・と、そちらの思いが強すぎて、口に出すのが怖かったからです。

でも、usamimiさんだったらご相談できると思い、思い切って相談してみました。
結果的に、相談出来て本当に本当に良かったです。

個人的に、
・イシューよりも自分の言い訳がほとんどの原因である事
・お金に振り回されている原因となるイシューを知れたこと
により、とても気が楽になりました。

自分の望む未来へ早く到達する為にも、自分への言い訳はどんどん無くして行こうと決意できました。

思ったよりも厳しい内容のセッションになりましたが、これが今の自分にとって最高最善であり
今の自分だけではなく今後の自分にとっての学びとなる内容でした。
厳しいと思いつつ、安心感と充実感でいっぱいです。

セッションを終えて改めて感じたのは、私の良さは「素直さ」であるな・・・と。
こうやって自分を評価する事も忘れずにしていこうと思います。
最近、自分をあまり褒めていなかった事にも気づけたので。

今日は本当にありがとうございました!

あざっす。

最近、「信念・思い込み(=belief)」を取り扱うべき問題と、そこ以外の問題の境界線が、はっきりしてきた印象があります。

たとえば、本当に成功するという感覚が入ってなかったり、成功できると思えてない場合、感覚感情の呼び覚ましや、信念の呼び覚まし、置き換えなどが有効でしょう。

でも、ほんとは成功するとはどういうことかはわかっていて、単に成功するためのアクションを起こすのが面倒だったり怖かったりで、

「私、成功するってどんな感じか、わからないんですぅ」

と、いわば「うそぶいている」場合があるんですね。

で、うそぶいてる側の場合、いくら信念を呼び覚まそうが置き換えようが、そもそもほんとはわかっていて逃げようとしているので、ほとんど意味がありません。
(あえて効果があるとすれば、逃げずに立ち向かえる、問題を解決できるなどの信念や感覚感情の呼び覚ましでしょうか)

こういう問題の場合、顕在意識の決断で、

「こわいけど、めんどくさいけど、やる。」

という意思決定と行動をとれるように・とり続けられるように、本人が、それこそ気合いとか精神論的な部分で頑張るしかないんです。

そしてまさに、怖かったり、不安だったり、あるいは面倒くさかったり、途中でうんざりしたりが身体的精神的に訪れるなかで、その肉体や心(実は肉体の状態に近かったりする)を、自分の意思で統御する。行動に移す。結果を出す。

この点については、エネルギーワークというのは、どこまでいっても補助的にすぎず、最後は自分自身で、やるしかないのではという結論にいます。

そもそも、癒すはずのヒーリングが、

「私自身は意思も何もかも弱くてダメダメだけど、コマンドかけてもらったら別人のように勝手にすごくなっちゃったー」

となったら、

自分自身の人生の主導権のすべてを、「コマンド」に明け渡してしまっている。

自分の人生を自分自身の意思決定で創り出すということを放棄して、セッション中にヒーラーを通じてもたらされる創造主からのメッセージに縋るようになってしまう。


つまり、

無力で無能でダメな自分は(自分で自分自身の現実を選び、その都度の意思決定〜行動を通じて創ることなどできないから)、創造主からのメッセージや、かけてもらったヒーリングコマンドに自主的に絶対服従して支配されることを望む、奴隷である。そういう奴隷に成り下がることによってのみ、この世界で物事をうまくいかせることができる

ということにすら、なってしまいかねません。

それって、癒しなの?という。。。

今回、感想をくださった方は、セッションを終えるとき、

「たぶん、こういう流れになるだろうな」

とおっしゃってくれていました。

自分では後ろ向きだけど、つらいからやりたくないけど、ヒーリングセッションを受ければすべての答えが与えられて、自分も魔法にかけられたみたいになって、いつの間にか、勝手に、すごくなれる。良い現実にシフトしていく。……そうはならないだろうな、と、はじめから実はわかっておられるようでした。

また同時に、「私は飢えている」という遺伝由来の思考をお持ちで、ここはまさにビリーフワークの真骨頂!という感じ。
なぜそれを持つ家系に生まれて苦労して生きることを自分が第一希望で選んだのかを省みていただき、気のせいではなく本当に自分がなぜそうしたかの気づきにたどり着いたので、解除して置き換えました。
(不思議と、この置き換えを行った直後から、それまでと180°違ったこと、混乱しておらず冷静に自分自身の本音を自然と口からすらすら話せるようになったんです。ほんとにこの思い込みが、この人の思考の大部分を混乱させていたのだなと、1つの思い込みがどれだけある1人の人間に大きな影響を与えるものなのかの威力をあらためて痛感しました)



いかに創造主からのメッセージを伝えるか、コマンドをかけるかも大事ですが、それと同じくらいかそれ以上に、

どこは創造主からのメッセージを伝えるのが最高最善でない局面か。

どこはコマンドでなくクライアント自身の気合いと根性に委ねるか。


の見極めが、ヒーラーにとっては肝心なんだなぁと。

まかり間違っても、また歩けるようにと始めたはずのリハビリの最中に「もう自力では二度と歩けないので車椅子を上手に操作する練習だけをする」みたいな本末転倒になってはいけないな、と常々、思います。
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