2014年04月

東北人のイシュー解消実践会mp3の感想いただきました

東北生まれ東北育ち東北在住の東北人の方からご購入いただき、感想をいただいたので紹介します!

⇒ご購入いただいた教材「東北人のイシュー解消実践会mp3」はこちら

お送りいただいた東北人のイシューでしたが、案の定というか、すぐに取り掛かることができず、今日やっと全部聴くことができました。

 声がクリーンなので、お話を聞いているだけで沁みるところがあります。

 そして、鼻持ちならない高慢チックな仙台人の特徴って、私、全部持っていて、仕事でもそういう感じで全国発信してしまっていて、あれ?いいことやってるのに人がついてこないなあって思っていたところだったんです。

 あぶないあぶない。

 地に足の着いた感じで、気の長い豊かな人生を一人一人が送っている社会作りを、被災地でやっていきたいんですが、誰が望んでいるのかって不安もありましたが、私がやりたいんだからいいやって、吹っ切れたところもあります。

 そのために周到に準備してきたのもわかりましたし、ここを選んだのも自分だし。

 今までは、やらされてる感が強くて、なぜこのわたくしが?!という高慢チックな被害者意識があったので、とてもつらかったのですが、選民主義の項目で出てきたように、「選ばれし民」とか「しもじもの民草」という言葉を普段のものとして使っていたので(言い方は変えていますが)、相当どきっとしました。

 この、「やってやってる感」と「やらされてる感」って出所は同じで、いらない概念です。

 でも、いきなり取れない感じもあるので、ちょっと様子見をします。

 自分がいろんな経験があって、そういうところが大好きな部分でもあるので、うまく活用できるような方向で、いらないエネルギーを開放していけるようにがんばります。


個人的にはまさに、東北……なかでも仙台の人に感じていた、「え、それで良いと思える感性を持ってるんだ!?」という点を、まさにこの感想をくださった方が述べておられたので、自分で見出したエネルギー的性質ながら「ホントなのか〜」と背筋がぞくっとしました。

なかでも、

・あれ?いいことやってるのに人がついてこないなあって思っていたところだった

・やらされてる感が強くて、なぜこのわたくしが?!という高慢チックな被害者意識があった

・「選ばれし民」とか「しもじもの民草」という言葉を普段のものとして使っていた

などは、まるで私の教材を誉め称えるようにお金を渡して用意したサクラじゃねえか的にドンピシャ(死語)。

実はこの教材で述べている東北人のイシューについて、東北人ではない受講者&購入者の方から

「東北の人がこれ読んで講義を聴いたら、ブチ切れるんじゃないですかね」

という声が多数、寄せられていたんですわ。

ただ、差別的意味合いがあるわけではないし、あくまで傾向を述べているだけであって、「私はあてはまらない」という場合もあることを充分に想定できている内容だったので、「どうかブチ切れませんように、東北の方々」という気持ちでゴーサインを出しているようなところがあります。

今回、購入して聴いてくださった数少ない東北人であるこの方でさえも、

「いきなり取れない感じもあるので、ちょっと様子見をします」

と書いているほどで、やっぱりやりすぎなんだろうかとか、まだ準備が整っていない人に向けて無駄に神経を逆なでしたり不安を煽るだけになったりしないだろうか、とヒヤヒヤするような心地もします(←と営業スマイル的に書いてみたけど、内心は全然、ドキドキもヒヤヒヤもしてない。本当に準備が整ってない人は買わないし&もし申し込む人がいても私が販売をお断りするだろうし、実際に購入して講義を読み聴きした人がもしイラッとしたり不安を駆り立てられるようなことがあったとしても、それは私にはなんの責任もないから←だって、映画館で映画を観て、想定外の驚きや泣きや恐怖や不安を感じた人がいたとして、そんなの映画の制作側や配給会社、映画館はべつに悪くないでしょ? 100%笑えるコメディです、といっておいて凄まじいホラーだった、ってんならまだアレだけど。この教材についても『イシュー解消』と謳っているわけで、その時点でなんていうか、お気楽極楽に楽しいだけの内容じゃないことくらい、想像ついてしかるべきなわけですよ、購入者は)

私としても、

「はい、こんなイシューありませんか?筋肉反射テストでチェック!え?入ってた?ならとらなきゃ!早く早く!今すぐできるだけ手放して癒して、じゃんじゃんクリアリングを進めましょー!!」

みたいな軽薄な動機でこの教材を作成したわけではなくて。

これ言うともうほんと独善的かもだけど「善かれと思って」つくったわけです。
(だからこそ、べつに善かれと思わない人に向かって押し付けたりもしてないわけですしおすし。スジは通ってるつもり)

いちばん理想的な受け止め方がまさにこの感想をくださった方で、

「これまで知らずにいたけど実はヤバいんじゃね?ゆくゆくは解消したほうがいんじゃね?という目処が立ち、でもかといってすぐできる&完了するわけでもなさそうだから、(漠然とはしてるけど)いつか解消していけるような動き方を考えなおしてみる」

みたいならへんでしょうかね。

べつに私が東北を「嫌い」とか「ダメだと蔑んでいる」とかでは、まったくないわけです。
(私自身、南東北と呼ばれる栃木県北部の生まれですしおすし)

むしろ、

「東北人ってわけじゃないんだけど、お隣なんで、なんか、物音が聞こえてきちゃったっていうかー。気配を悟ったっていうかー。もしかしておたくら、これこれこんなふうになっちゃってません?」

的な、自分のなかでうすうす感じる東北に対するイメージをいっそ吐き出して言い切ってみよう、という動機のほうが強かったんです。

関西や九州、沖縄などといった西のほうの地方よりは個人的には東北のほうが俄然、親近感あります。し、親近感は抱いたものの、いざ東北人と接してみると、関西など自分とゆかりがない地方の人と付き合うよりもなぜかわかりあえない点が多くて、

「近いのに、なんでわかりあえないの?」

という思いもあり(なんか日本と韓国みたいだなw)。

そんなこんなで、自分のなかの東北との関係、みたいなものを総括?とりあえず思うところを吐き出してみる?ことをしてみたかったというのが今回のイベント&教材の発端なんですわ。

(本当に本当の動機は『ウィラーの高速バスが片道2千円台と激安だったから、これまで一度も行ったことのない仙台に(ある人に会いに)行ってみよう』だったというのは内緒)

教材はまだ普通に販売しておりますので、興味ある方は仰せ付けくださいねー。
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