2013年11月

起業は1冊のノートから始めなさい

読みました。
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起業は1冊のノートから始めなさい―――「事業プラン」から「資金計画」までを可視化する起業ログのススメ起業は1冊のノートから始めなさい―――「事業プラン」から「資金計画」までを可視化する起業ログのススメ
(2013/08/30)
上野 光夫

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起業といっても、べつに法人登記して上場目指して……というわけでなくともよく、

個人事業主としての独立など小規模でも、起業とみなす

と著者は述べています。

ようするに、雇われないで生きていくとなったとき、このノート術を活用してちょうだいな、という。

ようするに

起業でいちばん大事なのは、事前準備

というのが著者の言いたいことのようです。

ノートに書き記すと頭の中が具体的になりますもんね。

なんとなく頭で考えてるだけだと、自分でも「自分はどれだけ準備ができているか、そうでないか」がわからないんですよね。
(もっと未熟な人だと、『頭のなかではなんとなくうまくいってる、考えられてると思ってることが、意外とそうでないことが多い』ことすら経験を通じて知っておらず、『なんとなく直観でピンときてるから、うまくいくと思う!』とか言って結局すぐ行き詰まることがよくあります)

ヒーラーやセラピストとして独立を考えてる人は参考になるかと。

ご参考までに。
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