2011年02月

空振りアナトミー

最近、シータヒーリングをやってる人のなかで

「アナトミー受けたけど“空振り”に終わっちゃったー!やっぱりインストラクターの見極めと、自分の受講動機を固めるプロセスを経ること、受講タイミングを見計らうのを抜きにして勢いで受けちゃダメだったのね!?」

という類いのことを言う人が多い。

20万円パァにしてクリアリングがたいして進まない。それどころか嫌な目に遭ったり講師のスキルの低さに落胆した。なのにケロッとそう言ってのける神経はものすごく尊敬するけれど、そんだけ事前にわかっててなぜフライング受講してしまうのかは俺の理解を超えている……。

基礎&応用を受けたインストラクターとは別のインストラクターから初めてアナトミー受講するケースは多いし一般的なことだとも思うんだけど、だったら事前に、セッションでもなんでもいいから受講予定のインストラクターに会って話してみるとか、できるんじゃないの?

会うのが難しいなら電話で相談するでもなんでもすりゃいいと思うよ。それをせず、Web画面の自己紹介とか写真のイメージだけでギャンブル的に「エイヤッ!」で決めてしまうから、予想を裏切られたときのショックなり落胆なりが大きいんじゃないかな。

事前にある程度、接触を持って、どんな人物かイメージがついたところで申し込めば、もし仮に予想とは違う進展がセミナーで起こったとしても(起こるほうが結果的に良い場合もある)、“捉え方”が違ってくると思う。

これはアナトミーだけじゃなくて、それこそ基礎講座を受講するときにも言えること。
(個人的には、『基礎を誰から受けるか、どういう状態で、どんな態度で受講して、内容をどう受け止めるか』でその人のその後のシータヒーラー人生が変わってくると感じてます)

十分に納得できなかったら再受講、と初受講する前から決めてしまう前に、やれることはいくらでもあると思う。 なかでもアナトミーは、よほどでないと再受講とか容易ではないしね。

1回きりの初受講をできる限り良いものにするためには、手も足も頭も動かして損はないでしょ?

(出典:2011/2/24のツイートより)
スポンサーサイト