2011年01月

1坪の奇跡―40年以上行列がとぎれない 吉祥寺「小ざさ」味と仕事

えがったー。
「胸のすく思い」とはこのこと。プロとは、職人とは、ということをあらためて考えさせてくれる本です。

吉祥寺にある、「羊羹(1本580円)」と「もなか(1個54円)」の2品だけを売る甘味屋小ざさの社長の半生を描いた自伝です。

1坪の奇跡―40年以上行列がとぎれない 吉祥寺「小ざさ」味と仕事1坪の奇跡―40年以上行列がとぎれない 吉祥寺「小ざさ」味と仕事
(2010/12/03)
稲垣 篤子

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たった一坪で、年商3億。

というキャッチーな帯がついているのですが、これだけ努力してたら当然、という気持ちになりますねw

1日150本限定の羊羹は、40年以上も行列が途絶えた日がないそうで、日の出前(時期によっては前日の深夜)から並ばないと買えないとか!!!

あれもこれもと手を広げたり、あれが嫌だこれが気に食わないと文句ばっかり言うヒマがあったら、なんでもいいから1つのことに専念したほうが結局、さまざまな意味で豊かになれるんだよな、、、としみじみしちゃいました。

ピンときた人は、ぜひ読んでみてください。
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