2010年08月

この世のエネルギーすべてが自分の“豊かさ”になる

他人の足を引っ張る人って、「自分の現実に登場している時点で他人だろうがなんだろうが自分の(創り出した世界の)一部」ってことがわかってないんだろうか。 自分が接する他人を応援することでその人がすごくなり、自分がまず「すごい人がいる世界」に生きられるようになる。

それがすなわち、「自分もその他人と最低限、同等なところまでは行けることが現実として把握できる」ことにつながり、自分がすごくなれる可能性を切り拓くことになる。その逆もしかり。他人の足を引っ張っているようでいて実際は、自分の成長を抑制して、その可能性を自分から閉ざしているに過ぎない。

他人がうまくいくことをサポートしてうまくいけば、「うまくいった、すごくなった、力を備えた他人から助けてもらえる」可能性も出てくるわけで。逆に他人を失敗させたら、いざというときその他人からは助けてもらえない。その人が助けようとしてくれても、その力がない状態になってるんだ。

これは他人の自由意思を侵害するわけでも利用するわけでもなくて、「相手の自由意思による同意を得たうえでの現実の共同創造」だ。ようするに自分だけでなく他人の知恵・知識・能力・技能・人望・資産・人脈・実績・名誉etcも自分のものとして使えるようになるということでもある。

これが果てしなく拡大していくと、ひいては「宇宙全体のありとあらゆるエネルギー」を自分のツールとして活用できる状態になる。これを豊かな状態と言わずして何を豊かさと言うか!……このことがわかってる人(=すでに金や地位、名誉etcの豊かさを実現できた人)たちが軒並み親切なのも道理だ。

目先の利害関係や財産、なけなしの儲けに固執すると、たしかにそれは着実に手に入るかもしれないけど、裏を返せば「それ以上、無限なまでに与えられる豊かさを自分から拒否・拒絶して可能性を潰してる」ことにもなる。 ギスギスカツカツしてる感のある人は、このへんを見つめ直してみてもいいのかも。

(出典:2010/8/26のツイートより)
スポンサーサイト