健康・生活

効果絶大と感じる減量サプリ

あくまで自己責任でどうぞ。

Hydroxycut, ハードコアネクストジェン
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炭水化物の吸収阻止と、脂肪燃焼をサポートしてくれます。
安静にしていても、走ってるような息切れになったり、走り続けるときのあの体の節々のだるさが。
エネルギーが燃焼してたりなくなると判断するのか、はじめのうちは脳が慌てて、すごい食欲を起こすことも。
また逆に、食べ過ぎに敏感になり、適量を超えて食べようとすると気持ち悪くなるというか「無理!」となって、一口も食べられない勢い。どっちやねん。
体内でいろいろ燃えるみたいで、その化学変化や老廃物の排出促進のためなのか、喉が渇いて水を大量に飲みたくなります。
晩に飲む分は夕方くらいに飲まないと?目が冴えて夜眠れなくなるかも。
なので、様子が変にならない摂取量やタイミングを見計らうといいかも。
怖いことばっか書いてますがw

Nature's Secret, スーパークレンズ
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いわゆる緩下剤?整腸剤?
ウンコがドバドバでます。
ただの下剤とも違って、いろんなハーブ成分はいってます。
下痢にはなりにくく、体内のどこにこんなに?という固形でがっつりと。
1時間に1度とか、出した後すぐまた腸がぐるぐる動いて第2弾が降りてきて、などとトイレにこもりがちになるかも。
通学・通勤が必要な人は飲むタイミングを気をつけないと外出先で大惨事になったりして(他人事)。



この2つを飲んでうまく慣れてきて生活すると、あんまり食べず、というか必要量しか食べることがままならず、食べたものは速やかにドカンと出るというサイクルが整って、日に日にほっそり、でも活き活きと引き締まっていく印象。

特にHydroxycutの方は、ジムなどで運動する30分前などに飲むと運動時の発汗と心拍数の上昇がとんでもないことにw

気をつけるべき点は、食欲が異常に出ることがある(しかも、頭で欲望を抱いて無駄にたくさん食べたくなるというより、飢餓状態で生き延びるために本能で食べたくなる感じな)こと。
また、安静にしてても息切れするほどなので、ちょっと動くだけで汗をかいたりしてとんでもない。

なので、「これが満腹、このくらい動くとこのくらいのカロリー消費」という感覚が狂うというかズレるというかで、たとえばサプリ飲むのをやめたり、あるいはサプリを飲んで「きっと痩せるだろう」と思って食欲にまかせてバカスカ食ったりすると、かえってエネルギー摂取と消費の幅が広がっただけで肝心の体重は変化せず、あるいは太ったり?があるかも。

なんだよ怖くて飲めねえじゃねえか、って感じですか?

ならやめといたほうが。

スーパークレンズの方は、最初の2〜3日を乗り切ると、あるいは早起きして飲んで出勤前などにどかんどかん出し切ると、ペース掴める感じ。
駅のトイレなど確実に駆けこめるトイレを、行く先々の経路の途中途中で目星つけておけば、下痢ではないのでそこそこ我慢して駆けこめるかも。
なんならオムツしちゃうとかね。

みんな言わないだけで、わりと普通にウンコ漏らしてるみたいですよ、大人も。
全部出ちゃうというよりは、モリッとちょびっと間に合わない、みたいのはわりと。
べつにウンコくらい、赤ん坊や老人じゃなくても漏らすでしょ、くらいにおおらかに捉えてもいいのでは(←何言ってるかわかってる?)。

特に女性はスーパークレンズ、ありがたいんじゃないかなー。
ウンコがばんばん出るだけで、みるみる変わるからね。
(男は、さほどでもない印象。そうでもないのかな)

意図的にふわっとした文章でお送りしております。
他人のすすめるサプリなんて鵜呑みにしちゃダメよ。
あくまで自己責任で。
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Apple Watchで日常生活もレコーディング!

2シリーズが登場したことを受け、もともと要らないと思っていたApple Watchを購入しました。

目的は「アクティビティ」アプリによる生活のレコーディング。

参考:Apple Watch でアクティビティ App を使う

そして「ワークアウト」アプリによる運動のレコーディング。

参考:Apple Watch をワークアウトに活用する

私は今年の9月に食事のレコーディングをし、12kgも痩せて、しかもレコーディング生活を通じて食事量や内容のバランス、食べるタイミングについて考え、感じ、太らない健全な食事感覚を取り戻してリバウンドもなし、暴飲暴食欲もまったく起きなくなったというミラクルを経験しました。

そのとき、紙媒体のノートやメモ帳ではなく、若干依存症ぎみになって手放せなくなっているiPhoneのアプリで行うと、レコーディングし忘れや、いつのまにかやめてしまう三日坊主が起きにくいことのメリットを痛感しました。
(特に、設定した時刻になると記録をうながす通知がくるので、記録せずに時間や日数が経ってしまうことを避けられるのはありがたい)
また、私の場合だけかもしれませんが、紙にペンで書くよりももはや、スマートフォンのアプリにフリック入力したほうが早いんですね。
アプリ側やiPhone側での変換予測などのサポートもあり、ほんとに数秒で食事の内容を記録できてしまって便利でした。

人生を記録するという意味のライフログ(Life Log)という単語・概念は、ネットの普及などに伴って、すでに5~10年前の時点でビジネスパーソンを中心に、言われていたことです。
それで、手帳術やノート術が隆盛したり、Googleカレンダーの進化などITアプリ各種の普及と進歩も手伝って、自分の行動をマネジメントする風潮自体はだいぶ、みんなのなかで下地として整ってきていたと思います。

ただ、それを詳細に、それこそ1日を通じての歩いた歩数や移動距離、日中どのくらい座っていたか立っていたか、生活のなかでどのくらいカロリーを消費したかetcを抜けも漏れもなく精密に記録し続けるツールがなかったんですね。
(少しずつ、万歩計がスマホとBluetoothで接続してデータを送信するといった試みは各メーカーを通じてなされていましたが)

そこへきてApple Watchですよ。
日常生活も、運動も、心拍数や時間、動いた距離、そこから計測される消費カロリー。
腕時計をつけているだけで、それが詳細に記録され続けるんです。
(ただ、ワークアウトとしての激しめの運動のときにApple Watchの計測の精度が下がるなどの声もあり、どこまで精密といえるかについてはまだ機械側の改良の余地があるのかもしれません。それでも、ないよりはマシという恩恵は計り知れないのではないでしょうか)

使ってみての私なりの感想をちょっと書いてみようと思います。



・生活の中での消費カロリーについて

体力がない人(特にデブ)あるあるなのですが、疲れてヒーコラヒーコラいって汗だくでハァハァと息が上がって
「こんなにつらい思いをしたのだから、相当、運動になっているだろう。痩せていってるだろう」
と思いきや、全然痩せない……という現象があります。
これ、何に起因するかというと、脂肪燃焼ゾーンとされる心拍数などの運動状態に到達してない時点で疲れてしまっているからなんです。
どれだけ疲労を感じたか・汗をかいたかと、どれだけ脂肪燃焼して筋肉などが使われ再構築され強くなっているかは、それほど関係がないことが指摘されつつあります。
大変な思いをしたからといって、痩せたり健康になっていけるわけじゃないんです。
むしろ、疲労が蓄積するだけの運動、みたいな形になると、かえって消耗した身体をどうにかしようとして筋肉を分解してそれを栄養にして疲労を回復させるなど、トレーニングで身体づくりという観点からすれば自殺行為のような作用が起きてしまいます。
なんでもコツがあるってことですね。

その点、Apple Watchは、歩数と消費カロリー、移動距離、心拍数の変動などで活動量をグラフ化してくれるので、自分の主観的認識とデータのズレが一目瞭然。
一言でいうと
「動けてるつもりでいるほど、実際は動いてない」
が私の現状でした。
だから、「あー、疲れた。今日は、すっごく運動したはず」と自分に甘い感想を抱いて、それでいいと思って普段より多めにものを食べたり、休息して回復しようなどと大義名分をでっちあげていつもよりダラダラするのはよろしくないわけです。

そして、キツく感じない程度に、日常で「ちょっと疲れたな」と思うときも
「これは自分の体力がないから、過剰にさっさと疲れた感じがしているだけ」
と思い、軽い休息(ベンチで休むなど)はするけれど、数分休んだら「よし!」といってまた動き出す、といった心がけをするようになりました(完全に老人だ)。
そうするとね、少しずつ、少しずつですが、体力が上がっていく。疲れなくなるんです。面白いですねー。

それで、体力があがって、つらいと感じることなくけっこう動けると、それは結果的に消費カロリーなども多くなり、身体を動かしたことになり、太りにくく、身体のラインも前より綺麗に整ってくるといった恩恵につながっていく、と。

ほんとにめっけもんです。

・立っている時間について

面白かったのがこれ!
座ったまま50分が経過すると
「座りっぱなしなので立ち上がって歩き回るなどしてください」
的なアラームが鳴るんです。

で、1日を通じて何時間、(睡眠以外の)行動していてそのうち何時間を立っていたかが計測されてグラフとして表示される。

これ、座りっぱなしは相当よくないという考え方から搭載されたことのようです。

てか、Apple自体、そもそもテクノロジーの会社なわけで、事務方だろうとプログラマーなどIT方だろうと、わりと座りっぱなしの勤務スタイルのはず。
ずっと座ってると死亡率が上がるなどの統計も出ているらしく、人間が一般的に思っている以上に、座りっぱなしなのはよくないようですね。

そこらへんの意識もあって、一風マニアックだけどメイン機能の1つとして搭載されてるんじゃないでしょうか。
単純に、興味深いです。自分が座りっぱなしなのかどうかがグラフで図形として把握できるのは。

ヒーラーも、座りっぱなしですからねー、基本は。こうしてブログ書いたりとPCに向かってる時間も相当長いし。
立つこと、重要なのでしょう。そのことを教えてもらえて、ありがたいです。

・睡眠時間について

iPhoneの時計アプリと連携してこそなのですが、1日にとりたい睡眠時間と、朝起きる必要のある時刻を登録しておくと、
夜に
「○時間の睡眠をとって朝何時何分に起きるには、◯時○分までにベッドに入って睡眠を始める必要があります」
的なメッセージが出ます。

これ、夜更かし族には耳が痛いありがたい機能なんじゃないでしょうか。

---箇条書きの感想ここまで---

最初は、自分の行動のすべてが管理されているような、束縛感があるんじゃないかと思いました。

実際、感じる人もいるとは思います。

が、自分の場合は、管理しないことにより生じる不利益に苦しむほうが後々イヤなので、管理できるものはしておきたいという(いかにも山羊座っぽい)方向に、ようやくこのトシになってシフトしてきました。
なので、ちょうどいい&ありがたいです。

腕時計をずっとつけている習慣がなかった(というか、鬱陶しくて腕時計なんざつけていられなかった)ので、生理的に腕にずっと時計があることへ嫌悪感をおぼえるのではと思っていたのですが、結論からすると、ありがたみのほうが上回れば、そこまで窮屈で外したい衝動も起きていないというのが感想です。
(むしろ、用もないのにいじっちゃうほどw)

それまでは若干、重苦しかった「運動しなきゃ」感も、グラフで活動量が美しくカラフルに表示されると、子供みたいに楽しい気持ちが湧き上がって、
「よし、ここで○分のランニングすれば今日の目標消費カロリー達成じゃん!?」
とワクワクするから人間って面白い(←人間、じゃなくて私だけが単純という説も)。

実際、目標を達成すると、小気味良いジングル音が鳴って腕時計がブルっと振動し、「やったじゃん!達成だよ!」感を演出してくれます。

それが思ったより快感なの。

「俺、やればできるじゃん。今日、できたじゃん。すごいじゃん、俺!」

となるんです。(男子だけですかね)

いやね、頭では失笑してるんですよ。
「なにをいいトシこいたおっさんが、活動量の目標達成ごときで浮かれてんだクソがw」
と思ってるけど、そんな皮肉な自分の中の側面を大きく上回る、純粋な喜びが来るんです。

これって、想像以上に大事なことだと思います。

大人は、子供と違って、親や先生からいちいち低レベルな小さい達成でも褒めてもらえたり、毎年必ず上がっていく学年など、自分の人生が前に進んだと感じるイベントがほとんどありません。
よほど出世コースに乗った、わかりやすく階級や役職が上がっていくシステムの会社に勤めでもしないかぎり、数年単位で、まるで時間が止まったかのような同じ日々が繰り返されがちです。

そのなかで、子供の頃なら1年間が長すぎるから、何かをやろうとしたときに数時間、数週間でも長いと感じていたことを、大人は平気で「○年かけてやろう」と思うような感性に、悪い意味で移っていってしまいがちです。
でもその感覚は、実はもっと短時間で目覚ましい変化や成長、実績の構築ができる可能性を閉ざす形としても働いてしまいかねません。

そこで、1日単位で自分が目標どおり活動できたかどうかをチェックしてくれるApple Watchのアクティビティ&ワークアウト機能。

もし、(神経質にデータ計測にカリカリするほうでなく)いい意味&塩梅でこの計測機能と付き合っていけたら、大人といえど、なんなら老人といえど、数日単位、数週間もすれば以前と全然違う体力や感覚に変化していけることを実感できるんじゃないでしょうか。

アクティビティが計測するのは運動量などの基本的なデータだけかもしれませんが、そこと向き合う、見つめることで、自分にもっとできることがある、やれる余地があることに気づけば、仕事やプライベートで別の目標を達成するうえでも、心理面でも物理的計画や行動においても、励みになるのではないでしょうか。

老人とされる年齢の人も含め、大人は概して、本人たちが思ってるよりもいい意味で子供で、まだまだやれることがたくさんあると感じます。
大人の時間は子供に比べて早く流れる、なんてのもあくまで感覚(に基づいて実際に時間の流れる速さが変化するという事象が起きているだけ)の問題。

たとえば1分、2分。
無理じゃね?と思うような用事(洗面台やトイレをさっと磨いて目立つ汚れは掃除するなど)をいくつか、こうした短い時間のなかでこなそうと思ってやってみると、最初は感覚的に「無理!」と思ったのに、意外とすぐ終わって時間が余った、なんてこと、あるんじゃないでしょうか。
(個人的感想ですが、家事だと顕著にそれを感じます。ちょっとした家具を動かして床を磨いてまた家具をもとの位置に戻す、というようなことは、やる前はとても大変に思うけれど、やってみると2~3分しかかかっていなかったりします)

私の場合、Apple Watch未購入時点ですが9月に食事内容をレコーディングしたら、(食事制限は一切しておらず、ただただ正直に、どんなに食べ過ぎている日でも、食べたものを率直に正直に書いていただけなのに)最初の10日間で4kg痩せました。
びっくりです。
頭では、
「1ヶ月に痩せても大丈夫なのは体重の5%っていうし。デブ男子でも2~3kgが適正で、それ以上早く痩せるといろいろ悪いことが起きて来るらしいし」
と思ってるんです。それで、痩せようと思いつつどこか、痩せすぎることにビクビクして、あんまり急に痩せちゃいけないと思って運動した後に無理して多めに食事を摂ったりしてました。良かれと思って。
でも、レコーディングだけで、何もしてないのに4kg。
やつれてもいない。体調も悪くない。それどころか、肌ツヤも顔色もよくなり、機敏に動けるようになったりして。
で、実際、リバウンドもなし。
なら、いいじゃん!と。
(これ、岡田斗司夫さんの『いつまでもデブと思うなよ』を読み、ライザップじゃないですが数ヶ月で何十kgも痩せたと書いてあったので『あ、そんなに痩せていっても大丈夫なんだ?』と安心したというのがけっこう大きいです)

それであらためて、
「そっか。世間全般での標準をいえば、ある基準値が出てくるけど、場合によってはそれと大幅にブレたところで、自分にそれができるなら、弊害がないなら、やっちゃっていいんだ?」
ということを再認識できました。

不思議ですねこれ。
非進学校から受験でそこそこ難関とされるらしい大学に、塾にも通わず死ぬほど勉強するでもなく要領よく現役合格して、
「なんだ、世間全般でいう基準なんて、俺にはあてはまらないじゃんw」
と思えていたのに、いつのまにか、そこそこ普通とされるような大人の感覚に無理やり合わせて、いつのまにか囚われるまでに至って、忘れちゃうんだから。

自分の標準は、自分の中にしかない。
世間で言われている「一般的標準」なんてのは、目安にはなるけど、目安でしかない。
だからこそ、自分基準のデータを見る。知る。わかる。それに合わせる。そのうえで、やりたいなら、変えていく。向上させていく。

そういうことですよね。

……というこの一連の文章のようなことを、Apple Watchは教えてくれましたとさ。ちゃんちゃん。

べつにアップルの回し者じゃないよ。

超!乾燥肌に「ニュートロジーナ」

すごいのが出てきてますね。

ニュートロジーナ公式サイト

ボディバーム
乾燥肌用超乾燥肌用


クリームのわりに、乾燥肌用のわりにベタつかないので、手や顔なども含め、私はこれ1本で保湿しちゃいます。

体質によるもかもしれないけど、市販のこの手のやつを塗ると痒くなる(アレルギー?)人も、そういう反応が出ずに済む可能性が高いぽい。
少なくとも私は大丈夫でした。

また、程度によるかもしれないけど、引っ掻き傷や湿疹などがある部位、カサカサした部位に塗っても(←公式見解としてはそういうところには塗るなってことでしょうが)、痛くてしみる度合いが低いです。あんまりダイレクトに傷があるところに塗ると、ジンジン熱くなるような感じが最初するけど、その程度。

塗ってから数分するともう、べたっとした感じが本格的になくなり、普通にしっとりした素肌を触ってる感触になります。

値段は高め?だけど、あんまり効果が高いので感動しました。

ハンドクリームとボディミルクもあるので必要に応じて使い分けてもいいかも。
 ↓
ハンドクリーム
乾燥肌用超乾燥肌用


ボディミルク
乾燥肌用超乾燥肌用


あくまで個人の感想ですので、どんな人にも絶対に効果があって副作用がまったくないことを断言はできませんので、自己責任でどぞー。

いつまでもデブと思うなよ・電子版プラス

読みました。
  ↓


ちょい前に新書で出て流行ったダイエット本。
飲み食いしたものをメモする(だけ)の、レコーディング・ダイエットが一世を風靡した感あります。
著者が栄養学やフィットネスの専門家ではなくヲタク学とでもいうべき分野の学者さんで、このダイエットで50kg以上も痩せたことがインパクトと説得力を増した印象。

レコーディング・ダイエットにも、段階があるんですね。

まずは記録をするだけの段階。どんだけ食べ過ぎでもそれはべつによく、とにかく飲み食いしたらそれをすべてメモする。
この時点でかなり痩せる人がいるとか。
(私はなんと10日間で4kg痩せました)

そして1日の摂取カロリーを1500kcalにする段階。

それが定着すると、著者が証明するとおり、何十kgもの減量も夢ではない、と。

運動について全く触れていないのも特徴的。

個人的には、ダイエット理論やその有効性もさることながら、まえがき的に述べられている「これからの時代は外見至上主義」に、感銘を受けました。

外見至上主義とは文字どおり、見た目からの印象でその人を判断する考え方のことですが、これからはそれが、これまでよりも顕著になるであろうと著者は予測します。
その経緯というか理由というかにも言及してるのですが、「かつてのような、家柄や学歴による人の判断が頼りにならないということがわかってきたから」と、ツッコミを入れようと思えば入れられるけど一理あるなぁ、という内容がてんこもり。

ある意味では、外見至上主義なんて、差別的だと思うわけですよ。
「人間、中身が大事」とはいまどき、幼稚園児でもすぐ言えます。
でも、この言葉ほど上滑りするというか、まともに取り合われないことが多い概念も珍しい。
そもそも、相手の情報をこれといって書類などで与えられていない場合、人は何で人を判断するんでしょうかという話。
雰囲気からの直感? ではその雰囲気って何で作られてるんでしょう? 直感って、どこからくる、どんな基準での判断なんでしょう?
結局、外見なんですよね。少なくとも一次審査としては。

そして大多数の世間一般の人は、デブを嫌います。
偏見としての嫌い、というニュアンスも多分にありますが、多かれ少なかれ、「病気」「異常」「普通のことを普通にできない劣っている証」といった、「人として何かがダメになっている」意味合いで捉えています。

本人も無自覚なところで、デブを見ると
「あ、ナメてOK。俺より下の存在。三枚目で面白いいじられキャラ。心は優しい善い人なんだろうけどだから何、デブなんざまともに相手する必要ないザコ。クズ」
と見下し、侮った見方をする人がほとんどです。
もしくは、「かわいそうな人だから優しくしてあげなきゃ」と、実は見下しているからこそ親切に接するといった、歪んだ扱われ方をします(そういう人は、デブが下手(したて)に出ている間は笑顔で優しいのですが、その人を超える能力があることを見せたりすると途端に冷たくなり『何よ生意気にデブのくせに。可哀想だから優しくしてやったのに勘違いしてつけあがってんじゃねえよ』と敵視してきます)。
この場合、問題はデブを見下す人にあるわけですが、もしその人に何かしらの決定権があるとか、デブである自分の評判を形成する集団(例:会社の同僚)の一部になっている場合、「デブを悪く思うお前がおかしい」とデブが吠えたところでそのデブが世渡りに失敗することは想像に難くありません。

著者も述べていますが、デブは、自分の評判が、もう少し人格というか、発言内容や取り組んでいる行動に基づいて形成されると信じています。
でも「デブ」という時点で、大多数の人は判断を終わらせます。
デブがどんな偉業を成し遂げようと、なにか立派な実績を打ち立てようと、ほとんど見ていません。
「でもデブじゃんw」
でおしまい。

過剰にデブを嫌う人が最近のアジア(もちろん日本も含む)で増えた原因を霊的に見ていくと、いろいろあぶなっかしいものがあるにはあるし、デブを偏見なく見られるようにみんながなっていくに越したことはないでしょう。
でも大きな流れとしては、デブを「100%誰が見てもどう突っ込んでもOKな欠点」とみなす傾向が確かに強くなっていくようです。

どうしてもデブい体型でいたいならそうするのも自由だし、少数派とはいえデブを良しとする人たちとの人間関係を充実させ、デブ嫌いな人との縁を切っていけば、幸せに生きていくことは可能だと思います。

ただもし、べつに自分がデブでいたいというこだわりがなく、できれば自分のイメージが悪くなる要因は潰していきたい……という場合は、いまデブなら脱デブするというのは、大変かもしれないけど成し遂げる価値のある最も手頃な属性チェンジではないでしょうか。

P.S
いまどきは紙のメモより、スマホのアプリで食べたものを記録するほうがやりやすいかも。
かなり使いやすいものがいくつもあります。

内臓メンテのルーチンを知る

これに載ってます。



「あぁ、グルテンフリー食生活の洗脳本w」

ってイメージのほうが世間では強いのかな。

このなかに、1日のうちどの時間帯にどの臓器がメンテナンスされるかについての記述があります。
(著者であるジョコビッチが編み出したというより、そういう考え方があると紹介する体裁)

たとえば肝臓は深夜1〜3時頃、そのあと早朝に肺……と、もちろん日中、一般的に人が起きている時間帯もずっと、心臓や胃などが順次、メンテされていきます。

えっ!?と思いましたが、よく考えたら複雑な人体ですもの、そのくらいルーチンワークで毎日せっせとやってなかったら肉体を保てないよなぁ、という感じもして。

肝臓が悪い人、怒りの感情が肝臓に溜まっている人は、メンテが大仕事になるため、落ち着いて安眠できなくなることが多いという記述もあります。深夜1〜3時、まさに多忙または不摂生な大人が眠りにつこうとしてうまくいかない時間帯w
怒りが溜まってんじゃないっすかぁ〜?

個人的感覚ですが、肝臓に怒りを溜め込んでその大仕事がうまくいかないと「なぜか眠れない」感覚になりますし、溜まってた怒りがドーン!と掃除(排出)される場合、その抜けていく怒りという想念の電磁波エネルギーに微妙に全身がエンパスして反応して、胸騒ぎがしたり意味もなく怖くなったり、生きていることが億劫になったりする印象。

朝起きたとき、べつに風邪をひいてるわけじゃなくてもゴホンゴホンと軽く咳き込んだりする人が多いのも、早朝に肺をメンテして終わった頃に起床するから、「掃き出したゴミ」を咳で最終仕上げ的に追い払ってる的なことらしいです。

何時にどこがメンテされるかを知りたい方は、本で確認してください(←べつに本の宣伝してアフィリ代を稼ぎたいわけじゃなく、正確に引用するのが面倒なのと、せっかく本として売ってる商品に書かれたことを引用と称してこういうところで転載しちゃうのも、という配慮)。

人体って、よくできてますね〜。

なんでもつっかかる人、自分は正確な科学に基づく正しい知識だけを世間に広めたいだけだと善意で思う傾向が強い人「それって本当の医学に根ざした正しい知識なんですかぁ〜?」