エンターテインメント

しあわせ日記

本当に売られています。しかも値段が安い!



日付もなく「 月 日」とだけ印字されているので、いつからでも始められます。
書き忘れる日があっても気にならない。

1ページが3日分でスペースが長すぎないので、ちょこっと書くだけもできる。

私はこれを買って、必ず、しあわせだと思えたことだけを書くようにしました。

どんなに大変で死にそうで不運でつらい日だったとしても、です。

物事の良い面をなんとしてでも見る癖をつけるという意味合いで。

それと副次的な目的・目標として、「字の練習」があります。

雑に書かず、ペン習字の教材や課題のつもりで、最大限、綺麗な字で、全力で集中して書く。

1日分が4行なので、集中して書くにはちょうどいい文字数になりそうです。

文章の内容も、ほんの一言、「これこれがこうでよかった」程度でいい。
長々とした構成とか、起承転結とかどうでもよくて。
無理して4行全部に書かなくていい。空行もまた、味わいの1つ。とかね。

この、

集中して全力を注ぐ手書き+しあわせを感じた内容だけを書く

ことで、ある意味、アファメーション的に、自分の人生がしあわせに彩られたものなのだというある種の暗示、もっといえばプチ洗脳を狙っていますw

これ、何年も経って読み返したときにも、嬉しいんじゃないかな。
書かなかった嫌な出来事や不幸を感じることなどは時間がきれいに忘れさせてくれて、しあわせだった思い出だけを読み返せる。
イタい……と思います?
私は素敵だと思います。
スポンサーサイト

ベステック デザート・色で遊ぶクレヨン

ベステック社の文具・画材に釘付け。

マンガやイラストレーターさんなら、「ソーラインコミック」シリーズはかなりオススメ。
マンガの下書きに最適な、水色の芯のシャープペンシル。
それに絵画(水彩?)などに適している(と覚しい)水で消せる水色のマーカーペン。

この視点だけでも、かゆいところに手が届く感満載。

一方、実用性そのものは低いのかもしれないけど、私が虜になったのは、この記事のタイトルにもなっている、クレヨンシリーズ。

なんて素敵な色&マーブル具合!!

1本のクレヨンが、まるで大理石のように(というか、お菓子のチョコクランチバーのカラフル版みたいに)モザイク模様の色合いになっています。
それで描くから、当然、モザイク的な塗りっぷりに。

狙ったとおりの色合いにはならないかもしれないけど、狙った以上の色合いになる可能性も広がる。
なんて素敵なクレヨンでせう!!

子供の頃にこういうクレヨンでお絵描きできてたらすごい楽しかったと思う(←錯覚)。

気まぐれに買ってみても面白いのでは。
(そして最初の1回しか使わない罠or子供が壁とかにいたずら描きして大変な事態に)

ちなみに別メーカーですが、こちらのシリーズも気になる!!


クレヨンって、ガキが使うショボい画材でもう完成されて進歩などない、なんて思ってると全然違うんですね。

100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

しゃれおつー。



見開きの左ページが格言、右ページが解説になっており、タイトルどおり100の基本が語られます。

ちなみに松浦弥太郎氏のWikiペディアはこちら

書籍タイトルには「松浦弥太郎の〜」とありますが、本の内容は

・松浦弥太郎の『100の基本』
・COW BOOKSの『100の基本』(←COW BOOKSの社員が心がけるべきものとしてまとめられたもの)
・あなたの『100の基本』(←100までの番号がついた空欄ページ。自分で書き込む用)

と3部構成になっています。

余白を活かした紙面レイアウトで、目が疲れず、パッと開いてちょっと目を通すにはちょうどいい。

書いてある内容は、「挨拶上手になる」とか「遊ぶために働く」など、べつにお前にそんなこと言われんでもいいわ!的な内容が多いのですが、だからこそ、いろいろ考えすぎて煮詰まったり、小難しいほうに頭が行き過ぎたときなどにたまに開くと、いい意味でリセットしてくれます。

『100の基本』のうち、「松浦弥太郎の〜」は、文字通り松浦弥太郎という個人の心がけ。そして「COW BOOKSの〜」は社員向けなので、ビジネスの現場ではこうしよう、仕事中はこういう心づもりでいよう、という接客業向けの社訓ともビジネス哲学ともとれる内容になっています。

こうした他人の考えを見せられると、人間は良くも悪くも批判や批評、自分ならではの感慨が沸いてくるものですが、そこで「あなたの『100の基本』」が来る、と。

最初の2つの『100の基本』に納得がいかない、くだらない、いやいやほんとはこうだろう、と思うなら、口先でその場かぎりグチャグチャ文句つけて終わりにしないで、ちゃんと書いて形にあらわしてみろ、という。(←いや、べつにそんな攻撃的でなくてもw)

そして自分で100の基本を埋めた後に誰かに本を読んでもらい、自分の書いた100の基本も含めて感想を聞く、と。
どんな精神的SMプレイやねんw

いや、べつに他人に読ませなくてもいいけど。

無理して自分の100の基本を埋める必要もないけど。

こういう、読み手が書く欄がある本って、面白いなぁと思います。

あとね、『100の基本』、そう、「基本」ってところがポイントかと。

高尚な、崇高な、洗練された、凝りに凝った、高度なことではなくて。

基本。

いつでもどこでもベーシックな。

ある場面だけとか、ある状況だけとかではなくて、常にそこにある、基本。

自分の生きる信条として基本を100個、挙げろというのは、なかなかチャレンジングなことではないでしょうかね。

物体として本のサイズもいわゆる単行本(四六判や菊判とされるサイズ)より小ぶりで、分厚いけれど、手に取りやすい。
書かれた文章そのものだけでなく、物としての存在価値。利用するうえでの使い勝手。
そういうところにまで配慮された、素敵な本だと思います。

貶すのは、とても簡単。
抽象的に「くだらない」と言えば済む話。

もちろん、批判的な感想を持つ人の話も聞いてみたいなぁ。
でもそのときは、抽象的なdisり文句だけじゃなく、具体的に、「じゃあどうだったらよかったのか」の改善案も提示したうえで、その人自身の『100の基本』も書いてもらって読ませてもらったうえで、じっくり聞きたいものです(笑顔)。

ホームハイポニカぷくぷく

水耕栽培で有名なホームハイポニカシリーズから新製品がでました。



1粒のミニトマトの種から、1000個ほど収穫可能

というウソのようなアレ。
(秘密はどちらかというと本体キットではなく、液肥に使うハイポニカにあります)

うだうだ解説を私なんぞが書くよりも、解説動画をドゾー。


買ったら組み立て。


付属の種を発芽させます。


発芽させたら本体にセット。


本体には水槽みたいに水を入れるわけですが、そこに液肥を加えます。


あとは日当たりのいい場所に設置して、ポンプの電源を入れれば栽培開始。
(電源がとれない場所に設置する場合、最悪、ポンプはなくてもいちおう、どうにかなります。ただ、発育が悪くなる傾向があります)

はじめのうちは1〜2週間ほったらかしても問題ないですが、(ミニ)トマトなどは支柱が必要なほど伸び始めると水の減りが早くなり、実が出来始めると1日に何ℓも水を吸収します。

朝夕にバケツで水補充するくらいの勢いで世話が必要かもw

うまく育つと、こんな感じになります。

ハイポニカによる水耕栽培は、(今は絶版で入手困難ですが)この本を読むのがオススメ(←けっこう感動しました)。




お気づきの方もいるかもしれませんが、べつに何千円も出して、どうしてもこの栽培キットを買わなきゃいけない理由は、実はないんですけどねw

大事なのは、液肥としてハイポニカを使うこと。

だから、容器は、100均とかで売ってる容器(衣装ケースなんかが◯)、それか魚屋とかスーパーでもらえる(かもしれない)発泡スチロールの容器で全然OK。

そこに、これまた市販のスポンジに種まきして、発芽したら容器に入れて水を張ればいい。

それに熱帯魚や金魚用の小型ポンプ(ブクブクと空気を送り込むやつ、あるいは水流をつくりだすやつ)があれば完璧。
(水耕栽培では水に動きを出すほうが格段にうまく育ちます)

お金をかけずに水耕栽培をやるなら、こちらの本がオススメ。


もうすこし詳細に水耕栽培についてノウハウが知りたいなら、この本は定評があります。


なぜか上記の本ではどれも触れていませんが、

ポンプなどで水流を生み出すのが、水耕栽培で発育をよくする(最大の)コツ

です。

逆にいうと、ここさえしっかりすれば、かなり放置しても、

植物が勝手に、オバケみたいに巨大に生長していきます。

育たない心配より、ぐんぐん育つ植物が水を吸いまくって容器がカラカラになる(ポンプを使ってる場合はモーターが空回りして焼け付く危険)ほうが心配なほどw

あとあえていうと、容器の蓋の裏側になめくじが侵入して植物の養分を吸って(いるのに栽培者が気づかず)みるみる枯れる、というのを気をつける程度ですかね。。。

うまく軌道に乗れば、ウハウハな自給自足の家庭菜園生活が送れまっせ!

飽きなければね……w

豊かさが試されるレストラン

なんつって。

Trattoria e Pizzeria Confier

こんな感じ(写真では写してませんがテーブル席もちゃんとあります)
  ↓
IMG_1428.jpg

日本でここでしか食べられない(店員談)、ブロッコレッティ(ブロッコリーと菜の花の合いの子)ペーストのピザ。
IMG_1420.jpg

豊かさブロックある人には阿鼻叫喚の地獄。

逆に、豊かさを受け入れて楽しむ、肯定できる思考やエネルギーバランス、波動帯域の人には至極、居心地のいい場所かと。

なぜ?どこが?そんなに高級ってこと?
……いろいろ疑問は持たれるかもしれませんが、私も詳細な理屈は解き明かし切れてません。

自分が豊かさを受け入れる側になることができているかどうか。
人生が螺旋(らせん/スパイラル)のように変わっていくものだとすれば、それはより豊かに幸せになっていくセイ(正・生・性)のスパイラルになっているか、それともせっかくのチャンスやメッセージ、試練といったものを被害者意識で否定して加害者に仕立て上げてdisって意固地になり貧しさと無知を肯定して自分を脳内プレイ的に正当化するだけで実際は人としてどんどん堕ちていく負のスパイラルか。

ここを訪れて食事をしてみて、どう感じるかで、自分がどのへんにいるか、どっち側にいるかの目安になります。

なんちって。

たいていの人「えぇ〜?来てみたけど、普通だよなぁ???」