ビジネス

チャットワーク(Chatwork)始めました

今さら感満載ですが、始めました。

詳細は、チャットワーク公式ページをはじめ、ググるといろいろ出てくるので割愛。

一言でいうと、スマホアプリのLINEみたいな感じ。
メールアドレスのみで無料で登録・利用ができます。

LINEよりも会社などでのビジネス利用での利便性を見越した機能が満載で、

・過去の投稿への引用つき返信

・(かなり大容量の)ファイル送受信

機能がついているのが特にありがたいです。

個人同士でのやりとりのほか、グループを作成できます。このへんはLINEと同じですかね。

ちなみに私は、以下のグループを作成しています。
(グループ名がどういう内容か、加入要件は何かを示していますので、該当する方で興味ある方はぜひ、グループへ加入ください)

基本的に自分で創始したヒーリング技法についての情報交換、セミナー時には十分にできない知識面でのフォロー、Q&A、こんな使い方があるよ情報シェア、マニュアルPDFなどのファイル共有etcのために使っています。
※ほか、インストラクター向けのグループもいくつか作成していますが、それは関係者のみに開示ということで。

ヒーリングセッションやアチューンメントの依頼も、チャットワーク上で受け付けることにしました。

チャットワークでのusamimiのアカウント

あてにメッセージをくだされば、私に届きます。すでにチャットワークのアカウントを持っている方はご活用ください。
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伝説のコピーライティング実践バイブル

伝説の本です(雑)。



「え、コピーライティングってw べつに私はコピーライターじゃないし、マスコミ勤務でもないし、宣伝とか興味ないし……」

と思う方が大半かも?

でもどちらかといえば、それこそ個人事業主や零細~中小企業でヒーラーやセラピストなどをしている人が、Webサイトやブログ、ツイッター、フェイスブックなどSNSで無料で自力で宣伝したい。お金をかけて宣伝するにしても大々的な広告ではなくグーグルのリスティング広告で費用を抑えて……という人向け。

本はデカくて分厚いですが、意外にも?中身は文字も大きいし、レイアウトや見出しなども工夫されていてスラスラ読める。
例題として見出しを列挙し、「どうしてこれらの見出しは失敗しているのか?」とクイズ形式で問われたりするので、内容が頭に入ってきやすい。

さらに、成功している例文がいくつも提示されるので、お手本にしやすいというか。

まさに「実践」バイブルとなっています。

専門知識を持った高度な頭脳の持ち主でないと理解できない……というよりは、中学生くらいの知能があれば面白く読めてためになる感じ。それでいて、目からウロコ。。。

なにより、文章というか、ブログのタイトルやセミナーの告知などが魅力的になり、人をひきつけるものになるので売上も上がるかも!?

「キャッチコピーはセンスでしょう?私はないから無理」

と投げてしまっている人が読めば、

「え、意外と『原則』みたいなのがあって、そのとおりにやれば、ある程度は誰でも、人をひきつける文章が書けるの?」

と思うかも。かもかもー。

P.S

原典としては、以下の本のほうが有名かも。でもちょっと小難しくてわかりにくいかも。



閉じてる人、開いてる人

何が、って感じですが。

相手に心を、というか意識を、という感じでしょうか。

一見、相手の目を見て言葉の辻褄も合っていて、会話が成立している。

でも、実はその人は、「私が〜〜と言ったら、◯◯さんが〜〜と返事してきて、それでぇ〜」と、はじめから自分の好き勝手なシナリオを、ある程度大雑把にでも、構築していることがあるんですね。

極端なことをいうと、その人にとって相手の存在というのは、人形でしかない。
すべては本当は一人芝居で、たまたま「小道具」として、他人を使っているだけなんです。

「えっ? そんな酷い人、いるの?」

と思うかもしれませんが、大なり小なりの程度をいえば、どちらかというと人間的にできていない(←酷い表現)人はだいたいそう。

暗に、「私がこう言ったら、こういう返事をしなさい」と、暗に目論んでいて、地味に強制してるんです。

その人の想定外の答えが返ってきたときに、ムッとする人は、まさにそう。
自分のシナリオと違う動きを相手がしたから、嫌になってるんです。
で、自分の思い通りに動いてくれる人形かどうかで好き嫌いを分別して、同じ考え方・行動&発言パターン・自分の強制を受け入れてくれる忠実な僕(しもべ)、だけを近くに置いておく。

閉鎖的な友達グループというのは、そのメンバーみんながそういうことをしていて、利害が一致する面々で結果的にそういうグループになっているというだけの話。



以前、インドに行ったとき、日本人参加者がそれぞれ市街観光をした日がありました。で、戻ってきたときに

「あの人たち、かわいそう!貧しくて。汚くて。私、ずっと涙が止まらなかった。心の中で愛を送ってあげたよ。『今は耐えてね。善行を積んで耐えれば、私が愛を送って祈ってあげたから、きっと来世は日本みたいに豊かな国に生まれられるよ!』って」

と、(『どう?私ってすごく良い人でしょ?』という不遜なドヤ顔全開で)言ってる人たちがいました。

この人たち、閉じてるんだな、と思いました。(←案外、この感想自体、閉じている私の勝手な思い込みだったりして!?)

何を見聞きしても、自分のパラダイムから抜けていない。
何もかもを、自分の都合のいいように歪曲して捉える。解釈する。
だから、どれだけの体験を積み重ねたところで、本当の意味での「新しい発見」がない。

良い悪いではなくもちろん、本人がそうしたければすればいい、というものではあるのですが、なんだかものすごく、しらけるというか、単純にこう、「もったいない」感じがしてしまうんですよね。。。

個人的には、開いてる人でありたいなぁと思います。

巨大な夢をかなえる方法 世界を変えた12人の卒業式スピーチ

読みました。
  ↓
巨大な夢をかなえる方法 世界を変えた12人の卒業式スピーチ巨大な夢をかなえる方法 世界を変えた12人の卒業式スピーチ
(2015/03/11)
ジェフ・ベゾス、ディック・コストロ 他

商品詳細を見る

(主にアメリカの)名門大学の卒業式に、ゲストとして招かれた世界的ビジネスパーソンが、卒業生たちにむけて送ったスピーチのアンソロジーです。

気になるスピーカーはというと、

ジェフ・ベゾス(アマゾン創業者)「賢さと、優しさ」

ラリー・ペイジ(グーグル創業者)「巨大な夢を叶える方法」

ジェリー・ヤン(ヤフー!創業者)「“野蛮で失礼な“若者」

ディック・コストロ(ツイッターCEO)「この瞬間を生きる」

ジャック・マー(アリババグループ創業者)「大学受験に三度失敗して」

シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO)「リーン・イン!」

イーロン・マスク (テスラモーターズ創業者)「地球のバックアップを」

サルマン・カーン(カーンアカデミー創設者)「思考実験としての輪廻転生」

トム・ハンクス(俳優)「不安ではなく、信念を育め」

メリル・ストリープ(俳優)「演技する理由」

マーティン・スコセッシ(映画監督)「1ミリも才能がない?」

チャールズ・マンガー(バークシャー・ハサウェイ副会長)「成功の秘訣は『学習マシーン』」


と、そうそうたる顔ぶれ。

世界的成功者だから、子供の頃からなにもかもうまくいってトントン拍子にラクして大成功したのか……と思いきや、思いもよらない黒歴史的な過去があったり、どうしようもない落ちこぼれだったりするエピソードが披露されます。(それはそれで怪しいもんだけどね。凄まじく優秀な人ほど、自分自身をさもどうしようもない落ちこぼれであるかのように自虐して、周囲からの嫉妬を和らげるのが上手いから)

まとまった時間の講演ではなく、短い時間の中でなされたスピーチだけに、そこまで深い内容というでもなく、ある意味、大雑把な応援(←卒業生を讃える場だからね)に終始している感もなくはないですが、暇なときにつらつら読むには最適かも。

こうすれば儲かる!? スピリチュアルセミナー企画運営のコツ

重要ポイントと思しい点をメモ的に。

・ホンモノでないこと

どこまでいっても大多数の人にとってスピリチュアルは、ファッション。
本気なんて言われて、汗臭い泥臭いニュアンスを感じ取ったら、みんなサーッと蜘蛛の子を散らすように逃げて行ってしまいます。

あくまで、美辞麗句を並べつつ、これはホンモノだと声高に宣伝しつつ、中身は「なんちゃって」であること。

顧客の虚栄心をくすぐり、優越感を煽る(このセミナーに出た自分は、他の人より凄くなれたと勘違いして他人を見下す気持ちを持つようにする)のがポイントです。

・割高な料金設定

その国々の物価全体の相場に照らして
「えっ!? 高っ!!」
と感じるセミナー料金を設定しましょう。

なぜって?
「なんなら安物を買ってもいいけど、あえてこれだけのお金を払ったの」
という顧客のセレブ意識、大金を払うだけの余裕がある経済状況であるというステータス自慢に訴えるのです。
内容云々は二の次。
割高(←『(悪徳商法の匂いが漂うほどの)高額』と感じさせないところが、ミソ)な料金を払ったのだ、というプライドが、もうすでにセミナーに出る前からその人が勝手に気分高揚し、快感ホルモンをドバドバ分泌させてラリってくれます。

また、人は無意識のうちにその人なりの「まっとうなものであれば、このくらいの金額がするはず」という目安を(それが愚かな思い込みであっても)持っています。
その金額より安い料金を提示してしまうとその時点で
「嘘だ。まっとうなものが、こんなに安い筈がない」
となってしまいます。
また、ある種の人々(たいてい、結婚相手を年収で選んだような、愛情よりもカネという価値観の奥様方)は、安い料金の何かを買ったとか行ったとか、「(他人から笑われてしまうような)安っぽいもの」と自分が関わる、という事実が生まれてしまうことを何よりも忌避します。

それからこれが決定的なのですが、人には「認知的不協和の解消」という作用があります。
どういうことかというと、「自分は損をした」と認めたくないため、でっちあげでもなんでもいいから「私の決断は、行動は、間違っていなかった。良かった。プラスのものが得られた」と感じようと、自分で自分をごまかして騙して洗脳し、「自分がとった行動は、正しかった」と無理やり、ゴリ押しで決めつけてファイナルアンサー!としようとするのです。
金額が安いと、この認知的不協和の解消が働かず、
「チッ、しくじった」
と感じてしまいがちなんです。セミナー内容がよくなかった場合に、顧客が冷静に、セミナーのアラを後から検証できてしまうのです。
つまり、顧客の中で「自分の非を認める」のと、「払ったお金の惜しさ」が天秤にかけられ、どちらのほうが重いかなんです。
金額が安く、払ったお金の惜しさが軽いと、人は「自分の非を認める」ほうに傾いてしまい、しっかりきっかり反省なりダメ出しポイントの精査を始めてしまいます。
それはすなわち、セミナー運営業者への低い評価につながります。
冷静にさせてはいけないのです。顧客のほうから積極的に、(自分自身で自分自身を)騙そうとする仕組みを敷いておかないと、よほど完成度の高い内容のセミナーを展開できなかった場合、痛い目を見る可能性があります。

その意味でも、お金は「割高」に設定しましょう。

・参加者が好き勝手に誤解できる余地、してもいい雰囲気を醸す内容にする

スピリチュアルなセミナーに来る人のほとんどは、潜在的あるいはミエミエなまでに、

「我こそは神なり!」

という傲然とした自意識(もしくは渇望)を持っています。
(それは根底に(自尊心や自信、お金や人望や賞賛などの実績が得られないことから積もり積もった)貧しさがあるからこそなのですが)

そして、ほとんどの人は、他人の意見になど耳を貸そうとしません。

あらかじめ自分自身の価値観で「良い」と思える内容を都合よく解釈して「相手の言い分をありのままに理解した」と、いけしゃあしゃあと思い込むという愚かしいエゴイストです。

まかり間違っても、セミナーをきっかけに自分の考えを改めようとか、自分にない価値観を取り入れよう、自分がこれまで反発を感じてきたものの考え方の良さをセミナーを機に新たに見出そう、などと殊勝なことは考えません。し、やろうと思ってもできるだけの心の寛さなり頭脳の明晰さなりを持っていません。
(そういう人に限って、口では平気でペラペラ『ちゃんと学ぼうとしてるよ?』などと言うものですが、九分九厘、嘘です)

なので数学のように、単一の解答が決まってしまうような内容にしてしまうと、その内容を「いけすかない」「正しいと思えない(思いたくない)」と感じたセミナー参加者が、一気に不機嫌になります。
(これは最初に挙げた『ホンモノでないこと』にも通じます。ある人の勝手な間違った思い込みを、木っ端微塵に否定して粉砕してしまうような内容にしてしまうと、自分の世界を壊されたそのセミナー参加者から敵意を向けられ恨まれることすらあります)

なので、あらかじめ、セミナー参加者個々人がいかようにも歪曲して理解したい放題という内容にして、

「ああ、これこれこういうことね(←といってその内容は、すでにあらかじめその参加者の中で『良い』と思える内容。つまり何も新たに学んでおらず、むしろ自分が信じたいお得意の考え方を『これは、やっぱり正しいんだ』と、快感を伴わせつつ強化しているだけ)。うわぁ、いいこと勉強しちゃった。このセミナーに来てよかった。っていうか、自分が正しかったんだ、私は間違ってなかったんだ、と思えたのが何より嬉しい(←この、エゴイスティックで独りよがりな幼稚な愉悦を感じさせ、浸らせるのがセミナーの印象を決定づける最大のポイントです)」

と感じられるようにするのです。

・自分は他の人と違って特別なのだ、という選民思想に訴える

これまで述べてきたことと若干、重複するかもしれませんが、そもそもスピリチュアルなセミナーに来る人というのは、自尊心乞食です。
たいてい、人よりデキが悪く、褒められる成功体験よりも、貶されたり笑われたり自分でもがっかりするような失敗体験のほうを多く積み重ねてきて、プラス評価に飢えています。

また、自分がやること・言うこと・思うことはなんでもかんでも周りから悪く言われ軽んじられ、常に間違っていてうまくいかないのだ、という過剰な恐怖の思い込みを抱いています。

そこに訴えかけるのです。

このセミナーの内容を知っていることは、とても素晴らしいのだ。知らない人よりも価値があるのだ。このセミナーに出た私は他の連中よりも特別で尊い存在なのだ……と思い込ませるのです。
(具体的には、セミナー中の喋りの端々に、直接あるいは間接的に、こういう文言を紛れ込ませるのです)

これが成功したら、客のほうから、「このセミナーに参加できているという選民」であるということが命よりも大事になりますから、離れていくことは決してないでしょう。
むしろ、袖をつかんで離してくれない、くらいの勢いかもしれません。

そうなればしめたもの。

最初のファン第一陣を築くのが戦略の第一弾とするなら、第二弾は「上下関係」をつくることです。

上下関係といっても、セミナー運営業者が積極的に打ち出す必要はありません。
セミナーの開催を第二回、第三回……いや、もっと有効なのは「第1期」「第2期」というふうに、序数の概念を取り入れた名称でセミナー運営を展開することです。

べつにどっちがどっちより立場が上か下か、などと運営業者が提示するまでもなく、「早いもの=先輩。敬われるもの。後から入った奴より偉い」という思い込みが、遺伝もしくは集合意識レベルで成立しています。
(日本は欧米よりもこの概念が強固なので有利です!!)

セミナー参加者の間で、
「第1期の連中にペコペコしなきゃいけないなんて悔しい!せめて第2期である自分は、第3期以降の奴らよりはデカい面させてもらわないと、割に合わないよ」
といった、醜いエゴ故の格付け、マウンティング合戦が展開されます。
セミナー運営業者として無難なのは、「えっ?そんなことが起きてるの?」くらいのすっとぼけっぷりで、我関せず、とする立ち位置をキープすることでしょう。
上下関係というものは、「一見、みな平等」感が漂う中でこそ、勝手に一際、育っていくものなのです。

(そして要所要所で、さらっとちらっとしかし厳然と、先輩のほうが凄いとか優遇されるとかの場面を設けます。そうして、上下関係でいう『下』に格付けされた側の人間が、ささやかながら確実に『心外だ』と感じる(がそれをいちいち表立ってクレームつけるというほどでもないという弱い刺激で、本人の中でグッとこらえて、なかったことにしようとする)ように演出します)

いったん上下関係が芽生えたら、鼻高々に後輩に威張りたいという気持ちのため、誰もが自分の立場を死守したがります。
つまり、「自分はこのセミナーの何期生なのだ」という自負、自意識を、自分からなんとしても手放そうとしなくなるのです。

ここまでくれば、かなり安泰。
あとは「なんとなく世間で下火扱い、disられ・ダサい扱い」にならないよう、セミナー自体の市場でのブランディングだけ気をつけていればいいのです。(それはそれで、流行り廃りの早い昨今の時代情勢においては、ラクでもないんですが)

スタートダッシュに成功したら、上記のようないわばハッタリで見切り発車して、メッキのキラキラで人を惹きつけてきたような要素が多分にある場合、後付け的に、「いつメッキからほんとの純金に塗り替えたのか」を誰にも気づかれないように、走りながら改善していきます(←このペース配分がバランス崩れると悲惨な『突如ポシャる・一転してダサ扱い』という憂き目に遭います)。
さすがに人は完全なバカではないので、あまりにも中身がなさすぎると、それはそれで離れていきます。
「あ、前ビミョーだったところが、ちょっとよくなった」
に始まり、
「ちょっとずつどんどん良くなっていってる!」
と感じるような中身が伴っていけば、「前より良くなったことへの好印象」が顧客の中でレバレッジとなって、セミナーに対する熱狂的なプラス評価が巻き起こります。そしてそれがバイラル効果(クチコミ)で広がり、尾ひれが(プラスのほうに)つくような流れが起これば大繁盛!!!!!



あれこれ書いてきてしまいましたが、一言で要約するなら、

真面目すぎずおバカすぎず

ハンドルの遊びは過不足なく


というところでしょうか。

過ぎたるは及ばざるが如し。

及ばざるは過ぎたるに似たり。

人が、本音と建前を使い分けるうちにどんどん仲良くなっていって、徐々に本音の割合が大きくなっていくように、セミナー運営も、いきなり建前100%、本音100%だと、うまくいかないんですよね。

1対1の人間関係でも、多対多のビジネスでもサービスでも、同じこと。

なーんちゃって?