マルチプルアバンダンスのテキスト(初級・中級・上級)が本になりました

商業出版ではなく、あくまでセミナー時に物理的な本としてテキストをファシリテーターが用意することを目的としたオンライン製本&宅配サービスですが。
   ↓
製本版「マルチプルアバンダンス」テキスト(初級〜上級)のご注文はこちら

いろいろ考えましたが、

マルチプルアバンダンス未受講の方でも購入可

とします。

ただし、当然ながらプログラムは使えません。

こういうことを可能にすると、

・セミナーは受講せずに
・本だけ買って読んで
・超感覚的な実習は「自分なりに身に付けたやり方(を応用)」して
・やってみてできたつもりになり
・「ここがビミョー、これはありえない」といった貶しポイントをあげつらい
・悪く言う

人がいる可能性ありそうで懸念してましたが。

言わば言え

とも思いまして。

それよりは、

たとえ悪い噂だろうと、宣伝してもらってラッキー

くらいのつもりで。

うーん、ていうか、

そこまでべつに悪意ある人がわざわざ金出して買うとも思えない

んですけどね。

どちらかといえば、

何らかの事情(主にお金?)で、セミナーをいきなり受けるのがためらわれる、セミナーの内容を事前に知りたい人が参考として買う

くらいかなぁ。

それもほとんどいない(いなくてよい)とも思っていて。

そもそもは、正規に私から認定を受けた、セミナー教師としてのファシリテーターさんが業務で必要だから注文するルートとして整備したかっただけなので。

べつにこれをオンライン販売することでバカ売れを狙いたいわけでもないです。
(ていうか、べつに1冊も売れなくてもともとだと思っている)

し、どちらかといえば

たとえ真摯に学びたいという動機であっても、もともとセミナーとして提供される「実習ありきの講座全体の体験」が学びとなるのがマルチプルアバンダンスなんだから、先にテキストだけ読んで、何かしら「わかったつもり」になられても困る

という方が率直な意見だったりもして。

そんなわけで、誰も使わないかもしれないオンライン販売でござんすが。

認定ファシリテーターさんで、物理的な媒体としてのテキストでセミナーやりたい方は、大変恐縮ですが、自腹でご購入くださいませ。

あ、受講生の方々に一言。

もともとマルチプルアバンダンスは、テキストはPDFで電子データとして受講生にメール添付などで渡せばOKというルールです。
製本されたテキストをもらわなかったとしても、そのファシリテーターが何かズルをしたとか落ち度があるというわけではありません。

はー、相変わらず商売っ気がないわぁ……。
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今まで自分のかかっている精神科医やカウンセラーの方もこんなに親身になっていただけた方はいませんでした。

ヒーリングセッションを受けていただいた方からの感想をいただきました。

usamimiさま先日はどうもありがとうございました。

あの日に見ていただいて以来録音をほぼ毎日聴いて自分がどう変わるべきか、意識することは何かをしっかり自分に落としこんだり、悪魔との契約を切ってもらった事を自信に繋げるよう努力しています。

あのセッションの後はとにかく眠くなってしまい帰宅後6時間昼寝して夜もしっかり寝て計18時間くらい寝てしまいました。

あと、身体のだるさや謎の大きな不安感や無気力など出てきましたが「信念体系が変わって少し自分が混乱しているのね」と流して過ごしました。
エネルギーワークを受けると好転反応が出るタチなので(^_^;)変化が怖いのもあるかもしれませんし。

なんというか録音を聞くたびにすごい濃いワークだったなぁと、パズルでもはめていくように問題に近づいていく過程、初めから悪魔に気づいていたあたりなど「やっぱりとんでもない方にセッションしていただいたんだなぁ」と感慨深く思っています。

そして大変優しく寄り添っていただいたと強く感じております。今まで自分のかかっている精神科医やカウンセラーの方もこんなに親身になっていただけた方はいませんでした。大変心細かったのでそれだけで本当に大変勇気づけられました。
あとご自分でも仰られてましたが本当にusamimiさんはいわばスピリチュアル部門のお医者さんだなぁと思いました。

usamimiさんのセッションを受けてよかったと心から思います。
本当にありがとうございました。


お客様からの評価というか感謝というか、「職業人として意味・意義があると思ってもらえた」というのが、なによりのヒーラーにとっての報酬ですよね。
(もちろんお金もいただきますよん♪)

俳優の水島裕さんの舞台を身に行ったとき、
「僕らが欲しいのはお金じゃないよ! 拍手でしょう!お客さんからの拍手!!」
といっておられて、ジャンルは違うけど真っ当に精進される方であればそこだよね、と、(大御所俳優&声優さんを引き合いに出していうのも偉そうで恐縮ですが)思いました。

お役に立ててなによりです。

「たった数行読んだことから起こったものだとすると、不思議としか言いようがありません。」(瞑想楽師・音読セッションの感想)

音読から読み解くあなたの本性(瞑想楽師セッションイベント)」の感想をいただきました。

昨日はありがとうございました。

日頃抱いていた様々な疑問も解消でき、おかげさまでとても有意義な時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。

しかし何より驚いたのが、自宅に到着する頃、なぜか事故の衝撃で外斜視になっていた目が治っていたことです!

見た目はわかりにくいかもしれませんが、眼球が外に向いていることにより、焦点が合わせにくく、肩こりや眼精疲労もひどかったのですが、それが一気に解消されました。

スムーズに物が見え、呼吸もしやすくなり、今朝はとても気持ちが上向きです。

もう驚き以外の何物でもありません。
心より感謝いたします。


今日は朝から胸が開き、呼吸がスムーズになったばかりではなく、さらに背中や腰が伸び、まるで腕のいい整体師に施術してもらったあとのような感覚で終日気持ちよく過ごすことができました

趣味で体を動かすことをしていますが、今なら深い呼吸とともに、体の中心軸を感じながら、伸びやかに全身を動かせそうな感じです。

またおもしろいことに、いつもは口を聞くのも苦手な人と普通に笑顔で会話ができるなど、気持ちや行動面でも変化が現れました

これがあのセッションでたった数行読んだことから起こったものだとすると、不思議としか言いようがありません。

私自身、先日、初級を受講したばかりで、今はまだまだマルチプルアバンダンスの入り口にようやく立ったような状態ではありますが。
その先にこのような興味深い世界が広がっているかと思うと、ワクワクしてきました。
今週末、私が習った認定ファシリテーターさんのところで実践会があるのですが、気負わずに、楽しみながら挑戦できそうです。

それではまた機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

そんなすげーのかよ。

瞑想楽師パねーわ。

さすがusamimiがマルチプルアバンダンスの中でも随一というか、なんなら単体で別モダリティの体系として整備しようかと思うほど別格な技法だけはあるのかもね。

ちなみに期間限定イベントというわけではなく、申し込みは随時、受け付けております。

「あ、なんだ。いつでも受けられるのかァ」

と思って「いつか、いつか」と思ってるうちに

「嘘ォー、一生が終っちゃったー」

ってなるのが、あるある♪

そうやってブロック持ち越して来世に宿題溜めて、永遠に輪廻転生するのが人間の醍醐味ですよね。

今世の学び、来世に押〜し付け♪(←『今年の汚れ、今年のう〜ち〜に』のメロディで)

かつての(師匠的)ヒーリングインストラクターを毛嫌いする(元・生徒だった)ヒーラーがいる理由

イマドキの超感覚ヒーリングは、モダリティと呼ばれるように、けっこう形式というか様式というかが確立されていて、一般的な職業各種でも一人前になるまでに先輩の指導を受けるのと同様、あるヒーラーをインストラクターとして「習いに行く」ことが多いです。

(べつに、モダリティとして確立されたヒーリング技法をどうしても修めなければいけないわけではないし、いまだにアマチュアの世界にまで視野を広げれば『私、観えるのよ』といってお節介に他人に話しかけ、いつの間にか偉そうにお説教を始めてしまう、教祖気取りand/orなりたがりの人、どこにでもいるとは思いますけどね。私自身がそういう人と縁がない波動帯域にいるからか何か知りませんが)

で、明確にインストラクター側、いわば師匠側が「弟子入り」「入門」として、教わりにきた人を迎え入れる……というふうにはなっていないけれど、

暗黙のうちに、先輩後輩的な上下関係、師弟関係がヒーラー同士の間に成立している

のが、あるある。

中には一般的?な年功序列の考え方、まるで芸事や芸能界のような厳しい上下関係の感覚をそのまま当然のごとく(場合によっては本人も無自覚に)持ち込んで、

ふんぞりかえって偉そうに、自分の元へ教わりに来た人をパシリ扱いしてアゴでこき使う

インストラクターもいます。お里がしれますね。

でもこの記事でとりあげたいのは、生徒の方。

全員がそう、というわけでもないけど生じる、「あるある」として

生徒側のヒーラーがいよいよ「私は一人前」と感じはじめたあたりで、子供の反抗期のような現象が起こり、自分が師事しているインストラクターを勝手に憎む

んですよ。

で、その反抗期的な揺れに呑まれた(残念な、つまりはまだ半人前な)ヒーラーは、

捨て台詞を吐きながら、後ろ足で砂をかけつつ、ツバをひっかけるかのように、これまで世話になった先輩ヒーラーや師匠としてのインストラクターを忌み嫌い、敵対し、罵詈雑言や悪い噂をわざと吹聴するといった動きをする

んですね。香ばしい。

原因は子供の反抗期と同じ。

自分の意思をもう、誰にも口出しされたくない、というあらわれ。

ほんとにできるなら、それもありだと思います。

が、私の知る限り、この手のことを「やらかし」てしまう人間というのは、一人前のヒーラーとして大成していくケースは見たことがないです。

単純に世渡りとして、賢明だと思えないですね。ただでさえ現状、あるヒーリングモダリティの中で活動する面々、しかも玉石混交で次々に現れては(ドヤ顔していかにも私はレジェンドとして後世にまで名を残すほどの天才的な実力を持つ大物なりぃ、みたいなパフォーマンスを惜しげもなく披露するわりにすぐ)消える、なんちゃって付け焼き刃しょせんはハッタリand/orへっぽこなヒーラーが山ほどいる中で、ほんとに生き残って続けていくなら、どうしたって狭い界隈で顔を付き合わせる機会もあるでしょうに。



これねー。もし、師匠側があまりにもパワハラ全開とか、あるいは教えてる内容がデタラメすぎ、または下手くそすぎという場合は、生徒側がある時点でその師匠を見限るのは、むしろ賢明だと思うんです。
ただ、「縁の切り方」にもスキルあるよね、と思います。

わざわざ、感情にまかせて、これまで溜まりに溜まった鬱憤を、「(お前のところで教わるという立場を放棄した)今ならもう手出しできないだろう」とばかりに、バァーーーーッと叩きつけて、その場では小気味よくしてやったりなのかもしれないけど、どっか行っちゃうというやり方。

不粋にして野暮。ロクなもんじゃない。

私自身、まだ20代の頃に、男性という少数派ながら超感覚ヒーリングを仕事にしようと無謀にも思い立ち、「先輩」方がうごめく中でさんざん、若造だとナメられたり、失礼千万な態度をとられたり、裁判を起こしたら勝てるんじゃないかくらいの暴言を吐かれたり、まぁ、一通りは経験しました。
あの時代にまだ色濃くあった、「年長者は問答無用に年下より偉い」みたいな価値観をまだ漠然と、終わってるおっさんおばさんほど常識と捉えて悪気なく「私は上なんだから(笑)」と、後輩いじめみたいなことしておいて「世の中そういうものよ?私は悪くない。むしろ鍛えてあげてるんだから感謝しなさい?怒られるうちが華よ」みたいなこと言っちゃう系。
ほんと、鼻の穴に割り箸突き刺して顔を固定してレンガで往復ビンタ百万発とかぶん殴りたい。あ、冗談よ(with決して笑ってない目)。

脳内ではこの世界にあるあらゆるスプラッターやホラー映画よりもさらに残忍なやり方で何百万回も想像したとおりの目に遭わせてるほどぶっころリー(野菜名よ)な奴……あらごめんなさい、「諸先輩方」についても、まだ私、1人もあやめ(花の名前よ)折りません。(花摘みは無断でやっちゃいけないものね)

あー、でも行動した方が立派なのかな。

ちゃんとしっかり、罵詈雑言を吐くという、思いのたけを相手に伝える、って大事なのかもね。

あ、きっとそう。

じゃあ、こんちくしょうと思ったインストラクターには、直接ちゃんとはっきりしっかり、その思いを伝えましょうね。
その結果どうなるかには責任を持てませんけど。

きっといいことあるよ♪(無責任)

(これからの時代のスターとなる)悪魔を育てる人々

悪魔については基礎講義するとそれだけで文字数くうので割愛。

人間と悪魔というのは、端的にいうと

ウィルスのように、人間の進化の度合いに応じて強さを増し、脅威となり、それを人間側の免疫力で克服するという形で結果として人間の進化に貢献する

といった敵対ふうの共生関係


にあります。

悪魔は天使と同様、肉体を物理的に持っていないため、いわば意識体ということになります。

それゆえ、人間にはどう働きかけるかというと、

(どの人間でも実は持っている、チャネリングとしての霊能力による通信機能をジャックして)誘惑をささやく

という、俗世間で言われているようなやり方を本当に採っています。

「べつに自分には霊感なんてないし」

と思っている人でも、たとえば「白い目で見られる」「その場から浮いて完全にアウェー状態」など、目に見えない想念エネルギーを本当に完全にわからなかったら知ることがないはずのことが、感覚的にわかっているじゃないですか。

そういう領域が、霊能者としてわざわざ訓練を積んで能力を開花させた人でなくても、誰にでもあるんです。
ちょうど、筋トレでムッキムキに鍛え上げたボディビルダーではなく、力の弱い子供や女性、なんなら赤ちゃん、老人など誰にでも筋肉組織自体はあり、それがあるからこそ例えば口を開いたり閉じたり、立ったり座ったりできるように。

悪魔はそうした、誰にでも備わっていてちゃっかり機能しているチャネリング機能をいわば電波ジャックして、思想を吹き込んできます。

どんなことを吹き込むかというと、原則はシンプル。

神の摂理、霊的摂理、宇宙の根本原理などと呼ばれるような、この世にとっての真実の否定形(=嘘)

を吹き込んできます。

わかりやすい言葉でいうと「世の中、カネがすべて」などでしょうか。
真実は逆で、人が合意しさえすれば、カネというものが世界全部からなくなったところで、セックスで子供は殖えるし、物々交換なりカネに代わる何々といったものを新たに創造してそれを社会基盤の中に根づかせれば、どうにでもなります。
カネなんて、無くても問題ないふうに人が動けば、すべてどころか、ゼロ。なっしんぐなんです。

つまり悪魔は、真実の反対としての嘘を吹き込み、わざと人間の内なる神が疑って否定することを煽ります。
(実は悪魔にとっても、悪魔の誘惑に呑まれて人間が堕落してしまうと、本来の使命を遂行できたことにならないので、がっかりなんです)

これが大前提。(基礎講義してんじゃん)

で。

時代には、それぞれの時代にトレンドというかがあります。人類側、あるいは地球なり宇宙側での成長段階というのもあり、その都度のタイミングで、何に萌えて流行るかの変遷があります。

大雑把にいっていいなら、20世紀までは少なくとも、人類は(株価のように浮き沈みを経験しつつも)社会の在り方なども含めれば、成長してきたと捉えることもできます。
少なくとも、複雑化、高度化は進んでいるといえるのではないでしょうか。
ここ数十年をみても、わかりますよね。
いまお年寄りとされる世代の人たちのような、「目標を決めたら全力で頑張る!」といったシンプルさと、まるで全員がスパイであるかのように建前と本音をさらにいくつものニュアンス、レイヤーで使い分けてどれが本音なのか本人ですら把握できなくなるような、若い人たちの複雑さ。
年寄りが、あまりにも素朴な本音でシンプルなことを言うと、若い人が「今そんな時代じゃないってw」と冷笑する、という現象は、あるあるでしょう。

世代の話が出ましたが、人は本来、時間軸を超えたところで、輪廻転生をしています。
個々人ごとに、美徳スタンプラリーというか、この世という大学卒業のための単位集めのようなミッションを持って、すべての人間が転生を繰り返しているのです。本人がどれだけ、「べつにスピリチュアルに興味ない」と思っていても。
(なので、今回、同い年だからといって、過去生の遍歴や、それらの遍歴を総合してあえてカウントした年齢を算出した場合に全員が同じ累積年齢になるとは限らないのです)

ようするに、過去にいろいろそれぞれ学びのテーマや度合いは変われど、ある年代に生まれてきている人というのは、(その中でも生き方はそれぞれ異なるので、完全に同じものを学ぶために来たというわけでもないんですが)ある程度、その年代に生まれるからこそ学ぶのに最適、というタイミングを、霊的な摂理の中で合意して、転生してきているものなのです。
(個人的には、就職氷河期のワーストな年度の生まれなんですが、この年度の生まれの人の学びのテーマは、いわゆる成功や失敗、底辺からレベルアップしてのしあがる……といった、何か順張り的なありがちな何かの学びじゃないっぽいなと思っています。私自身がそうであるように、といったら図々しいかもしれませんが。なにかもっと、そういうところからも離れた、究極の達観みたいなものがテーマの人が多い気がするけど、どうなんでしょうか)

あー、やはり前置きが長かった!

つまり、ある時代に生きている人というのは、だいたい似たような学びのテーマを持っているということが言いたかったんです。

で、今の時代は人類の霊的進化の段階でいうと「商人(としての側面、属性を高める)」を学ぶ人たちが転生してくる時代です。
(なので、商人らしさを学ぶ上で必須ともいえるカネについて大多数の人が絶対視、少なくとも重要視するのは、ある意味では霊的な必然ともいえます)

はい、ここで悪魔との関連。

学ぶ、ということは、トライ&エラーの中で、何がOKで何がダメで、ということを習熟して悟っていく、修得しきるという道程なわけですよね。

学校のテストや問題集は、嫌がらせのためになぞなぞを出してくるわけではなく、「ここで習ったことをあなたはちゃんと理解していますか?」というためにあります。

それと同じように悪魔は働きかけます。


悪魔にも種類がいっぱいありますが(といっても実は悪徳って限りがあって、美徳の方がバリエーション無限なんです。温度も、低くすると絶対零度までしかないですが、上は数億度など、限界がないですよね。なんでも低い方ってあっさり底が見えるものなんです)、

ある時代に、同じようなテーマを人類みんなが学びに転生してきているということは、そのときの人類の多くが抱える学びについて意地悪問題集のように誘惑をささやく、特定のテーマ(悪徳によるかどかわしと、それを克服した人間が身に着ける美徳などの特質各種)をもった悪魔が

いわばスター

のように、大活躍することが推察できますよね。

事実そうなんです。


この宇宙というかこの時空間の大局を見れば、ソロモン王が召喚したような悪魔たちといった列挙しうる悪魔とは別格の存在として、ルシファーとアーリマンがいます。

この時代はちょうどアーリマンの受肉期にあたり、人がサイコパスなまでにデータや事実を重視して心を軽視し、ドライに動きやすくなる(という働きかけをアーリマンが活発にする)わけですが、アーリマンは前回のDo Over(この世界はスーパーマリオなどのファミコンゲームのように、設定されたとおりに同じ面を何回もプレイしてるんです、人類みんなで。で、面の構成や出てくる敵キャラは同じだけど、どの敵を倒してどのルートで攻略するか、できたか途中で死んだかなどは変わりますよね。それと同じ。最近のスピリチュアル業界では、この『前回以前にこの時空間の流れをプレイしたときのこと』をDo Overと呼ぶ傾向があります(ほんとは前回から見て、やり直してる今回をDo Over(やりなおし)と捉える用語のようですが、とにかく同じ時空間の流れの別バージョンを雑にそう呼ぶのが定着しつつあるような))と異なり、

今回はたいした威力を発揮できていません。

それよりは。

名前はあえて挙げませんが、

・暴力的に侵略して支配しつつ、笑顔で「友情」といって美しく正当化する、まるで「のび太をいじめておいて、心の友よとかなんとかいって笑顔で肩を組むジャイアン」のような在り方を人間に「正しい、カッコいい理想の姿」と吹き込む悪魔



・「なんだかんだいってカネ儲けできる奴が最強!」という思想を吹き込む悪魔
 (ちょっと面白いと私が思うのは、この悪魔は、あくまでツールとしてお金を捉えているという点で
  アーリマンとは異なり、お金そのものを絶対視するような思想を人間に吹き込むわけではないこと。
  『どのスポーツも魅力的だけど、やっぱりサッカーで活躍できるのが一番カッコいいよな!』式に
  あくまでお金はツールとして捉えているけれど、数あるツールの中であえてお金をじゃんじゃん稼げる
  プレイヤーはカッコいい(と人から評価される)という、承認欲求と自尊心に訴えるのが特徴的)

が、今後しばらくの2大巨頭というか、スター的に大忙しで活躍する流れになりそうです。



どうでしょう?
荒唐無稽な妄想に感じますか?

じゃあ、悪魔というのは象徴とか、例え話として挙げたものだと捉えてみて。

実質、いまの時代、そうなってませんか?


まあいいや。私の妄想ってことで上等よぉ!!


まぁそんなわけで、この2体の悪魔たちに誘惑され、香ばしくなり、肉体をもった人間がその悪魔に吹き込まれた思想を自らが思いついたかのようにカリスマインフルーエンサー的な立場でSNSで「これぞ正解!」というふうに人々に吹き込んでいく。
(その意味では悪魔は、自分が意識体でしかないため、手先として使える、肉体を持った人間をつくり(あわよくば量産し)、人間に物理的な手段(喋る、書くなど)で誘惑を広めるしかないんです。ね?ウィルスみたいでしょう)

ウィルスが勢力を増し、いろんな宿主の中で増殖する中で突然変異を起こし、薬が効かない強力なものになっていくように、

悪魔もこうして、人をたぶらかして自らの思想を人に託して広めさせることで、思想に感染した人間の意識を宿にして勢力を拡大し、成長していく

ものなんです。

結果として今の時代、多くの人が、先に挙げた2体を育てる役割を果たしてしまっているということでしょうね。

それで悪魔はどんどん強くなります。

マモーン
アモーン

え、なに奇声あげてんの?

なーんてね。

人間みんなで、「推し」悪魔に生命エネルギーをお布施して、トップスターに育てていこうよ!!

そして最強にまで育った悪魔をなお、完全に凌駕して食って栄養にできた人間は、もっと強くなるよ。

悪魔の養殖だね♪

ほぉ〜ら、世界はこんなに嬉しい。楽しい!大好き!!