マイティピュリフィア使い方Tips 20「入浴時の浴槽のお湯、洗髪洗体時の自分にエネルギーを流す」

ユーザー様より感想いただきました。

わりと単純なことですがここ何週間かやってきて楽しいので投稿します。

毎晩入浴時、浴槽のお湯にマイティをかけて浸かり、頭や体を洗うときにもマイティのエネルギーを流しながら洗い、入浴後のボディケアもエネルギーを流しながらする、というのを行ってます。

湯船のお湯はその日の体調や疲れ、自分の体質に合ったものに意図すると超気持ちよく、湯あたりも湯冷めもせず自宅で自分専用の効能のある温泉のようになります。体を洗ったりケアするときは、自分の体にまだ不満や不具合はあるけれど、それも混みで愛おしい気持ちになります。

あとこれはまだ実験中なのですが、料理をするときにも自分にエネルギーを流しながら食材を癒しながら作業してます。
例えそれがインスタントの味噌汁であっても作業自体が癒しになるし、出来た食事を摂ると空腹を満たす美味しさを感じるだけではない充実感があります。

まだ料理したものを他人に食べさせていないのでそこまでは分かりませんが、たぶん美味しいとはまた違う評価を得られるのではないでしょうか。

元来不器用なので手仕事全般が苦手なのですが、出来不出来自己評価の高低にかかわらず当人の持つ「善きもの」が出来たものに現れ、日常ひとつひとつを丁寧に生きられるような気がします。

おおー。

入浴はね、忙しい都会人ではシャワーだけで済ませる人いるみたいですが、浴槽に浸かるのは大事ですよね。

私はエプソム塩を入れて20分間、かかさず毎日入浴してます。



そこにマイティを追加したら鬼に金棒ですなぁ。たぶん。

料理に使うのいいですね。
ちなみに私はマイティ開発以前に、ただ漠然とエネルギーを流せるようなときから、料理をするとき、特にスープや茹でるものなど水を使うときその水にエネルギーを流してつくってました。
なぜか美味くできます。

マイティじゃなくても、エネルギー流して料理すると味に変化が出ていいですよ。
味そのものとは別に、食べたあとの幸福感や満足感などが増加、ニュアンス変化する印象。

おためしあれ。

感想ありがとうございました。
スポンサーサイト

アスラ……霊的エネルギーを食い尽くして人を底なしの無気力と八方塞がりの絶望に追いやるシロアリ的存在

「あっ!そうだったのか!私がダメダメで無気力なのは、きっとアスラのせいだ!(私のせいじゃない♪)」

と開き直るダメスピ多そうなのであんまり書きたくないんですが。

ルシファーやアーリマンとは別の、異次元からのシロアリ的悪魔としてアスラがいます。

アスラにとり憑かれると、霊的エネルギーを食い尽くされて「(虚)無」になります。いわゆる廃人。

これを言うと医療関係者から何か突っかかられそうで言いたくないんですが、(謎の)精神病として無気力になり、やがて「ただ意識的には起きている状態というだけの、ほぼほぼ植物状態」に至る人格崩壊が、実はアスラにやられていることによるという場合は、そこそこ以上にあったりして。

もちろん、老化による体力低下に起因する気力低下や、(オメガ3欠如などの)栄養不良による無気力、集中力のなさ、ボーッとするなどはあります。
何か嫌だと思うことがあるから、やる気がでない、その嫌なことに向き合いたくなくて現実逃避として無気力になる、というのもあります。
鬱病その他の精神病が原因で無気力になっている人もいます。

無気力をすべてアスラのせいだと捉えるのは、それはそれで、やりすぎ。

アスラかどうかは、やはり霊視で見抜くしかありません。
(そのためにはまず、超感覚的に霊視とされるエネルギー識別能力が一定以上クリアに育つことが大前提。それに続き、アスラの波動を知らないと見ぬけません。アスラは出自が異次元にあるため、この次元にいる波動帯域だけをカバーしていると、そもそも検知できないです。もし異次元の波動にも精通できたら(←どうやって、というのは割愛します)、この次元と別の次元に二重にまたがって存在しているウジ虫?ダニ?みたいなエネルギー体に見えます)

そしてシュタイナーの著作にもあるとおり、これまでアスラは「不治の病」でした。
アスラにやられると、どんな霊能者だろうとヒーラーだろうと、お手上げ。

「来世がんばって」

と、ひたすら崩壊していくのを指をくわえて見ているしかなく、自分がアスラにやられたとしたら、ただただ出口のない迷路を、さまよっている自意識すら枯れ果てるまでさまよい続けるしかないのです。

が。

一定の条件というか能力値をクリアしたヒーラーであれば、という前提はつきますが、今はアスラは治せます。

その条件はべつに秘密にしたいから書かないというわけではなく、私自身も「これとこれ」と列挙できないのですが、まぁ雑にいえば、美徳満載!波動激高!っていう路線ですよ。
そういうヒーラーなら、自力でなく源(ソース)や源を経由してのさまざまな波動帯域の層を動かす、しかるべき手順というかノウハウを身につければ、アスラは治せます。

現時点でアスラを治せるヒーラーの数がどのくらいいるのかは未知数ですけどね……。

なので、アスラに罹(かか)った人、治せるヒーラーさんと出会えるといいですねー。(←他人事)

そして、アスラにやられて治してもらった人は、数年がかりなど多少ゆっくりなペースとはいえ、それまでとは別人になっていくことが多い印象。

どんなふうに別人かというと大別して2種類あり、

・峰不二子ばりの、「これがスピ的によくないことは知ってる。でもだから何?私の勝手でしょ?」と開き直る、筋金入りの狡猾なワル(ただし対外的には体裁よく善人の鑑!的に振る舞い、ヒーラーの見本!くらいの勢いで人気ある箔をつけたりと世渡り上手)

・K間K代も真っ青の、スーパーパワフルビジネスパーソン、あるいは肝っ玉母ちゃん(一切のズルをせず、道無き道を無限のパワーでガシガシ進む)

な印象。(←あくまで個人の印象です)

いずれにせよ、それまでの「なんとなく、凡人」ではいない(いられない?)変化がなぜか起こってしまうみたいですね。

まぁでも元々は不治の病(不治の霊障)なわけで。

それが治っちゃう、乗り越えたってことは、運命の流れ自体が、まるで別人、それこそ超人、みたいになっても、おかしくはないでしょうなぁ。

まあねー、できれば一生、縁がないに越したことはないけどね。アスラなんて。

え?なんで治った人の例を知ってるのかって?
えー、なんでだろう(目泳ぎ)。噂?(←説得力のない弱々しさで)

じゃあアスラを治せるヒーラーを知ってるかって?
……えぇ、何人かは。(ただし対外的にヒーラーとして活動してない人もいるので紹介はできません。問い合わせないでください)

だってアスラにやられた状態から回復すると、その人がアスラを治せるヒーリング能力を獲得……あ、なんでもない。今のなし。

異次元由来のエネルギーだけあって、いろいろ特殊なんだよなぁ。
「この世とあの世」みたいに言われる、現世と霊界、天界という区分でまかり通るスピの原則というかと、少し(だいぶ?)違うんだよねー。

もちろん異次元とはいえ、この時空間全体という意味では「範囲内」なので、まだアプローチの余地はあるわけですが。

最後、アスラにやられてる人の特徴ですが、何をどう励ましても絶対に出てこないやる気、べつに具体的に問題が起きてるわけでもないのに陥ってる閉塞感と絶望感、人間としての美徳が食い尽くされた虚無な感じ(ただし鬱病の人や悩んでる人に見られる、『確固たる落ち込み、いま無気力だぞという存在感ある無気力状態』とも違う、からっぽな感じ)、らへんですかねぇ。
うーん曖昧。

あ!

なぁんてね♪

えー、アスラなんていないよー。何言ってんのー?とか?

マイティピュリフィア使い方Tips 19「ある程度解決済みと思ってあまり重視していなかったけれども、実は根が深かった課題を癒す」

ユーザー様より感想いただきました。

マイティでの浄化や、それに伴っての現実の変化に対する反作用みたいなことが、先週起きていました。
usamimiさんも以前にブログに書かれていましたが・・・それまでとはフェーズの違うような現実を体験して、逆に自分の中からネガティヴなエネルギーや、よいように変化しようとする現実から引き返させようとするエネルギーが出てきたり、ということです。
私の場合は、ネガティヴなエネルギーが吹き上がってきて、なんだかやけっぱちな気持ちになったら、だいたい間も無く、変化していくほうのポジティブな現実からのメッセージを伝えてくれるような出来事があり、新しい現実に引っ張り上げ直してもらう、みたいなことが1週間くらい続き、さすがに、これは自分が変化している途上なんだな~と分かった次第です。

またこの変化の過程で、ある程度解決済みと思ってあまり重視していなかったけれども、実は根が深かった課題が浮かび上がり、これもマイティで浄化しています。
こういう、シータヒーリングなどのセッションでも、たどりつくのが難しい土台にアクセスできたのも、マイティの恩恵かと思いました。

作用反作用や、ペースの緩急といったリズムは、必ずしも規則正しいとはいえない波で、ありますよね、人間。

それは部分的には未熟の証的ともいえる要素もあるけど(朝寝坊など)、

頭で人生のすべてを制御しようとして、かえってそれが霊的に見て不合理であり損失ともいえる場合に起きてくる破綻は、恩恵として訪れる

というのも万人あるある。

自分の周りにはあまりいないのですが、ひとつも嫌なことが起きないで常に笑顔でい続けて、日に日にとにかくよくなっていく一方であればこそ、霊的に洗練されていっている証、と捉えているふうな人もいるみたいなんですね。

ちょっと本来の(←と言ったら『お前が正しくて私が間違ってるみたいな言い方すんな!』と怒る人いそう)スピリチュアルな摂理やそれと連携して在る人間の本来の有様と、人間が頭で考えた模範的な完璧さ、あるべき理想をごっちゃにしているというか。

揺り戻しとか、気分や体力、運気とでもいうべき満ち欠け、満ち引きは、月のごとくに海のごとくにあって普通。

その繰り返しが、実は螺旋のように少しずつ高みへ導くものだったなら御の字、くらいに思ってたほうがいいんじゃないでしょうかね。

最後に念のため補足しておくと、感想をくださった方は「シータヒーリングではたどり着くのが難しい土台」と書いておられますが、

ちゃんと頑張ればシータヒーリングでも土台を見出すことは可能

だと思っています。

ただ、マイティのほうが、自発的で見つけやすく、またその土台があることを認めるのに心理的抵抗がさほど働かず、かつ、どこがおかしいかもすんなりわかり、あっさり手放す決心がつき、今後はどうしていきたいかの方向性も自然と見つかり、実際、エネルギー的に(その土台と関連するブロック的な想念もろもろひっくるめてまるっと)癒しきりやすい、という傾向があくまであるぽい、というだけです。
しかもそれも、マイティが働きかけるときの動きを霊視で追ったりできるだけのスキルがその人側にあれば、という条件つきでもありますしおすし。

まぁでもマイティ使いやすいよね。

Web技術でいえば、イチからCSS組んでいくのは手間がかかるし面倒だけど、Bootstrap入れるとすんなりあっさり、CSSデザインができちゃうよね、という感じです。わかりにくいかw

マイティピュリフィア使い方Tips 18「植物を癒す」

ユーザー様よりいただきました。
複数人の方のやりとりをそのまま掲載します。

マイティピュリフィアを習う前は息も絶え絶えだったのに、観葉植物が生き返りました。

観葉植物が生き返った件、シェアありがとうございます。
私も似たようなことがありましたので、嬉しくて返信してしまいました。

毎年12月上旬にポインセチアの鉢をいただくのですが、我が家ではクリスマス頃には枯れている状態が多くて、毎年がっかりしていました。

でも今回は、マイティをかけて穢れをはらったら、枯れてしまいそうだったのに急に持ち直して元気になって、クリスマスはもちろん、年を越してわりと最近まで長生きしてくれました。
上手な人は何年も育てられるのでしょうが、私にとっていつも枯らしてしまうポインセチアがここまでもったのは、初めてだったので驚きました。

屋外でも道端の樹々や草花にマイティをかけてみると、ニコニコと歓迎してくれているような、自分と一体となるというか、一気にあたりが優しくなる感じがします。(うまく表現できなくてすみません)

私も室内の植物うまくいった試しがなかったのですが、
今回持ち直したので嬉しくて嬉しくて。
うちの場合は植物そのものより、置いてた場所の浄化が良かったのかなと感じています。

マイティがあると、お散歩も違う楽しみができて毎日楽しいですね~。

あざす!

いろいろ使えていいですよね。(雑)

感想の中にあるように、植物は周囲の気のエネルギーを、特に人間の家や庭に生えることになった(ことを選んだ)植物というのは、周囲の、家主や動物たち、その土地の磁場などにより生じるネガティブなエネルギーを吸って枯れる使命を担っています。

植物は動物と違って、1株ごとの個体には魂が入っておらず、別の次元に世界樹と呼ばれるような、植物全体の根源としての魂がすべての品種と連なって大きなひとつの命として存在しています。
なので、ある1株、1鉢、1本の植物が枯れる現象は、人間も含めた動物の肉体的な死とは根本的に霊的な意味合いが異なります。

なので、動物や人間に果物や野菜として食べられることを了承して、わざと食べて美味しい在り方になったりします。
(そこに植物の種ばらまきによる繁栄という、自らの種としての物理的繁栄の戦略も見事に調和させていてちゃっかり者w)

そんなわけで観葉植物は、周囲の気としてのエネルギーが、普通とされるある基準を0ととらえた場合、マイナスの場合は自らの個体としての生命エネルギーを放出して枯れ、十分にプラスの場合は自分を生長させるために吸います。

観葉植物がいつまでも枯れずに元気ということは、その周囲のエネルギーが、プラスマイナス0より「良い気が満ちている」状態といえそうです。

マイティピュリフィアは、植物そのものではなく、それがある周囲全体にかけたほうが、植物がよく育ちます。

あ、もちろんこれは想念面だけにいったことで、水や光など、物理的に生長に必要な条件が問題なければ、という前提ありきで話していますよ。

てなわけで「へえー」と思った方は、べつにマイティじゃなくてもいいので、レイキでもなんでも、お手持ちのヒーリングエネルギー(←書いてびっくりの安っぽいお手軽感)で、やってみては?

マイティについての一連のブログ記事は、マイティの宣伝になればという意味合いはもちろんですが、それを超えて、
「べつにマイティじゃなくていいから、ヒーリングエネルギーをこんなふうに使ってみては」
というご提言で書いています。

なんかねー、お金でがつがつすんの嫌なんだよねー。とかいって。

あ、これ植物限定じゃなくて飼ってる動物にもいえますよ。
人間に飼われることを選んだ、受け入れた動物は、飼い主が無事で元気でいるようにいろいろ世話をしてくれてますし、飼い主に飛んでくるサイキックアタックを身代わりになって受けてくれます。

動物を飼うとその動物がいつも弱ってすぐ死んじゃう、という人は、自分がいかに霊的に病んでいるか、多くの人の怨みをかっているかを省みるのも一興かと。(でも認めたくない人が多いよね)

マイティピュリフィア使い方Tips 17「車の運転をしながら周囲全体を癒す」

ユーザー様より感想いただきました。

運転中に、穢れを払う自動お掃除プログラムを自分の中心から車の1m外くらいまでシャボン玉を広げっぱなしにして
掃除機になったつもりで走ってます。
最初はずっと意識してるのがしんどかったのですが
最近は慣れてきて、掃除してる感じも運転中霊視できる様になりました。

営業先で、毎回必ずイヤミを言う人が、嫌味を言うどころか親切になりました。
(特に人をコントロールしようとせず日常の浄化をしていただけです)

あざす!

マイティは、浄化作業自体はプログラムが自動でやってくれますし、無理してその作業工程を霊視する必要もないのですが、この方は霊視を併用することで、霊視能力の向上や、持続力といったものも伸びていったようでなにより。

やっぱりね、霊能とはいえ、体育会系のひたすら根性で繰り返して練習、みたいなのは一定以上、有効ですよ。

そして感想末尾の、他人をべつに呪術でコントロールしようとしたわけではなくとも、親切になってくれたというエピソード。
これですよ。癒しの真骨頂は。

人ってね、すがすがしい大自然とかに行けば、普段どんなに気難しい、怒ってばっかりの不機嫌の人ですら、自然と表情がほぐれて、ちょっと優しくなるもんでしょ?

ヒーラーというか、少なくとも「ヒーリング実践者」であれば、究極は、

そこにいるだけで周囲のすべてを癒す

ものだと思っています。

会うだけで、話すだけで、相手のほうが自然と、ストレスが和らぎ、ネガティブな想念が浄化されていき、本来の神性を、ほんのちょっとでも取り戻す。一時的であるにせよ、嫌なことが癒えた今だけでも、よくなる。
そういうことを、狙って操作するわけでもなく、自然と起こせてしまう。勝手にそうなる。

マイティという道具の力を借りるにせよ、その癒しの力を発動させるのは自分なわけですから、立派に「自発的に癒しという奉仕をしている」うちに入ると私は思います。

その結果、普段はイヤミを言う人だろうがなんだろうが、親切になる。笑顔になる。

お金を取って儲けるとか、有名セレブになるとか、そういうのはヒーラーにとっては、もし起きたとしてもオマケの結果でしかないのではないでしょうか。

はじめからスターになりたい、大金持ちになりたいと思ってヒーラーをやっている人というのは、べつに否定はしませんが、個人的には尊敬もしません。

なにげなく、自然に、とある市井の人として生きる。スピリチュアリティを忘れず、かといって義務的に仕方なくやるのでもなく、それが良いと思えるからという素朴さで。

そういうのって、ヒーラー云々以前に、人として素敵だったりしませんかね。
(べつに素敵だと思わない人もいるでしょうしそれもアリだと思いますけど)

感想ありがとうございました。